「言った言わない」も、「やり忘れ」も。もう起きない。AI 業務管理「Teal」、契約・採用・請求のあらゆる業務の進行漏れを防ぐ「業務スレッド」機能を正式リリース
2026/7/8 11:58 PR TIMES

株式会社ClownPit(本社:埼玉県、代表取締役:岩波賢司)は、自律型AIエージェント「Teal(テイル)」の大型アップデートを2026年7月8日に実施したことをお知らせいたします。
teal公式サイト:https://teal-me.io/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183002/2/183002-2-dd608c8a26da0373514be56fb311c2d4-1729x910.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本アップデートの核となるのは、業務チャンネルごとに専用のAIエージェントが自動で立ち上がる「業務スレッド」機能です。
従来のAIツールが抱えていた「何を聞けばいいかわからない」「プロンプトが書けない」という2つの課題を根本から解決し、AIを業務の進行管理そのものに昇華させます。
アップデートの背景
生成AIの普及が進む中、多くの企業や個人事業主がChatGPT等のAIツールを導入しています。しかし、Tealのユーザーヒアリングでは「AIに何を聞けばいいかわからない」「プロンプトの書き方で結果が変わってしまう」「結局、業務に組み込めない」という声が多く寄せられていました。
これらの課題に対し、Tealは発想を転換しました。AIとの「会話」ではなく、業務の「状態管理」にフォーカスすることで、ユーザーがAIに指示を出す必要そのものをなくしました。
新機能の概要
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183002/2/183002-2-05c82468154396379a40646a8c649d3e-1918x994.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1. チャンネルごとに専用AIエージェントが自動で立ち上がる
ユーザーが「契約書を作りたい」「採用管理をしたい」といった業務チャンネルを立ち上げると、その業務に特化したAIエージェントが自動で生成されます。
エージェントには名前(例:「Haruki」「契約ちゃん」)やアイコンが自動で割り当てられ、ユーザーが自由に変更することも可能です。
2. 担当エージェントがゴールと業務フローを設計
担当エージェントは、チャンネルの目的に応じてゴールを自動設定し、そこに到達するまでの業務フローを提案します。
例えば契約書作成であれば、「相手先情報のヒアリング → 契約書ドラフト作成 → 先方送付 → レビュー待ち → 締結完了」までの全工程をAIが設計し、進捗をトラッキングします。
3. プロンプト自動生成で、AI回答の品質が大幅向上
ユーザーが担当エージェントに「こんな契約書を作りたい」と相談すると、エージェントが「このように進めますか?」と提案。
ユーザーが承認すると、エージェントが最適なプロンプトを自動で中央AIに送信します。AIはプロンプトの品質で回答精度が大きく変わりますが、この機能によりプロンプト設計のスキルがなくても、高品質な成果物を得ることが可能になりました。
4. 放置リスクの自動検知・通知
各業務スレッドの進捗状況を常にモニタリングし、対応漏れや放置されている案件を自動で検知・通知します。「先方からの返信待ちが1週間を超えています。催促メールを送信しますか?」といった次のアクション提案まで行うことで、業務の進行漏れを防止します。
Tealが目指す世界観
「業務は、会話じゃない。状態だ。」Tealは、案件ごとに「状態」「未回収情報」「次アクション」「承認待ち」を一元管理するAI管理台帳です。契約・採用・請求など、あらゆる業務の進行漏れを防ぎます。
自動化やナレッジ共有はTealの一機能ですが、その前提として「今、何をすべきか」を整理し、ゴールまでの道筋を示すことがTealの本質的な価値です。AIが自動化するのは業務そのものではなく、「業務を進めるための判断と管理」です。
従来のAIツールとの違い
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183002/2/183002-2-daa61f651d53dc0904ee7ccad1d23349-604x181.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
活用シーン
- 契約管理:契約書作成から先方レビュー、締結までの全工程をAIが管理。放置案件を自動検知- バグ報告・Issue管理:GitHub連携でIssueの起票・進捗確認・完了報告まで担当AIがサポート
- SNS運用:X・Instagram・Discordへの投稿を自動生成・投稿。チャンネル別にAIが最適化
- チームナレッジ:社内の知識を蓄積・検索。新人研修や引き継ぎ時にAIが過去のノウハウを即座に回答
- 収支管理:経費・売上データの入力から分析レポート生成まで、専用AIが一貫サポート
料金プラン
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183002/2/183002-2-0c20676466ea704cdb89164e260a8bf2-602x67.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]※法人プランあり(Biz2/Biz5/Biz10/Biz20)詳細はお問い合わせください。
アップデート提供日
本アップデートは2026年7月8日より全ユーザーに適用済みです。サービスURL:https://teal.me.io
[表: https://prtimes.jp/data/corp/183002/table/2_1_3498865f035ffc449b455fe80ae5536c.jpg?v=202607081145 ]
初回無料診断 受付中
30~60分のオンラインMTGで業務課題を整理し、どこにTealが効くかをコスト削減レポ ートとしてご提示します。 診断もレポートも無料です。導入義務はありませんのでお気軽にお問い合わせください。本件に関するお問い合わせ
会社名:株式会社ClownPit
担当者:岩波賢司
メール:info@clownpit.com
HP:https://clownpit.com/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
記事提供元:タビリス









