北海道札幌市の株式会社三城、経済産業省・IPA主催「DXセレクション2026」優良事例に認定
2026/6/5 23:56 PR TIMES

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株式会社三城(本社:北海道札幌市、代表取締役:小川 博嗣)は、2026年5月20日(水)にベルサール御成門タワー(所在地:東京都港区)にて開催された、経済産業省ならびにIPA(情報処理推進機構)が主催するDXセレクション2026の「優良事例」に認定されました。
DXセレクションとは
経済産業省が主催する、中堅・中小企業等のデジタル変革(DX)における優良事例を選定・公表する制度です。「デジタルガバナンス・コード」に沿って成果を上げている企業をモデルケースとして発信し、日本全体のDX推進を目的としています。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184666/2/184666-2-0bfc243f6b33bd06db8f28e8565ad416-1788x332.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
DX推進モデルケースとして、全国へ向けて取り組みを発表
全国から選出された最終選考通過事業者11社のうちの1社として、当社からは代表取締役の小川が最終プレゼンテーションに参加しました。当日は、各社代表者による10分間のプレゼンテーションが行われ、DXによる企業変革や事業成長の取り組みが紹介されました。当社は、「自社DXによる組織変革」と「その成功体験を活かした地域企業へのDX支援」をテーマに発表を行い、中小企業におけるDX推進の実践事例として紹介されました。なお、発表会の模様はオンラインでライブ配信され、全国へ向けてDX推進のモデルケースとして情報発信が行われました。
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“事務用品販売店”から“DX伴走支援パートナー”へ
北海道で58年続く商社が、自社変革を起点にお客様のDX支援企業へ進化したストーリー
当社は、「お客様の役に立つ会社を創る」を理念に、DXを単なるデジタル化ではなく、企業変革を実現するための手段として推進してまいりました。自社DXの第一フェーズでは、「組織改革」と「人材育成」に取り組みました。かつて当社は、顧客情報や営業ノウハウが個人に依存し、組織としての力を十分に発揮できていない状況でした。そこでCRM、SFA、グループウェアを活用し、顧客情報・案件情報・営業活動情報・社内ナレッジの一元管理と可視化を実現。情報共有と連携を促進することで、個人営業から組織営業への転換を図り、組織力の向上につなげました。2019年にはマーケティング・インサイドセールス部門を立ち上げ、Webマーケティングやオンライン商談、ウェビナーなど新たな顧客接点を構築しました。その後のコロナ禍においても、自社で実践していたクラウド活用やリモートワークのノウハウをお客様へ提供することで、DX支援事業の拡大につなげることができました。また、当社はパーパス・MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を再定義し、「自社のDX成功体験を活かして、お客様の経営課題解決に貢献する」ことを重要な使命として位置付けています。現在は、自社DXで培った知見を基に、DX推進支援やDX認定取得支援などを通じて、お客様の変革に伴走しています。こうした取り組みにより、お客様との信頼関係が強化され、DX関連事業の拡大に加え、既存事業とのアップセル・クロスセルも進展しました。その結果、社員エンゲージメントと顧客エンゲージメントの双方が向上し、持続的な成長につながっています。
今後も当社は、「自社DX体験価値の顧客体験価値化」を推進し、「守りのDX」「攻めのDX」「セキュリティ」を融合した三位一体のDXを通じて、地域企業の持続的な成長と競争力向上に貢献してまいります。
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代表取締役 小川 博嗣 コメント
このたびの認定を大変光栄に受け止めるとともに、これまで当社のDX推進を支えてくださったお客様、お取引先様、そして社員一人ひとりに心より感謝申し上げます。
当社はこれまで、デジタル技術を活用した業務改革や生産性向上に取り組み、自社DXを推進してまいりました。その過程で、DXは単なるIT化やデジタル化ではなく、企業の持続的な成長を実現するための経営変革そのものであることを実感しています。今後は、自社で培った知見と実践経験を活かし、お客様のDX推進を支える「伴走支援パートナー」として、より一層の価値提供に努めてまいります。DX人材の確保や推進体制の構築に課題を抱える企業が少なくない中、当社はお客様の身近な相談窓口として経営課題や目指す姿を共有し、業務効率化やコスト削減、生産性向上といった“守りのDX”から、売上・利益の向上や新たな事業・サービス創出、競争優位性の確立を実現する“攻めのDX”まで、一貫して支援してまいります。
これからも「経営課題ソリューションプロバイダー」として、お客様の持続的な成長と企業価値向上に貢献するとともに、北海道から全国へDX成功モデルを発信し続けてまいります。
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株式会社三城について
当社は、「お客様の役に立つ会社を創る」を理念に、創業58年にわたりオフィス関連商品・サービスをワンストップで提供する総合商社として、お客様の事業成長を支援してまいりました。近年、人材不足や技術革新の加速など、企業を取り巻く経営環境は大きく変化しています。こうした中、中小企業が限られた経営資源のみで課題を解決することは容易ではありません。当社は、長年培ってきた経験と専門知識を活かし、DX・AI活用支援をはじめとする経営課題の解決を通じて、お客様の持続的な成長と企業価値向上に貢献する「経営課題ソリューション・プロバイダー」として、地域企業の発展を支援しています。[会社名]株式会社三城(https://www.sanjoh.ne.jp/)
[所在地]北海道札幌市中央区南2条東3丁目10 三城ビル
[代表者]小川 博嗣
[資本金]3,000万円
[創 業]1968年4月1日
[事業内容]DX・AI伴走支援 / IT・情報セキュリティ / 建設ソリューション / オフィスデザイン・家具 / ICT・OAソリューション / 事務用品・日用品 等
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[特設Webサイト]https://www.tokusetsu.sanjoh.ne.jp/dxconsultingservice[動画: https://www.youtube.com/watch?v=rwCy8kbRryY ]
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記事提供元:タビリス









