着なくなった服の約81%は、もう一度着られている! 衣類回収「するーぷ」が「Gomi-Map」に掲載開始
2026/11/6 23:02 PR TIMES
リサイクルスポット検索アプリ「Gomi-Map」は、JGC Digital株式会社が運営する衣類回収サービス「するーぷ」の回収ボックス設置場所を掲載し、あわせてマーケティング面での連携を開始しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/189380/2/189380-2-f6eb66f52ac6018180faf04df53659c9-932x490.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
リサイクルスポット検索アプリ「Gomi-Map」を運営するNPO法人Gomi-Mapは、JGC Digital株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CIO:長谷川 順一)が運営する衣類回収サービス「するーぷ」の回収ボックス設置場所を「Gomi-Map」上に掲載開始し、あわせてマーケティング面での連携を開始したことをお知らせします。
これにより「Gomi-Map」の利用者は、アプリ上で「衣類」カテゴリーを選ぶだけで、近くにある「するーぷ」の回収ボックスを日本語・英語の両方で探せるようになります。掲載拠点数は14箇所です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/189380/2/189380-2-ba152f0b531cdcaee4eb9db44b10f761-1051x886.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
捨てたいものはあるのに、行き先がわからない。Gomi-Mapは、その状態を解消するために生まれました。
掲載拠点は現在も拡大を続けており、すべての回収拠点を網羅するものではありません。利用者やパートナー企業からの情報提供により、日々更新されています。
するーぷが2024年秋に約1トンの回収衣類を抽出して選別調査を行った結果、再資源化先は以下のとおりでした。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/189380/table/2_1_dbedb32c16443c69503c75a52fc7197e.jpg?v=202611062245 ]
合計で約99%が再利用または再資源化されており、そのうち約81%は古着としてリユースされています。横浜で回収された衣類は、独自のリサイクルチェーンを持つナカノ株式会社と連携して選別・再資源化されています。(出典:するーぷ公式サイト)
※するーぷが公表した2025年度(2025年4月~2026年3月)の実証実験結果
また、2024年度から2025年度にかけての新規登録ユーザー数は、あわせて16,507名にのぼります。
利用者に付与されたポイントは、4,912枚のクーポンに交換された一方、170,093円が寄付・義援金として7つの団体に届けられています。寄付先には、神奈川こども食堂・地域食堂ネットワーク、国境なき子どもたち、認定NPO法人こまちぷらす、能登半島地震に係る災害義援金などが含まれます。
つまり利用者は、着なくなった服を、自分への還元にも、誰かへの支援にも変えることができます。
なお同社は2025年度の環境価値について、最大244t-CO2の削減効果(神奈川・埼玉エリア対象)を公表しています。この数値は、東京大学・地域循環共生システム研究室および早稲田大学・天沢研究室の監修のもと、同社独自の算出方法により算出されたものです。(出典:するーぷ公式サイト)
同サービスは、神戸市が公募した「令和5年度 CO+CREATION KOBE Project」に採択され、IoT機能付き回収ボックスを活用した衣類回収の実証実験として始まりました。現在は横浜ランドマークタワー、相鉄ジョイナス、ジョイナステラス二俣川、ゆめが丘ソラトス、MARK IS みなとみらい、クイーンズタワーAなどに展開しています。
さらに、するーぷは横浜市の「脱炭素まちづくり地区事業」に選定され、2024年から2026年にかけて継続的な活動を展開しています。ゆめが丘エリアを拠点に、地域住民の環境行動変容の促進や循環型のまちづくりを通じた脱炭素社会の実現を目指し、衣類回収イベントや資源循環に関する啓発活動を実施しています。ゆめが丘ソラトスにおいても定期的にイベントを開催し、地域住民が気軽に資源循環に参加できる機会を創出しています。
衣類は、多くの人が処分に迷うものの代表格です。思い出のある服を「燃えるごみ」として出すことに抵抗を感じながら、他の選択肢を知らないまま処分している人は少なくありません。
「『するーぷ』は、不要になった衣類を資源として循環させるだけでなく、生活者の行動変容を促し、資源循環への参加を日常の習慣として定着させることを目指したサービスです。回収の仕組みは設置しただけでは十分に活用されません。Gomi-Mapとの連携を通じて、より多くの方に回収拠点を知っていただき、資源循環への参加の輪を広げていきたいと考えています。」
Gomi-Map 理事長 ニエツコ ラファエル
「回収の受け皿は増えているのに、生活者の選択肢としては増えていない。その差を埋めるのが、私たちの役割だと考えています。私たちは非営利の立場だからこそ、どの企業の拠点も同じ地図の上に並べられます。『するーぷ』の掲載は、衣類という多くの人が迷うカテゴリーにおける、その第一歩です。」
NPO法人Gomi-Map 代表者:理事長 ニエツコ ラファエル
活動内容:自治体・民間企業のリサイクルスポット情報を集約した日英対応アプリ「Gomi-Map」の開発・運営。AI画像認識による分別サポート機能を搭載。
https://gomi-map.jp/ 対応OS:iOS/Android
するーぷ
IoT機能付き回収ボックスとアプリを組み合わせた衣類回収サービス。回収量に応じてポイントを付与し、クーポン・寄付に交換可能。
https://sales.suloop.biz 対応OS:iOS/Android
JGC Digital株式会社
代表者:代表取締役社長兼CIO 長谷川 順一
事業内容:JGCグループのITサービス・ツールの企画、開発、運用およびデジタルマーケティング等
https://jgc-digital.com/
■ 本件に関するお問い合わせ
NPO法人Gomi-Map 広報担当 メール:contact@gomi-map.jp
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[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/189380/2/189380-2-f6eb66f52ac6018180faf04df53659c9-932x490.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
リサイクルスポット検索アプリ「Gomi-Map」を運営するNPO法人Gomi-Mapは、JGC Digital株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CIO:長谷川 順一)が運営する衣類回収サービス「するーぷ」の回収ボックス設置場所を「Gomi-Map」上に掲載開始し、あわせてマーケティング面での連携を開始したことをお知らせします。
これにより「Gomi-Map」の利用者は、アプリ上で「衣類」カテゴリーを選ぶだけで、近くにある「するーぷ」の回収ボックスを日本語・英語の両方で探せるようになります。掲載拠点数は14箇所です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/189380/2/189380-2-ba152f0b531cdcaee4eb9db44b10f761-1051x886.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 課題は、「探しにくさ」
日本では、自治体だけでなく企業による回収の仕組みも増えています。しかし、それらは企業ごと・地域ごとにばらばらに存在しているため、生活者からは「どこに持っていけばよいのか」が見えにくいのが実情です。捨てたいものはあるのに、行き先がわからない。Gomi-Mapは、その状態を解消するために生まれました。
■ Gomi-Map ─ カテゴリーを選ぶだけで、行き先が見つかる
「Gomi-Map」は、自治体および民間企業の回収拠点情報を一つの地図上に集約する非営利のアプリです。利用者は捨てたいものの種類を選ぶだけで、近くの回収スポットを探すことができます。AIによる画像認識を使った分別サポート機能を備え、日本語と英語の両方に対応しているため、日本の複雑な分別ルールに不慣れな訪日外国人や在住外国人にも利用いただけます。掲載拠点は現在も拡大を続けており、すべての回収拠点を網羅するものではありません。利用者やパートナー企業からの情報提供により、日々更新されています。
■ 服は、服のまま、もう一度着られている
リサイクルと聞いて多くの人が思い浮かべるのは、「別のものに作り替えられること」かもしれません。しかし衣類回収において最も価値が高いのは、服が服のまま、もう一度着られることです。するーぷが2024年秋に約1トンの回収衣類を抽出して選別調査を行った結果、再資源化先は以下のとおりでした。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/189380/table/2_1_dbedb32c16443c69503c75a52fc7197e.jpg?v=202611062245 ]
合計で約99%が再利用または再資源化されており、そのうち約81%は古着としてリユースされています。横浜で回収された衣類は、独自のリサイクルチェーンを持つナカノ株式会社と連携して選別・再資源化されています。(出典:するーぷ公式サイト)
■ 返ってくるのは、ポイントだけではない
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/189380/table/2_2_70280e5ffd6552e147f23aca9c0cd6f0.jpg?v=202611062245 ]※するーぷが公表した2025年度(2025年4月~2026年3月)の実証実験結果
また、2024年度から2025年度にかけての新規登録ユーザー数は、あわせて16,507名にのぼります。
利用者に付与されたポイントは、4,912枚のクーポンに交換された一方、170,093円が寄付・義援金として7つの団体に届けられています。寄付先には、神奈川こども食堂・地域食堂ネットワーク、国境なき子どもたち、認定NPO法人こまちぷらす、能登半島地震に係る災害義援金などが含まれます。
つまり利用者は、着なくなった服を、自分への還元にも、誰かへの支援にも変えることができます。
なお同社は2025年度の環境価値について、最大244t-CO2の削減効果(神奈川・埼玉エリア対象)を公表しています。この数値は、東京大学・地域循環共生システム研究室および早稲田大学・天沢研究室の監修のもと、同社独自の算出方法により算出されたものです。(出典:するーぷ公式サイト)
■ するーぷについて
「するーぷ」は、IoT機能付きの回収ボックスとモバイルアプリを組み合わせた衣類回収サービスです。駅や商業施設に設置されたボックスに不要になった衣類を投函すると、回収量に応じてポイントが付与され、貯まったポイントはクーポンや寄付に交換できます。同サービスは、神戸市が公募した「令和5年度 CO+CREATION KOBE Project」に採択され、IoT機能付き回収ボックスを活用した衣類回収の実証実験として始まりました。現在は横浜ランドマークタワー、相鉄ジョイナス、ジョイナステラス二俣川、ゆめが丘ソラトス、MARK IS みなとみらい、クイーンズタワーAなどに展開しています。
さらに、するーぷは横浜市の「脱炭素まちづくり地区事業」に選定され、2024年から2026年にかけて継続的な活動を展開しています。ゆめが丘エリアを拠点に、地域住民の環境行動変容の促進や循環型のまちづくりを通じた脱炭素社会の実現を目指し、衣類回収イベントや資源循環に関する啓発活動を実施しています。ゆめが丘ソラトスにおいても定期的にイベントを開催し、地域住民が気軽に資源循環に参加できる機会を創出しています。
衣類は、多くの人が処分に迷うものの代表格です。思い出のある服を「燃えるごみ」として出すことに抵抗を感じながら、他の選択肢を知らないまま処分している人は少なくありません。
■ コメント
JGC Digital株式会社 代表取締役社長兼CIO 長谷川 順一「『するーぷ』は、不要になった衣類を資源として循環させるだけでなく、生活者の行動変容を促し、資源循環への参加を日常の習慣として定着させることを目指したサービスです。回収の仕組みは設置しただけでは十分に活用されません。Gomi-Mapとの連携を通じて、より多くの方に回収拠点を知っていただき、資源循環への参加の輪を広げていきたいと考えています。」
Gomi-Map 理事長 ニエツコ ラファエル
「回収の受け皿は増えているのに、生活者の選択肢としては増えていない。その差を埋めるのが、私たちの役割だと考えています。私たちは非営利の立場だからこそ、どの企業の拠点も同じ地図の上に並べられます。『するーぷ』の掲載は、衣類という多くの人が迷うカテゴリーにおける、その第一歩です。」
■ 今後の展望
Gomi-Mapは、今後も自治体・企業の回収拠点情報の掲載を拡大していきます。するーぷとは、掲載拠点の拡充に加え、回収ボックスの空き容量情報の連携など、利用者がより確実に回収拠点を利用できる仕組みづくりを検討していきます。また「Gomi-Map」では、利用者自身がリサイクルスポットを登録することができます。お近くで見つけた回収拠点があれば、ぜひご登録ください。■ サービス概要・会社概要
Gomi-MapNPO法人Gomi-Map 代表者:理事長 ニエツコ ラファエル
活動内容:自治体・民間企業のリサイクルスポット情報を集約した日英対応アプリ「Gomi-Map」の開発・運営。AI画像認識による分別サポート機能を搭載。
https://gomi-map.jp/ 対応OS:iOS/Android
するーぷ
IoT機能付き回収ボックスとアプリを組み合わせた衣類回収サービス。回収量に応じてポイントを付与し、クーポン・寄付に交換可能。
https://sales.suloop.biz 対応OS:iOS/Android
JGC Digital株式会社
代表者:代表取締役社長兼CIO 長谷川 順一
事業内容:JGCグループのITサービス・ツールの企画、開発、運用およびデジタルマーケティング等
https://jgc-digital.com/
■ 本件に関するお問い合わせ
NPO法人Gomi-Map 広報担当 メール:contact@gomi-map.jp
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記事提供元:タビリス









