著作権ワークショップ―職場で気になる著作権、これOK?Out?―

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(第28回図書館総合展2026 オンラインフォーラム)

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 アドバイザー: 弁護士 藪木 健吾 先生(高樹町法律事務所)、弁護士 小林 利明 先生(高樹町法律事務所)

 今回は、2026年10月13日から同年11月13日まで開催される第28回図書館総合展2026(Library Fair & Forum 2026)のオンラインフォーラム(The Library Fair 2026 Forum)の一環としての開催です。
テーマ
著作権にかかわる最近のトピックについてー 近年の法改正等の動向やAIと著作権に関して ー

話題提供者
依田 浩崇 氏(文化庁著作権課 課長補佐)

今回の内容について
 本年2026年6月17日にアーティスト等への適切な対価還元や音楽の海外展開を促進するために、著作権法の一部が改正されました。
 また、これまでも多くの法改正が進められてきましたが、新型コロナウイルス感染症以降は「授業目的の公衆送信」、「国立国会図書館による絶版等資料のインターネット送信」や「各図書館等による図書館資料の公衆送信」などの著作権法改正が行われています。
さらに生成AIの急速な普及に伴い、「著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用」に向けて著作権法第30条の4が設けられました。2024年にはパブリックコメントの実施の上で「AI と著作権に関する考え方について」が示されています。
 ワークショップでは、参加申込者から「最新の著作権行政」や「著作権法改正の動き」「AIを利用する上での考え方や注意点」を知りたいというご意見をたくさん頂戴してきました。
 そこで今回は、依田 浩崇 氏(文化庁著作権課 課長補佐)に著作権にかかわる最近のトピックについて話題のご提供をいただき、ご参加者とともに理解を深めるためのセッションを行います。

日時
2026年10月29日(木)14:00-15:00
※ 見逃し配信(アーカイブ公開)を行います。動画URLは開催翌日に本ワークショップの参加申込者の皆様にご連絡させていただく予定です。
※ 参加をお申込みいただきますと、過去のすべての回の動画や資料もご覧いただけます。
方法
オンライン開催
参加費
無料
詳細・お申し込みはこちら
企画・主催
INFOSTA 著作権委員会
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記事提供元:タビリス