赤鹿地所、約13年続く「すごい会議」を「2030年を描く場」へ刷新し次世代幹部の育成へ ピグマが導入事例を公開
2026/10/6 13:02 PR TIMES
新本社の建設を機に、2030年に「売上50億円・経常利益10億円」をめざす目標を策定。事業部長・8チームのリーダーが自ら方針をつくる経営計画へ
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宅地分譲を手がける株式会社赤鹿地所(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:赤鹿保生)は、株式会社ピグマが提供する経営会議の型「すごい会議」を約13年続けてきました。今回、その会議の目的を「次の2カ月で何をするか」から「2030年の会社の姿を描く」ことへ切り替え、2030年に「売上50億円・経常利益10億円」をめざす新たな目標を定めました。新本社の建設を前に、赤鹿社長が自らに向けた「この建物を、何のために建てるのか」という問いから生まれた目標です。
赤鹿地所では「すごい会議」を社内で「戦略会議」と呼び、2カ月に一度、ピグマのコーチを迎えて開いています。株式会社ピグマ(本社:東京都新宿区、代表取締役:太田智文)は、この取り組みを赤鹿社長に聞いた導入事例インタビューを、2026年9月25日に当社Webサイトで公開しました。
導入事例の全文:https://www.pygma.co.jp/case/0064
- 前期の経営目標を達成。マーケティング部門と、営業から独立させたインサイドセールス部門が連携し、新しい集客の導線をつくった
- 約13年続けた戦略会議の目的を、2カ月ごとの進捗確認から2030年までの方針づくりへ切り替えた
- 2030年の目標は「売上50億円・経常利益10億円」。社長の方針を受け、事業部長と8つのチームのリーダーがそれぞれ自分の方針をつくる
- 「ショート、シンプル、ストレート」の3Sや、問題を報告するだけでなく解決策まで考える習慣が社内に根付いている
赤鹿地所は毎年、経営方針・経営目標・経営計画を作成しています。前期は、掲げた経営目標を達成しました。
マーケティング部門とインサイドセールス部門の連携が、目標達成の大きな原動力になりました。営業チームの中にあったインサイドセールスチームを独立させ、2つの部門で新しい集客の導線づくりに取り組みました。
新しい物件を売り出すときも、以前は予告広告で少しずつ情報を見せる程度でした。いまは会員向け、地元向けと相手に合わせて段階的に情報を出し、価格を決める前からお客様を集めています。販売を始める時点で、すでに多くの土地に関心を持ってもらえている状態を、戦略的につくれるようになりました。
同じ形の会議を長く続けるうちに、会議は定例化し、新鮮さも薄れていきました。4月、太田コーチから、目先の進捗だけではなく、もう少し中長期でさまざまなことを決めた方が、実現する確率が高くなるのではないかという提案があり、会議の趣旨そのものを見直しました。
3年ごとの中期経営計画は残り1年の段階でしたが、議論の結果、2030年までの方針をつくり直すことにしました。1日かけて経営計画を議論した感想を、赤鹿社長は次のように語っています。
「本当に議論しなければならなかったことを、これまで案外、議論できていなかったんやなということです」
社員が増えて事務所が手狭になり、新本社を建てることになりました。着工して完成が見えてくると、赤鹿社長は「この建物を、何のために建てようとしているんだ」と何度も自問するようになりました。
自分が社長としてこの建物を使うのは、せいぜい10年ほど。後を担う幹部や若手が使う本社で、会社が横ばいのままでよいのか。そう考えた末に、2030年の「売上50億円・経常利益10億円」という目標を掲げました。
「もう少し高みを目指さなあかんなと。本当に心境が変わりました」(赤鹿社長)
新しい方針は、社長が会社全体の方針をつくり、それを受けて各事業部長が事業部方針を、さらに8つのチームがチームリーダー方針と目標をつくる形で社内に落とし込んでいます。今期は日程を例年より早め、チームリーダーが方針を発表し、フィードバックを受けてすり合わせる場も設けました。
「自分の中で腑に落ちた方針、腑に落ちた計画、腑に落ちたゴールをどれだけつくれるか。それが未来の経営幹部やリーダーを育てるうえで、ものすごく大きな違いになると思っています」(赤鹿社長)
18年前に始めた経営計画書づくりと、その後に導入した「すごい会議」の環境で育った社員2名は、現在、経営幹部を務めています。
「当社にとって、戦略会議は経営するうえで最も重要な会議の一つです。結局は、経営者がこの時間を大切だと思っているかどうかです」
「私流に言えば、会社の重要な会議に社外のコーチが入り、公平中立な立場でファシリテーションしてくれるものです。その存在によって会議が活性化しますし、客観的な視点も入ります。世の中の会議では、社長が一人でしゃべり続けていることが多い。私も太田コーチがいなければ、一人でしゃべって、『お前ら、分かったな』で終わっていると思います。それでは、新しいものは生まれません。新しいアイデアも、新鮮な議論も出てこない」
「すごい会議」は、1970年代にアメリカでハワード・ゴールドマン氏が開発した経営会議の型(フォーマット)です。人のパフォーマンスが上がる会話のパターンを研究して体系化したもので、日本には2002年に上陸しました。株式会社ピグマは、「すごい会議」の導入を180社超の企業で支援してきました。
サービスの詳細:https://www.pygma.co.jp/product
導入事例一覧:https://www.pygma.co.jp/case
代表者:代表取締役社長 赤鹿保生
設立:1986年9月3日
事業内容:宅地分譲事業、不動産買取事業、土地の有効活用の企画実施、不動産売買、賃貸の仲介業務、不動産の各種コンサルティング業務
URL:https://www.akashika-jisho.co.jp/
代表者:代表取締役 太田智文
設立:2003年7月2日
事業内容:すごい会議(マネージメントコーチング、組織改革)
URL:https://www.pygma.co.jp/
TEL:03-6854-8267
E-mail:info@pygma.co.jp
お問い合わせフォーム:https://www.pygma.co.jp/contact
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宅地分譲を手がける株式会社赤鹿地所(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:赤鹿保生)は、株式会社ピグマが提供する経営会議の型「すごい会議」を約13年続けてきました。今回、その会議の目的を「次の2カ月で何をするか」から「2030年の会社の姿を描く」ことへ切り替え、2030年に「売上50億円・経常利益10億円」をめざす新たな目標を定めました。新本社の建設を前に、赤鹿社長が自らに向けた「この建物を、何のために建てるのか」という問いから生まれた目標です。
赤鹿地所では「すごい会議」を社内で「戦略会議」と呼び、2カ月に一度、ピグマのコーチを迎えて開いています。株式会社ピグマ(本社:東京都新宿区、代表取締役:太田智文)は、この取り組みを赤鹿社長に聞いた導入事例インタビューを、2026年9月25日に当社Webサイトで公開しました。
導入事例の全文:https://www.pygma.co.jp/case/0064
■事例のポイント
- 前期の経営目標を達成。マーケティング部門と、営業から独立させたインサイドセールス部門が連携し、新しい集客の導線をつくった
- 約13年続けた戦略会議の目的を、2カ月ごとの進捗確認から2030年までの方針づくりへ切り替えた
- 2030年の目標は「売上50億円・経常利益10億円」。社長の方針を受け、事業部長と8つのチームのリーダーがそれぞれ自分の方針をつくる
- 「ショート、シンプル、ストレート」の3Sや、問題を報告するだけでなく解決策まで考える習慣が社内に根付いている
■部門間の連携で、前期の経営目標を達成
赤鹿地所は毎年、経営方針・経営目標・経営計画を作成しています。前期は、掲げた経営目標を達成しました。
マーケティング部門とインサイドセールス部門の連携が、目標達成の大きな原動力になりました。営業チームの中にあったインサイドセールスチームを独立させ、2つの部門で新しい集客の導線づくりに取り組みました。
新しい物件を売り出すときも、以前は予告広告で少しずつ情報を見せる程度でした。いまは会員向け、地元向けと相手に合わせて段階的に情報を出し、価格を決める前からお客様を集めています。販売を始める時点で、すでに多くの土地に関心を持ってもらえている状態を、戦略的につくれるようになりました。
■13年続けた会議を、2030年を考える会議へ
同じ形の会議を長く続けるうちに、会議は定例化し、新鮮さも薄れていきました。4月、太田コーチから、目先の進捗だけではなく、もう少し中長期でさまざまなことを決めた方が、実現する確率が高くなるのではないかという提案があり、会議の趣旨そのものを見直しました。
3年ごとの中期経営計画は残り1年の段階でしたが、議論の結果、2030年までの方針をつくり直すことにしました。1日かけて経営計画を議論した感想を、赤鹿社長は次のように語っています。
「本当に議論しなければならなかったことを、これまで案外、議論できていなかったんやなということです」
■「この建物を、何のために建てるのか」
社員が増えて事務所が手狭になり、新本社を建てることになりました。着工して完成が見えてくると、赤鹿社長は「この建物を、何のために建てようとしているんだ」と何度も自問するようになりました。
自分が社長としてこの建物を使うのは、せいぜい10年ほど。後を担う幹部や若手が使う本社で、会社が横ばいのままでよいのか。そう考えた末に、2030年の「売上50億円・経常利益10億円」という目標を掲げました。
「もう少し高みを目指さなあかんなと。本当に心境が変わりました」(赤鹿社長)
■自分でつくった方針だから、自分の責任で実行できる
新しい方針は、社長が会社全体の方針をつくり、それを受けて各事業部長が事業部方針を、さらに8つのチームがチームリーダー方針と目標をつくる形で社内に落とし込んでいます。今期は日程を例年より早め、チームリーダーが方針を発表し、フィードバックを受けてすり合わせる場も設けました。
「自分の中で腑に落ちた方針、腑に落ちた計画、腑に落ちたゴールをどれだけつくれるか。それが未来の経営幹部やリーダーを育てるうえで、ものすごく大きな違いになると思っています」(赤鹿社長)
18年前に始めた経営計画書づくりと、その後に導入した「すごい会議」の環境で育った社員2名は、現在、経営幹部を務めています。
■株式会社赤鹿地所 代表取締役社長 赤鹿保生様のコメント
「当社にとって、戦略会議は経営するうえで最も重要な会議の一つです。結局は、経営者がこの時間を大切だと思っているかどうかです」
「私流に言えば、会社の重要な会議に社外のコーチが入り、公平中立な立場でファシリテーションしてくれるものです。その存在によって会議が活性化しますし、客観的な視点も入ります。世の中の会議では、社長が一人でしゃべり続けていることが多い。私も太田コーチがいなければ、一人でしゃべって、『お前ら、分かったな』で終わっていると思います。それでは、新しいものは生まれません。新しいアイデアも、新鮮な議論も出てこない」
■「すごい会議」について
「すごい会議」は、1970年代にアメリカでハワード・ゴールドマン氏が開発した経営会議の型(フォーマット)です。人のパフォーマンスが上がる会話のパターンを研究して体系化したもので、日本には2002年に上陸しました。株式会社ピグマは、「すごい会議」の導入を180社超の企業で支援してきました。
サービスの詳細:https://www.pygma.co.jp/product
導入事例一覧:https://www.pygma.co.jp/case
■株式会社赤鹿地所について
所在地:〒670-0083 兵庫県姫路市辻井1丁目1番23号代表者:代表取締役社長 赤鹿保生
設立:1986年9月3日
事業内容:宅地分譲事業、不動産買取事業、土地の有効活用の企画実施、不動産売買、賃貸の仲介業務、不動産の各種コンサルティング業務
URL:https://www.akashika-jisho.co.jp/
■株式会社ピグマについて
所在地:〒163-0532 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル32階代表者:代表取締役 太田智文
設立:2003年7月2日
事業内容:すごい会議(マネージメントコーチング、組織改革)
URL:https://www.pygma.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社ピグマ 広報担当:上林TEL:03-6854-8267
E-mail:info@pygma.co.jp
お問い合わせフォーム:https://www.pygma.co.jp/contact
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記事提供元:タビリス









