樹をあじわうサウナ、「TOTOPA博多駅前店」8月7日開業決定
2026/5/26 15:27 PR TIMES

東京建物株式会社は、博多駅前で東京建物が整備を進める「明治公園」※1において、都市型スパ施設「TOTOPA」(トトパ)の2号店となる「TOTOPA博多駅前店」(以下「本施設」)が2026年8月7日に開業することが決定しましたのでお知らせします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152657/5/152657-5-8f32d9de58ed2ed39112acec7e8dd582-3840x2160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「TOTOPA」は、1999年以来東京建物グループが温浴施設「おふろの王様」の運営により培ってきたノウハウを生かし、都心部を中心にコンパクトかつユニークなリラクゼーション体験を提供する都市型スパブランドです。1号店である「TOTOPA都立明治公園店」は都立公園として初めてPark-PFIを活用した都立明治公園(東京都新宿区)内に2024年に開業し、2024年・2025年の2回にわたってSAUNACHELIN(サウナシュラン)※2を受賞するなど、サウナを中心とした体験設計が評価されてきました。
2号店となる本施設では、環境規制の影響により今後同規模での調達が困難とされるウエスタンレッドシダーの大径木1本を余すことなく活用し、「樹をあじわうサウナ」をコンセプトとした新たなサウナ体験を提供します。希少な素材との出会いを起点に、TOTOPAならではの都市型スパ体験を博多駅前で発信してまいります。
【本リリースのポイント】
・ 開業より連続して2回のサウナシュラン受賞実績を有する「TOTOPA都立明治公園店」に続き、TOTOPAブランドの2店舗目が九州に初出店。
・ 今後同規模での調達が困難とされるウエスタンレッドシダーの大径木を1本まるごと余すことなく活用した、「樹をあじわうサウナ」という新たなサウナ体験を提供。
・ 今後空間イメージや体験設計の詳細などを順次公式サイト・SNSで発信予定。
● TOTOPAについて
TOTOPAは、昨今のサウナブームに伴う温浴施設・サウナ施設の運営形態の多様化を踏まえて、都市部においてコンパクトながらも独自性のあるスパ体験を提供するブランドとして誕生しました。東京建物グループの東京建物リゾートが首都圏に10店舗を展開する温浴施設「おふろの王様」のノウハウを生かした都市型スパブランドとして、サウナを中心に、多様なリラクゼーション体験とウェルネスの価値を提案しています。2024年3月に開業した第1号店「TOTOPA都立明治公園店」は、“今行くべき全国のサウナ施設”を発表・表彰するSAUNACHELIN(サウナシュラン)において、2024年度は全国第1位、2025年度は全国第5位を受賞しています。TOTOPAは、都市の中で気軽に利用できるスパでありながら、訪れる人の記憶に残る体験を提供する「ウェルネス文化の発信地」として、サウナを起点に新たな都市型スパの可能性を広げていくことを目指します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152657/5/152657-5-c44554b37717505a080a0d3ba080ea41-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]TOTOPA都立明治公園店[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152657/5/152657-5-7898258761efdfa293d78c24aefe2ee7-3900x2595.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]おふろの王様 和光店
● 「TOTOPA博多駅前店」のコンセプトについて
本施設のコンセプトは、「樹をあじわうサウナ」です。サウナを単に汗を流し、ととのうための空間としてではなく、一本の樹が持つ香り、質感、熱の伝わり方、時間の積み重ねを、五感であじわう体験として設計しています。空間づくりにおいては、ウエスタンレッドシダーの樹皮、辺材、心材、端材に至るまで、それぞれの部位が持つ表情や個性を生かしていきます。1本の大径木を余すことなく活用し、その素材の個性をサウナ体験へとつなげる構想は、非常に希少な取り組みです。木の香りを蒸気とともに感じる、木肌に触れる、樹の表情を眺めるなど、素材との出会いをサウナ体験の一部として取り込み、TOTOPA博多駅前店ならではの過ごし方を提案します。
また、本施設では、希少な素材を用いるだけでなく、その素材がどのような背景を持ち、どのように空間や体験へと生かされていくのかを伝えることも重視しています。サウナ室で過ごす時間に加え、館内で目にする設えや、来館前後に触れる情報発信を通じて、「樹をあじわうサウナ」というコンセプトをより深く楽しんでいただける施設を目指します。
● 今後の情報発信について
開業に向けて、本施設では、ウエスタンレッドシダーの背景や空間づくりの過程、体験設計に込めた考え方を順次発信していく予定です。空間イメージや具体的な設え、サウナ体験の楽しみ方など、施設の詳細についても段階的にご紹介していくほか、「樹をあじわうサウナ」がどのような空間として形づくられていくのか、開業までの過程も公式サイトや公式Instagram等を通じてお届けします。● 店舗概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/152657/table/5_1_c2b99659f44d16f6b096819d0fcd043f.jpg?v=202605260245 ]企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
記事提供元:タビリス









