まぐろのまち・塩竈市で「三陸塩竈ひがしもの」が旬を迎える
2026/10/5 13:02 PR TIMES
今季の認定・販売がスタート。魚市場の目利きから寿司店、ふるさと納税へ。一尾のまぐろをめぐる塩竈市の秋
宮城県塩竈市では、9月10日から、三陸東沖で漁獲され、塩竈市魚市場に水揚げされた生のメバチマグロのうち、一定の基準を満たしたものに認定されるブランドまぐろ「三陸塩竈ひがしもの」の今季の認定・販売が始まりました。
9月12日から11月30日まで、市内の「塩竈寿司海道」加盟10店舗では「ひがしものマグロ祭」を開催しています。各店の職人が腕を振るい、この季節ならではの「三陸塩竈ひがしもの」を提供しています。
そして、塩竈市まで足を運ぶことが難しい方にもその味を楽しんでいただけるよう、「三陸塩竈ひがしもの」は塩竈市のふるさと納税返礼品としてもお届けしています。
食べるだけでは分からない、一尾のまぐろが食卓へ届くまでの物語。
本リリースでは、「三陸塩竈ひがしもの」の魅力とともに、魚市場で一尾一尾のまぐろを見極める仲買人の仕事、そしてまぐろのまち・塩竈市の秋をご紹介します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190432/5/190432-5-ec5bd2310347dcae555eb9101ae97749-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
冷凍保存を施さない「生」であること。
そして、「鮮度」「色つや」「脂のり」「うまみ」など、一尾一尾の状態を目利き人が見極めること。
すべてのメバチマグロが「ひがしもの」を名乗れるわけではありません。
秋から冬にかけて三陸東沖の水温が下がり、脂を蓄えたメバチマグロが塩竈市へやってきます。
一年のうち、この季節に出会える塩竈市の旬です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190432/5/190432-5-877ea7fe20435506a009089f7b01e57f-3200x2133.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ずらりと並んだまぐろを前に、競りが始まる前から仲買人たちの仕事は始まっています。
一尾ずつ足を止め、尻尾の断面を確認する。
身の色、脂の入り方、魚体の状態。
市場に並ぶ何本ものまぐろの中から、「これは」と思う一尾を探していきます。
今回、私たちは塩竈市でまぐろを扱う明豊の福山さんに、実際の競りの現場を見せていただきました。
競りが始まる前、まぐろの尻尾を見つめる表情は真剣そのもの。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190432/5/190432-5-0dacf4952657e3bf8190c3704b2fed50-3200x2133.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
そして競りが始まった瞬間、市場の空気が一変します。
次々と値が入り、一尾のまぐろが競り落とされていく。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190432/5/190432-5-84fe9170ef5e72b9d6daf9eac59035eb-3200x2133.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
普段、寿司店や食卓で目にする一切れのまぐろの向こう側には、こうして一尾一尾と向き合う人たちの仕事があります。
経験を重ね、毎日のようにまぐろを見続ける中で、少しずつ違いが分かるようになったといいます。
今では、魚体だけでなく「目を見れば分かる」と話すほど。
数字や規格だけでは測れない、一尾ごとの状態。
長年まぐろと向き合ってきた目利き人の経験が、塩竈市のまぐろを支えています。
「ひがしものがおいしい」。
その一言の背景には、海から魚市場へ、そして食べる人のもとへとつながる、たくさんの人の仕事があります。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190432/5/190432-5-13e8836fab08902b4867b702645f7401-692x980.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]競りを終えた「三陸塩竈ひがしもの」は、ここから寿司店や食卓へと渡っていきます。
せっかくなら、まずは水揚げされたこのまちで味わってほしい。
9月12日から11月30日まで、市内の「塩竈寿司海道」加盟10店舗では「親方特薦ひがしものまぐろ祭り」を開催しています。
各店の職人が「三陸塩竈ひがしもの」を使った、それぞれの店ならではのメニューを提供。
市場で一尾一尾を見極める人がいて、そのまぐろを受け取り、一皿に仕上げる職人がいる。
魚市場から寿司店へ。
塩竈市だからこそつながる、その流れごと味わっていただきたいと思います。
塩竈市の旬を、ふるさと納税でも。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190432/5/190432-5-d49e315d200359cc8efbbd2252850812-1000x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]赤身と中トロを、ご家庭で食べ比べ。
「廻鮮寿司 塩釜港」からは、「三陸塩竈ひがしもの」の赤身300g・中トロ300g、計600gを冷蔵でお届けします。
冷凍保存を施さない生メバチマグロならではの味わいを、赤身と中トロ、それぞれでお楽しみいただけます。
寄附金額47,500円
返礼品の詳細はこちら
柵じゃない。「ひがしもの」一尾分です。
今回、競りの現場を取材した明豊からは、「三陸塩竈ひがしもの」一尾分を、複数のブロックに加工して冷蔵でお届けします。
さらに、実際にお届けする一尾が塩竈市魚市場で競り落とされる様子を撮影した動画と、その際の競り札も一緒にお届け。
どんな一尾が、どんな競りを経て届いたのか。
まぐろ一尾の背景にある「塩竈の物語」まで楽しんでいただける返礼品です。
寄附金額 1,000,000円
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190432/5/190432-5-2f0a25603186b79ea217d445dd1ed5f7-1000x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
返礼品の詳細はこちら
その味をきっかけに、「塩竈市ってどんなところだろう」と興味を持つ。
そしていつか、魚市場のある港町を歩き、寿司店を巡り、今度は塩竈市でまぐろを味わってほしい。
私たちが届けたいのは、まぐろのおいしさだけではありません。
魚を獲る人がいる。
市場へ運ぶ人がいる。
一尾を見極める人がいる。
そして、その魚を一皿に仕上げる職人がいる。
「三陸塩竈ひがしもの」を入口に、そんなまぐろのまち・塩竈市そのものを知ってもらえたらと考えています。
この秋は、旬を迎えた「三陸塩竈ひがしもの」を味わいに、ぜひ塩竈市へ。
まぐろのまち・塩竈市で、本場のまぐろを味わってみませんか。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190432/5/190432-5-4d1cdecbdba11c0b5b150492f945173c-1677x1320.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
~問い合わせ先~
塩竈市総務部秘書広報課シティプロモーション係
担当:石川・藤井 電話: 022-355-5062
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宮城県塩竈市では、9月10日から、三陸東沖で漁獲され、塩竈市魚市場に水揚げされた生のメバチマグロのうち、一定の基準を満たしたものに認定されるブランドまぐろ「三陸塩竈ひがしもの」の今季の認定・販売が始まりました。
9月12日から11月30日まで、市内の「塩竈寿司海道」加盟10店舗では「ひがしものマグロ祭」を開催しています。各店の職人が腕を振るい、この季節ならではの「三陸塩竈ひがしもの」を提供しています。
そして、塩竈市まで足を運ぶことが難しい方にもその味を楽しんでいただけるよう、「三陸塩竈ひがしもの」は塩竈市のふるさと納税返礼品としてもお届けしています。
食べるだけでは分からない、一尾のまぐろが食卓へ届くまでの物語。
本リリースでは、「三陸塩竈ひがしもの」の魅力とともに、魚市場で一尾一尾のまぐろを見極める仲買人の仕事、そしてまぐろのまち・塩竈市の秋をご紹介します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190432/5/190432-5-ec5bd2310347dcae555eb9101ae97749-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「三陸塩竈ひがしもの」とは
「三陸塩竈ひがしもの」は、三陸東沖の漁場で鮪延縄船によって漁獲され、塩竈市魚市場に水揚げされる天然の生メバチマグロの中から、厳しい基準を満たしたものだけが認定されるブランドまぐろです。冷凍保存を施さない「生」であること。
そして、「鮮度」「色つや」「脂のり」「うまみ」など、一尾一尾の状態を目利き人が見極めること。
すべてのメバチマグロが「ひがしもの」を名乗れるわけではありません。
秋から冬にかけて三陸東沖の水温が下がり、脂を蓄えたメバチマグロが塩竈市へやってきます。
一年のうち、この季節に出会える塩竈市の旬です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190432/5/190432-5-877ea7fe20435506a009089f7b01e57f-3200x2133.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その一尾、本当にうまいのか。答えを知るのは、プロの目。
早朝の塩竈市魚市場。ずらりと並んだまぐろを前に、競りが始まる前から仲買人たちの仕事は始まっています。
一尾ずつ足を止め、尻尾の断面を確認する。
身の色、脂の入り方、魚体の状態。
市場に並ぶ何本ものまぐろの中から、「これは」と思う一尾を探していきます。
今回、私たちは塩竈市でまぐろを扱う明豊の福山さんに、実際の競りの現場を見せていただきました。
競りが始まる前、まぐろの尻尾を見つめる表情は真剣そのもの。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190432/5/190432-5-0dacf4952657e3bf8190c3704b2fed50-3200x2133.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
そして競りが始まった瞬間、市場の空気が一変します。
次々と値が入り、一尾のまぐろが競り落とされていく。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190432/5/190432-5-84fe9170ef5e72b9d6daf9eac59035eb-3200x2133.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
普段、寿司店や食卓で目にする一切れのまぐろの向こう側には、こうして一尾一尾と向き合う人たちの仕事があります。
「最初は、メバチと本マグロの違いも分からなかった」
福山さんは、まぐろを扱い始めた頃について、そう振り返ります。経験を重ね、毎日のようにまぐろを見続ける中で、少しずつ違いが分かるようになったといいます。
今では、魚体だけでなく「目を見れば分かる」と話すほど。
数字や規格だけでは測れない、一尾ごとの状態。
長年まぐろと向き合ってきた目利き人の経験が、塩竈市のまぐろを支えています。
「ひがしものがおいしい」。
その一言の背景には、海から魚市場へ、そして食べる人のもとへとつながる、たくさんの人の仕事があります。
塩竈市の「ひがしもの」を楽しむ
まずは、水揚げされたまち・塩竈市で。[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190432/5/190432-5-13e8836fab08902b4867b702645f7401-692x980.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]競りを終えた「三陸塩竈ひがしもの」は、ここから寿司店や食卓へと渡っていきます。
せっかくなら、まずは水揚げされたこのまちで味わってほしい。
9月12日から11月30日まで、市内の「塩竈寿司海道」加盟10店舗では「親方特薦ひがしものまぐろ祭り」を開催しています。
各店の職人が「三陸塩竈ひがしもの」を使った、それぞれの店ならではのメニューを提供。
市場で一尾一尾を見極める人がいて、そのまぐろを受け取り、一皿に仕上げる職人がいる。
魚市場から寿司店へ。
塩竈市だからこそつながる、その流れごと味わっていただきたいと思います。
塩竈市の旬を、ふるさと納税でも。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190432/5/190432-5-d49e315d200359cc8efbbd2252850812-1000x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]赤身と中トロを、ご家庭で食べ比べ。
「廻鮮寿司 塩釜港」からは、「三陸塩竈ひがしもの」の赤身300g・中トロ300g、計600gを冷蔵でお届けします。
冷凍保存を施さない生メバチマグロならではの味わいを、赤身と中トロ、それぞれでお楽しみいただけます。
寄附金額47,500円
返礼品の詳細はこちら
柵じゃない。「ひがしもの」一尾分です。
今回、競りの現場を取材した明豊からは、「三陸塩竈ひがしもの」一尾分を、複数のブロックに加工して冷蔵でお届けします。
さらに、実際にお届けする一尾が塩竈市魚市場で競り落とされる様子を撮影した動画と、その際の競り札も一緒にお届け。
どんな一尾が、どんな競りを経て届いたのか。
まぐろ一尾の背景にある「塩竈の物語」まで楽しんでいただける返礼品です。
寄附金額 1,000,000円
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190432/5/190432-5-2f0a25603186b79ea217d445dd1ed5f7-1000x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
返礼品の詳細はこちら
そしていつか、塩竈市へ。
ふるさと納税で「ひがしもの」を知る。その味をきっかけに、「塩竈市ってどんなところだろう」と興味を持つ。
そしていつか、魚市場のある港町を歩き、寿司店を巡り、今度は塩竈市でまぐろを味わってほしい。
私たちが届けたいのは、まぐろのおいしさだけではありません。
魚を獲る人がいる。
市場へ運ぶ人がいる。
一尾を見極める人がいる。
そして、その魚を一皿に仕上げる職人がいる。
「三陸塩竈ひがしもの」を入口に、そんなまぐろのまち・塩竈市そのものを知ってもらえたらと考えています。
この秋は、旬を迎えた「三陸塩竈ひがしもの」を味わいに、ぜひ塩竈市へ。
まぐろのまち・塩竈市で、本場のまぐろを味わってみませんか。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190432/5/190432-5-4d1cdecbdba11c0b5b150492f945173c-1677x1320.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
~問い合わせ先~
塩竈市総務部秘書広報課シティプロモーション係
担当:石川・藤井 電話: 022-355-5062
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記事提供元:タビリス









