歯科の「気づき」を認知症の支援につなぐ。12月13日、名古屋で歯科医科連携セミナー開催
2026/10/8 5:01 PR TIMES
認知症専門医・歯科医師・啓発活動の実践者が登壇。歯科衛生士・看護師・一般の方も参加可能、先着60名
日本アンチエイジング歯科学会(会長:松尾通)は、2026年12月13日(日)13時から16時30分まで、ウインクあいち(愛知県名古屋市)にて、歯科医科連携セミナー「認知症医療に期待される歯科医療従事者の貢献」を開催します。
名古屋フォレストクリニック院長の河野和彦氏、同学会会長の松尾通氏、壁(R)タンゴ創始者の鈴木まこと氏が登壇。認知症医療における歯科医療従事者の役割、歯科からのアプローチ、認知症予防に関する啓発活動について講演します。定員は先着60名で、歯科医師に加え、歯科衛生士、歯科スタッフ、看護師、一般の方も参加できます。
詳細・参加申込:https://peatix.com/event/5122413
■ 開催背景 認知症の人と家族を地域で支えるために
厚生労働省の資料によると、2022年の日本の65歳以上の高齢者のうち、認知症の人は約443万人、軽度認知障害(MCI)の人は約559万人と推計されています。[1]
歯科医院には、診療や定期的な口腔管理を通じて、患者さんと継続的に接する機会があります。こうした関わりの中で本人や家族の困りごとに気づき、適切な相談や医療につなげることは、地域で暮らす人を支えるうえで大切な視点です。厚生労働省の医療体制に関する指針でも、歯科医師などの認知症対応力の向上と、早期の気づき、医療・介護の連携が位置付けられています。[2]
本セミナーでは、本人の意思や暮らしを尊重しながら、歯科医療従事者が認知症医療にどのように関わり、貢献できるのかを考えます。
※MCIは、軽度の認知機能の障害が認められるものの、日常生活は自立しており、認知症とは診断されない状態です。
■ 講演プログラム
河野 和彦 氏
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183489/6/183489-6-fb9c9479bdcd78eebeffc8fd51ca1ba4-512x384.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
名古屋フォレストクリニック院長/日本老年精神医学会指導医
演題「認知症医療に期待される歯科医療従事者の貢献」
1982年に近畿大学医学部を卒業。名古屋大学大学院医学系研究科老年科学博士課程を修了し、名古屋大学、海南病院、共和病院などを経て、2009年より名古屋フォレストクリニック院長。医学博士。
松尾 通 氏
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183489/6/183489-6-7255dc5a8279efbee1de69749e77b623-970x970.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本アンチエイジング歯科学会会長
演題「認知症への歯科からのアプローチ」
鈴木 まこと 氏
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183489/6/183489-6-912a6330bcae019439a9e7ec0c62edf3-890x1335.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
有限会社ITサプライ代表/壁(R)タンゴ創始者
演題「認知症予防のための啓蒙活動」
■ 参加者への配布資料
当日は、以下の資料を配布する予定です。
・認知症判定用簡易質問票
・コウノメソッド解説漫画
・提携認知症専門医リスト一覧
※簡易質問票は、医師による診断に代わるものではありません。
■ こんな方に参加をおすすめします
・認知症の患者さんや家族への関わり方を学びたい歯科医師・歯科衛生士・歯科スタッフ
・歯科と医科の連携を考えたい医師・看護師などの医療従事者
・認知症への理解を深め、地域や家庭での関わりに生かしたい方
■ 開催概要
名称:歯科医科連携セミナー「認知症医療に期待される歯科医療従事者の貢献」
日時:2026年12月13日(日)13:00~16:30予定
受付:12:30開始
会場:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)13階 1301会議室
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
定員:先着60名(定員に達し次第、申込受付終了)
受講料:
・歯科医師・医師・獣医師 22,000円(税込)
・歯科衛生士・歯科技工士・コデンタル・看護師・一般 11,000円(税込)
認定更新単位:日本アンチエイジング歯科学会会員は2単位取得可能
主催:日本アンチエイジング歯科学会
参加申込:https://peatix.com/event/5122413
※申込・決済後のキャンセル・返金はできません。セミナー中止の場合を除きます。購入前に申込ページの条件をご確認ください。
会場アクセス:ウインクあいち アクセス案内
■ 報道関係者の皆様へ
本セミナーの取材に関するご相談は、下記事務局までお寄せください。取材・撮影や登壇者へのインタビューをご希望の場合は、対応の可否や時間帯について事前にお問い合わせください。
■ お問い合わせ
日本アンチエイジング歯科学会 事務局
広報担当:田口伸明
〒150-0044 東京都渋谷区円山町5-4-201
TEL・FAX:03-3477-1085
E-mail:info@jd-aa.net
学会公式サイト:https://jd-aa.net/
■ 出典
[1]厚生労働省「認知症および軽度認知障害(MCI)の高齢者数と有病率の将来推計」
資料はこちら
※令和5年度の調査研究に基づく2022年の推計です。2026年時点の実数ではありません。
[2]厚生労働省「疾病・事業及び在宅医療に係る医療体制について」関連指針
指針はこちら
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日本アンチエイジング歯科学会(会長:松尾通)は、2026年12月13日(日)13時から16時30分まで、ウインクあいち(愛知県名古屋市)にて、歯科医科連携セミナー「認知症医療に期待される歯科医療従事者の貢献」を開催します。
名古屋フォレストクリニック院長の河野和彦氏、同学会会長の松尾通氏、壁(R)タンゴ創始者の鈴木まこと氏が登壇。認知症医療における歯科医療従事者の役割、歯科からのアプローチ、認知症予防に関する啓発活動について講演します。定員は先着60名で、歯科医師に加え、歯科衛生士、歯科スタッフ、看護師、一般の方も参加できます。
詳細・参加申込:https://peatix.com/event/5122413
■ 開催背景 認知症の人と家族を地域で支えるために
厚生労働省の資料によると、2022年の日本の65歳以上の高齢者のうち、認知症の人は約443万人、軽度認知障害(MCI)の人は約559万人と推計されています。[1]
歯科医院には、診療や定期的な口腔管理を通じて、患者さんと継続的に接する機会があります。こうした関わりの中で本人や家族の困りごとに気づき、適切な相談や医療につなげることは、地域で暮らす人を支えるうえで大切な視点です。厚生労働省の医療体制に関する指針でも、歯科医師などの認知症対応力の向上と、早期の気づき、医療・介護の連携が位置付けられています。[2]
本セミナーでは、本人の意思や暮らしを尊重しながら、歯科医療従事者が認知症医療にどのように関わり、貢献できるのかを考えます。
※MCIは、軽度の認知機能の障害が認められるものの、日常生活は自立しており、認知症とは診断されない状態です。
■ 講演プログラム
河野 和彦 氏
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183489/6/183489-6-fb9c9479bdcd78eebeffc8fd51ca1ba4-512x384.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
名古屋フォレストクリニック院長/日本老年精神医学会指導医
演題「認知症医療に期待される歯科医療従事者の貢献」
1982年に近畿大学医学部を卒業。名古屋大学大学院医学系研究科老年科学博士課程を修了し、名古屋大学、海南病院、共和病院などを経て、2009年より名古屋フォレストクリニック院長。医学博士。
松尾 通 氏
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183489/6/183489-6-7255dc5a8279efbee1de69749e77b623-970x970.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本アンチエイジング歯科学会会長
演題「認知症への歯科からのアプローチ」
鈴木 まこと 氏
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183489/6/183489-6-912a6330bcae019439a9e7ec0c62edf3-890x1335.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
有限会社ITサプライ代表/壁(R)タンゴ創始者
演題「認知症予防のための啓蒙活動」
■ 参加者への配布資料
当日は、以下の資料を配布する予定です。
・認知症判定用簡易質問票
・コウノメソッド解説漫画
・提携認知症専門医リスト一覧
※簡易質問票は、医師による診断に代わるものではありません。
■ こんな方に参加をおすすめします
・認知症の患者さんや家族への関わり方を学びたい歯科医師・歯科衛生士・歯科スタッフ
・歯科と医科の連携を考えたい医師・看護師などの医療従事者
・認知症への理解を深め、地域や家庭での関わりに生かしたい方
■ 開催概要
名称:歯科医科連携セミナー「認知症医療に期待される歯科医療従事者の貢献」
日時:2026年12月13日(日)13:00~16:30予定
受付:12:30開始
会場:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)13階 1301会議室
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
定員:先着60名(定員に達し次第、申込受付終了)
受講料:
・歯科医師・医師・獣医師 22,000円(税込)
・歯科衛生士・歯科技工士・コデンタル・看護師・一般 11,000円(税込)
認定更新単位:日本アンチエイジング歯科学会会員は2単位取得可能
主催:日本アンチエイジング歯科学会
参加申込:https://peatix.com/event/5122413
※申込・決済後のキャンセル・返金はできません。セミナー中止の場合を除きます。購入前に申込ページの条件をご確認ください。
会場アクセス:ウインクあいち アクセス案内
■ 報道関係者の皆様へ
本セミナーの取材に関するご相談は、下記事務局までお寄せください。取材・撮影や登壇者へのインタビューをご希望の場合は、対応の可否や時間帯について事前にお問い合わせください。
■ お問い合わせ
日本アンチエイジング歯科学会 事務局
広報担当:田口伸明
〒150-0044 東京都渋谷区円山町5-4-201
TEL・FAX:03-3477-1085
E-mail:info@jd-aa.net
学会公式サイト:https://jd-aa.net/
■ 出典
[1]厚生労働省「認知症および軽度認知障害(MCI)の高齢者数と有病率の将来推計」
資料はこちら
※令和5年度の調査研究に基づく2022年の推計です。2026年時点の実数ではありません。
[2]厚生労働省「疾病・事業及び在宅医療に係る医療体制について」関連指針
指針はこちら
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記事提供元:タビリス









