起業家と地域の課題解決を目指す「CJS2号ファンド」、ファイナルクローズ
2026/11/4 17:02 PR TIMES
― 中部地区発、全国の地域へ。事業会社17社/金融機関10社/個人投資家5名が参画 ―
地域と人と未来株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 伊藤仁成、以下「CJS」)は、2025年10月に組成を公表した「地域と人と未来 CJS2号投資事業有限責任組合」(以下「CJS2号ファンド」)について、ファイナルクローズをしたことをお知らせします。
本ファンドの規模は、前身の「Central Japan Seed Fund」(以下「CJS1号ファンド」、総額 17.3億円)の約3倍規模となりました。
【CJS1号、2号ファンドの出資者様】※出資者様の一部を掲載
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161858/7/161858-7-292b257062701269a273ee8df5dca88b-1448x874.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CJS1号ファンドは主に中部地域の出資・連携パートナーの皆さまと立ち上げ、全国のスタートアップへの投資と、中部を中心に地域での実装と成長を支援してきました。CJS2号ファンドでは、CJS1号ファンドで培った地域実装支援や挑戦者を支えるコミュニティづくりを全国(北海道・東北・北陸・関東・関西・中国・四国・九州・沖縄地域)に広がる出資・連携パートナーと共に展開していきます。各地域での支援体制を強化することで、スタートアップによる地域の課題解決支援を加速していきます。
2. 自治体・大学と連携した起業家支援
自治体が選定するパートナーVCとして静岡県、浜松市、山梨県、富山県、長野県、北九州市、沖縄県、から認定を受けると共に、伴走支援・メンター・講師としての活動は44都道府県に広がっています。また、国立研究開発法人科学技術振興機構が推進する各地域の大学GAPファンドにおいて、東北・新潟 MASP、東海Tongali、北陸TeSHの3地域の事業化推進機関として、大学発のディープテック・スタートアップの実装と創業を支援しています。
3. 領域パートナーやコミュニティ連携
カーボンニュートラル領域では、株式会社脱炭素化支援機構(JICN)と戦略的連携を締結(2025年8月発表)しています。地域ネットワーク領域では、日本郵政キャピタル株式会社と日本郵政グループの全国約2万4千の郵便局ネットワークを活用して地域課題解決に取組む連携をしています(2025年12月発表)。海外進出支援領域では、シリコンバレー発のベンチャーキャピタルCounterpart Venturesが展開するグローバルCVCコミュニティ「Counter Club」と連携し、Japan to Global(Local to Global)を実現する仕組みづくりに取り組んでいます(2026年3月発表)。今後もスタートアップの成長支援や地域課題解決に向けてパートナーやコミュニティとの連携を国内外で加速していきます。
株式会社秋田銀行、株式会社ASNOVA、iKEYAKUホールディングス株式会社、株式会社伊予銀行、SGインキュベート第3号投資事業有限責任組合(西部ガス)、NTPホールディングス株式会社、株式会社大垣共立銀行、加藤厚史、川口物産株式会社、株式会社ギフティ、岐阜トヨペット株式会社、京銀FOF1号投資事業有限責任組合(京都キャピタルパートナーズ)、株式会社綺麗創造ホールディングス、KKT合同会社、株式会社サーラコーポレーション、敷島製パン株式会社、シンニチ工業株式会社、鈴木隆啓、鈴与商事株式会社、瀬田大、ちゅうぎんインフィニティファンド3号投資事業有限責任組合(ちゅうぎんキャピタルパートナーズ)、株式会社中日新聞社、中部電力株式会社、東海テレビ放送株式会社、株式会社名古屋銀行、日本ガス株式会社、星が丘グループ、株式会社三井住友銀行、株式会社ゆうちょ銀行、ユナイテッド株式会社、株式会社義津屋
※出資者様の掲載は、各出資者の同意を得たものに限ります。
CJS1号ファンドでは、中部地域を起点に、地域課題の解決に挑戦する起業家への投資と、地域での社会実装に取り組んできました。その活動を続ける中で、各地域の金融機関、事業会社、自治体、大学など、同じ想いを持つ仲間が着実に増え、その積み重ねが今回のCJS2号ファンドにつながったことを、本当に嬉しく感じています。同時に、地域とスタートアップを結びつけることで生まれる可能性に、確かな手応えを感じています。
地域には、解決すべき多くの課題がある一方で、新しい産業やイノベーションを生み出すまだ見ぬ可能性が眠っています。地域課題の解決に挑戦する起業家の熱い想いを形にするとともに、日本から生まれる優れたDEEPTECHやスタートアップの技術・サービスを地域と結びつけ、社会実装につなげていく役割を担っていきます。
そして、ここから一つ一つ積み上げてきた地域での起業家支援や社会実装の取組みを、CJS2号ではさらに「仕組み」へと進化させていきます。全国各地の地域パートナー、そして各領域に専門性を持つパートナーとのネットワークをさらに広げ、地域とスタートアップとの接点づくり、実証、社会実装、事業成長までを継続的に生み出せる環境づくりに貢献していきます。
地域で生まれ、磨かれたソリューションを日本全国へ、さらに世界へ展開する「JAPAN to GLOBAL」の実現を支えるインフラへ。地域から未来を変える挑戦を、持続性ある未来を切り拓くべく、志を共にする皆さまと一緒に、一つでも多く形にしていきたいと思います。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161858/7/161858-7-2027e26166812fb5350382acc29737cd-1800x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]代表パートナー 伊藤 仁成[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161858/7/161858-7-7ffbbd354ad56e9a175ac3c25da937aa-1800x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]代表パートナー 藤田 豪
ファンドミートアップに参加してくださったCJSファミリーの皆様
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161858/7/161858-7-38c4e765d86607b2aa005c3f515eff0c-1206x804.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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お問い合わせメールアドレス:information@cjs.vc
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地域と人と未来株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 伊藤仁成、以下「CJS」)は、2025年10月に組成を公表した「地域と人と未来 CJS2号投資事業有限責任組合」(以下「CJS2号ファンド」)について、ファイナルクローズをしたことをお知らせします。
本ファンドの規模は、前身の「Central Japan Seed Fund」(以下「CJS1号ファンド」、総額 17.3億円)の約3倍規模となりました。
【CJS1号、2号ファンドの出資者様】※出資者様の一部を掲載
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161858/7/161858-7-292b257062701269a273ee8df5dca88b-1448x874.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■CJS2号ファンドの特徴
1. 全国へ広がる出資・連携パートナーと支援体制CJS1号ファンドは主に中部地域の出資・連携パートナーの皆さまと立ち上げ、全国のスタートアップへの投資と、中部を中心に地域での実装と成長を支援してきました。CJS2号ファンドでは、CJS1号ファンドで培った地域実装支援や挑戦者を支えるコミュニティづくりを全国(北海道・東北・北陸・関東・関西・中国・四国・九州・沖縄地域)に広がる出資・連携パートナーと共に展開していきます。各地域での支援体制を強化することで、スタートアップによる地域の課題解決支援を加速していきます。
2. 自治体・大学と連携した起業家支援
自治体が選定するパートナーVCとして静岡県、浜松市、山梨県、富山県、長野県、北九州市、沖縄県、から認定を受けると共に、伴走支援・メンター・講師としての活動は44都道府県に広がっています。また、国立研究開発法人科学技術振興機構が推進する各地域の大学GAPファンドにおいて、東北・新潟 MASP、東海Tongali、北陸TeSHの3地域の事業化推進機関として、大学発のディープテック・スタートアップの実装と創業を支援しています。
3. 領域パートナーやコミュニティ連携
カーボンニュートラル領域では、株式会社脱炭素化支援機構(JICN)と戦略的連携を締結(2025年8月発表)しています。地域ネットワーク領域では、日本郵政キャピタル株式会社と日本郵政グループの全国約2万4千の郵便局ネットワークを活用して地域課題解決に取組む連携をしています(2025年12月発表)。海外進出支援領域では、シリコンバレー発のベンチャーキャピタルCounterpart Venturesが展開するグローバルCVCコミュニティ「Counter Club」と連携し、Japan to Global(Local to Global)を実現する仕組みづくりに取り組んでいます(2026年3月発表)。今後もスタートアップの成長支援や地域課題解決に向けてパートナーやコミュニティとの連携を国内外で加速していきます。
■ CJS2号ファンド出資者一覧(五十音順・一部非掲載)
本ファンドへの出資者様は、以下の皆さまをはじめとした金融機関、事業会社、個人投資家です。株式会社秋田銀行、株式会社ASNOVA、iKEYAKUホールディングス株式会社、株式会社伊予銀行、SGインキュベート第3号投資事業有限責任組合(西部ガス)、NTPホールディングス株式会社、株式会社大垣共立銀行、加藤厚史、川口物産株式会社、株式会社ギフティ、岐阜トヨペット株式会社、京銀FOF1号投資事業有限責任組合(京都キャピタルパートナーズ)、株式会社綺麗創造ホールディングス、KKT合同会社、株式会社サーラコーポレーション、敷島製パン株式会社、シンニチ工業株式会社、鈴木隆啓、鈴与商事株式会社、瀬田大、ちゅうぎんインフィニティファンド3号投資事業有限責任組合(ちゅうぎんキャピタルパートナーズ)、株式会社中日新聞社、中部電力株式会社、東海テレビ放送株式会社、株式会社名古屋銀行、日本ガス株式会社、星が丘グループ、株式会社三井住友銀行、株式会社ゆうちょ銀行、ユナイテッド株式会社、株式会社義津屋
※出資者様の掲載は、各出資者の同意を得たものに限ります。
■ 代表コメント
この度、CJS2号ファンドのファイナルクローズにあたり、私たちの想いに共感し、新たに加わってくださった多くの出資者、パートナーの皆さまに、心より感謝申し上げます。CJS1号ファンドでは、中部地域を起点に、地域課題の解決に挑戦する起業家への投資と、地域での社会実装に取り組んできました。その活動を続ける中で、各地域の金融機関、事業会社、自治体、大学など、同じ想いを持つ仲間が着実に増え、その積み重ねが今回のCJS2号ファンドにつながったことを、本当に嬉しく感じています。同時に、地域とスタートアップを結びつけることで生まれる可能性に、確かな手応えを感じています。
地域には、解決すべき多くの課題がある一方で、新しい産業やイノベーションを生み出すまだ見ぬ可能性が眠っています。地域課題の解決に挑戦する起業家の熱い想いを形にするとともに、日本から生まれる優れたDEEPTECHやスタートアップの技術・サービスを地域と結びつけ、社会実装につなげていく役割を担っていきます。
そして、ここから一つ一つ積み上げてきた地域での起業家支援や社会実装の取組みを、CJS2号ではさらに「仕組み」へと進化させていきます。全国各地の地域パートナー、そして各領域に専門性を持つパートナーとのネットワークをさらに広げ、地域とスタートアップとの接点づくり、実証、社会実装、事業成長までを継続的に生み出せる環境づくりに貢献していきます。
地域で生まれ、磨かれたソリューションを日本全国へ、さらに世界へ展開する「JAPAN to GLOBAL」の実現を支えるインフラへ。地域から未来を変える挑戦を、持続性ある未来を切り拓くべく、志を共にする皆さまと一緒に、一つでも多く形にしていきたいと思います。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161858/7/161858-7-2027e26166812fb5350382acc29737cd-1800x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]代表パートナー 伊藤 仁成[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161858/7/161858-7-7ffbbd354ad56e9a175ac3c25da937aa-1800x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]代表パートナー 藤田 豪
■地域と人と未来株式会社について
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/161858/table/7_1_5730d95a984b9c4fe2ff60de07affc88.jpg?v=202611041845 ]■CJS2号ファンドについて
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/161858/table/7_2_afcc52486a3b8e408c1e114ae1e35e5f.jpg?v=202611041845 ]ファンドミートアップに参加してくださったCJSファミリーの皆様
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161858/7/161858-7-38c4e765d86607b2aa005c3f515eff0c-1206x804.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■本件に関するお問い合わせ先
当社ホームページのお問い合わせフォームかメールでご連絡ください。URL:https://cjs.vc/
お問い合わせメールアドレス:information@cjs.vc
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記事提供元:タビリス









