置いた場所が、フロアマップに出る。RFID管理アプリ「MANICA MOBILE NEXT」に室内位置情報ソリューション「どこね」を統合
2026/10/10 5:02 PR TIMES
BLEビーコンと受信機でアイテムの保管場所を自動更新、棚に戻すだけで自動返却、電池切れの兆候と通信断の通知 ― RFID の「読む」に、どこねの「見つける」を組み合わせ、探す・返すの手間をなくします。
株式会社ハヤト・インフォメーション(本社:東京都新宿区、代表取締役:本間 隆)は、RFID管理アプリ「MANICA MOBILE NEXT(マニカモバイルネクスト)」に、2025年9月に発表した室内位置情報ソリューション「どこね(docone)」を「位置追跡オプション」として統合し、2026年10月下旬より提供を開始します。2026年7月の「MANICA MOBILE NEXT」発表、8月の真贋証明サービス「Manica Brand Protection」の統合、9月のAI画像認識・OCR機能群「MANICA VISION」の統合に続く第4弾として、人が読み取る「RFID」に、どこねの BLE ビーコンと受信機が自動で「見つける」仕組みを組み合わせ、「探す」「返す」の手間そのものをなくします。
「どこね」は、BLE ビーコンを持つ人やモノの所在を、各部屋に置いた受信機で把握する室内位置情報ソリューションとして、病院や製造現場で使われてきました。今回の統合では、この仕組みを MANICA MOBILE NEXT のアイテム管理に直結させます。アイテムに付けた BLE ビーコンを倉庫や保管庫に置いた受信機が常時検知し、そのアイテムの保管場所を自動で更新します。人がスキャンしなくても、置かれた場所がそのまま記録になります。受信機はどこねと共通の機器で、専用サーバーを介さず MANICA MOBILE NEXT のクラウドに直接つながります。ビーコンは受信機が見つけられる状態に設定してお届けし、受信機の近くに置くと管理画面の「未登録ビーコン」に現れるので、製品名を付けて登録するだけで使い始められます。
倉庫の見取り図や棚配置図を登録し、その上に保管場所を配置すると、棚ごとのアイテム件数が図の上に表示されます。受信機を割り当てた棚は、受信機の稼働状態(オンライン/オフライン)と最終検知時刻も一緒に表示。ピンをクリックすればその棚のアイテム一覧に移動できます。フロアマップは受信機がなくても使え、棚卸や返却の記録で件数が更新されます(全プランで無料)。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28091/9/28091-9-0e7c9f1230fe29a34a0fb43a8f4f9bb0-3134x1770.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. 自動移動 ― 置くだけで保管場所が更新される
受信機がビーコンを検知すると、そのアイテムの保管場所が自動で更新され、履歴に「自動移動」として残ります。受信機は保管場所ごとに1台を設置し、電源を入れると数分で管理画面に自動で現れるため、MAC アドレスの入力や機器の登録作業はありません。隣接する受信機で取り合いにならないよう、直前の移動から一定時間は更新を抑える仕組みを備えています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28091/9/28091-9-4a3b4ee10ff46885437b90b1dc5cd389-3134x1650.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3. 自動返却 ― 棚に戻すだけで返却が閉じる
貸出中のアイテムを貸出時の保管場所に戻すと、その棚の受信機が10分以上検知し続けたことを確認して、返却を自動で処理します。担当者なしの返却として履歴に残り、貸出中のまま放置される機材がなくなります。受信機は静止したタグを一定周期で報告するため、実際の処理は棚に戻してから通常1時間以内です。会社ごとの設定で有効化でき、作業台のように貸出時の棚の近くで使う運用では無効のままにできます。
4. 警告通知 ― 電池切れの前に、途絶えたらすぐに
ビーコンの電池残量が 20% 以下になったとき、受信機やブリッジの通信が途絶えたときに、管理画面の警告表示、企業管理者宛メール、Webhook で通知します。同じ対象への通知は24時間に1回にまとめ、復旧すると警告は自動で消えます。電池残量は受信機が受け取るビーコンの電圧から換算して記録します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28091/9/28091-9-876306c30c0f0a6e5dfe1b46421b6d5e-3134x1786.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ビーコンを付けたアイテムを置くだけで保管場所が更新され、棚に戻すだけで返却が閉じます
・どこね譲りの BLE Long Range メッシュ:
受信機同士が電波を中継するため、ブリッジ1台で倉庫内の複数の受信機をカバーします。
受信機からブリッジまでの配線は要りません。無線区間は AES で暗号化
・設置は3ステップ:
同梱カードのクレームコードを管理画面に登録する、ブリッジ(小型機器)に LAN ケーブルと電源をつなぐ、受信機を保管場所に置いて USB 電源をつなぐ。受信機は電池不要で、電源を入れると自動で管理画面に現れます
・管理と一体:
フロアマップ、自動移動の履歴、警告はすべて MANICA MOBILE NEXT の Web 管理画面に統合。
Webhook で外部システムにも通知できます
・段階的に始められる:
フロアマップは全プランで無料。機器は単品販売で、受信機を足した棚から順に自動更新が
加わります。オプション契約の前にお試しいただくこともできます(サポートまでご連絡ください)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28091/9/28091-9-492a39c13f3649f0590ebdb647b371e3-950x822.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
月額12,000円(税抜)。スタンダードプラン(基本料 月額3,000円・税抜)にオプションとして
追加できます
・フロアマップ:
MANICA MOBILE NEXT の全プランで追加費用なし
・機器(NFC Store で単品販売予定。金額はいずれも税抜の予定価格です)
位置追跡|ブリッジセット(Raspberry Pi 本体・コーディネータ・AC アダプタ・クレームコードカード。LAN ケーブルは別途): 10,000円
位置追跡|受信機(USB 電源・保管場所ごとに1台):5,000円
位置追跡|ビーコン(CR2032 電池式・アイテムごとに1個): 3,500円
受信機・ビーコンは「どこね」と共通の機器です
※機器の価格は予定価格のため、変更になる場合があります
・提供開始: 2026年10月下旬
・料金・詳細: https://next.manica.jp/ja/pricing
・操作マニュアル: https://next.manica.jp/ja/help
所在地:〒160-0008 東京都新宿区四谷三栄町12-5 ライラック三栄ビル
設立:1983年
事業内容:RFID/NFC関連パッケージソフトの開発・販売、ソフトウェア受託開発
代表者:代表取締役 本間 隆
URL:https://www.hayato.info/
TEL:03-5925-8088 / FAX:03-5925-8898
お問い合わせフォーム:https://www.hayato.info/home/contact.htm
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株式会社ハヤト・インフォメーション(本社:東京都新宿区、代表取締役:本間 隆)は、RFID管理アプリ「MANICA MOBILE NEXT(マニカモバイルネクスト)」に、2025年9月に発表した室内位置情報ソリューション「どこね(docone)」を「位置追跡オプション」として統合し、2026年10月下旬より提供を開始します。2026年7月の「MANICA MOBILE NEXT」発表、8月の真贋証明サービス「Manica Brand Protection」の統合、9月のAI画像認識・OCR機能群「MANICA VISION」の統合に続く第4弾として、人が読み取る「RFID」に、どこねの BLE ビーコンと受信機が自動で「見つける」仕組みを組み合わせ、「探す」「返す」の手間そのものをなくします。
「どこにあるか」は、誰かがスキャンしないと分からなかった
RFID は一括読み取りで棚卸や貸出返却を速くしますが、アイテムの居場所が更新されるのは、誰かがリーダーをかざした瞬間だけです。借りたまま別の棚に置かれた工具、返却処理を忘れて「貸出中」のままの機材、棚卸のたびに探し回る備品 ― 現場では「最後にスキャンした場所」と「実際にある場所」のずれが、探す時間と数え直しの手間になっていました。「どこね」は、BLE ビーコンを持つ人やモノの所在を、各部屋に置いた受信機で把握する室内位置情報ソリューションとして、病院や製造現場で使われてきました。今回の統合では、この仕組みを MANICA MOBILE NEXT のアイテム管理に直結させます。アイテムに付けた BLE ビーコンを倉庫や保管庫に置いた受信機が常時検知し、そのアイテムの保管場所を自動で更新します。人がスキャンしなくても、置かれた場所がそのまま記録になります。受信機はどこねと共通の機器で、専用サーバーを介さず MANICA MOBILE NEXT のクラウドに直接つながります。ビーコンは受信機が見つけられる状態に設定してお届けし、受信機の近くに置くと管理画面の「未登録ビーコン」に現れるので、製品名を付けて登録するだけで使い始められます。
4つの機能
1. フロアマップ ― 倉庫の見取り図に「今どこに何件」倉庫の見取り図や棚配置図を登録し、その上に保管場所を配置すると、棚ごとのアイテム件数が図の上に表示されます。受信機を割り当てた棚は、受信機の稼働状態(オンライン/オフライン)と最終検知時刻も一緒に表示。ピンをクリックすればその棚のアイテム一覧に移動できます。フロアマップは受信機がなくても使え、棚卸や返却の記録で件数が更新されます(全プランで無料)。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28091/9/28091-9-0e7c9f1230fe29a34a0fb43a8f4f9bb0-3134x1770.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. 自動移動 ― 置くだけで保管場所が更新される
受信機がビーコンを検知すると、そのアイテムの保管場所が自動で更新され、履歴に「自動移動」として残ります。受信機は保管場所ごとに1台を設置し、電源を入れると数分で管理画面に自動で現れるため、MAC アドレスの入力や機器の登録作業はありません。隣接する受信機で取り合いにならないよう、直前の移動から一定時間は更新を抑える仕組みを備えています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28091/9/28091-9-4a3b4ee10ff46885437b90b1dc5cd389-3134x1650.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3. 自動返却 ― 棚に戻すだけで返却が閉じる
貸出中のアイテムを貸出時の保管場所に戻すと、その棚の受信機が10分以上検知し続けたことを確認して、返却を自動で処理します。担当者なしの返却として履歴に残り、貸出中のまま放置される機材がなくなります。受信機は静止したタグを一定周期で報告するため、実際の処理は棚に戻してから通常1時間以内です。会社ごとの設定で有効化でき、作業台のように貸出時の棚の近くで使う運用では無効のままにできます。
4. 警告通知 ― 電池切れの前に、途絶えたらすぐに
ビーコンの電池残量が 20% 以下になったとき、受信機やブリッジの通信が途絶えたときに、管理画面の警告表示、企業管理者宛メール、Webhook で通知します。同じ対象への通知は24時間に1回にまとめ、復旧すると警告は自動で消えます。電池残量は受信機が受け取るビーコンの電圧から換算して記録します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28091/9/28091-9-876306c30c0f0a6e5dfe1b46421b6d5e-3134x1786.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
主な特長
・スキャンしなくていい:ビーコンを付けたアイテムを置くだけで保管場所が更新され、棚に戻すだけで返却が閉じます
・どこね譲りの BLE Long Range メッシュ:
受信機同士が電波を中継するため、ブリッジ1台で倉庫内の複数の受信機をカバーします。
受信機からブリッジまでの配線は要りません。無線区間は AES で暗号化
・設置は3ステップ:
同梱カードのクレームコードを管理画面に登録する、ブリッジ(小型機器)に LAN ケーブルと電源をつなぐ、受信機を保管場所に置いて USB 電源をつなぐ。受信機は電池不要で、電源を入れると自動で管理画面に現れます
・管理と一体:
フロアマップ、自動移動の履歴、警告はすべて MANICA MOBILE NEXT の Web 管理画面に統合。
Webhook で外部システムにも通知できます
・段階的に始められる:
フロアマップは全プランで無料。機器は単品販売で、受信機を足した棚から順に自動更新が
加わります。オプション契約の前にお試しいただくこともできます(サポートまでご連絡ください)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28091/9/28091-9-492a39c13f3649f0590ebdb647b371e3-950x822.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
料金・提供方法
・位置追跡オプション:月額12,000円(税抜)。スタンダードプラン(基本料 月額3,000円・税抜)にオプションとして
追加できます
・フロアマップ:
MANICA MOBILE NEXT の全プランで追加費用なし
・機器(NFC Store で単品販売予定。金額はいずれも税抜の予定価格です)
位置追跡|ブリッジセット(Raspberry Pi 本体・コーディネータ・AC アダプタ・クレームコードカード。LAN ケーブルは別途): 10,000円
位置追跡|受信機(USB 電源・保管場所ごとに1台):5,000円
位置追跡|ビーコン(CR2032 電池式・アイテムごとに1個): 3,500円
受信機・ビーコンは「どこね」と共通の機器です
※機器の価格は予定価格のため、変更になる場合があります
・提供開始: 2026年10月下旬
・料金・詳細: https://next.manica.jp/ja/pricing
・操作マニュアル: https://next.manica.jp/ja/help
会社概要
会社名:株式会社ハヤト・インフォメーション所在地:〒160-0008 東京都新宿区四谷三栄町12-5 ライラック三栄ビル
設立:1983年
事業内容:RFID/NFC関連パッケージソフトの開発・販売、ソフトウェア受託開発
代表者:代表取締役 本間 隆
URL:https://www.hayato.info/
本件に関するお問い合わせ
株式会社ハヤト・インフォメーションTEL:03-5925-8088 / FAX:03-5925-8898
お問い合わせフォーム:https://www.hayato.info/home/contact.htm
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記事提供元:タビリス









