株式会社NEXT ONE、2026年6月1日付で事業区分を再整理 コンシューマープラットフォーム事業と障害者雇用支援事業を軸に事業展開を推進

PR TIMES

生活インフラ領域と障害者雇用支援領域のそれぞれで、社会課題の解決と事業としての継続性を両立するモデルの構築へ

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113163/9/113163-9-4ada1d3440355618af94927403d0faa6-440x550.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社NEXT ONE(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:斉藤 徹、以下「NEXT ONE」)は、2026年6月1日付で事業区分を再整理し、電力小売ブランド「新日本エネルギー」を中心とする「コンシューマープラットフォーム事業」と、スマート農園型の就労環境「めぐるファーム」を中心とする「障害者雇用支援事業」の2つを軸に、今後の事業展開を推進してまいります。
NEXT ONEは、事業として継続的な収益を生み出しながら、社会課題の解決につなげて、次の挑戦へ再投資できることの両方を重視しています。
コンシューマープラットフォーム事業では、電力を中心とした生活インフラサービスを通じて、日々の暮らしを支える事業基盤の強化に取り組んでいます。また、障害者雇用支援事業では、障害のある方が安心して働ける環境づくりと、企業における障害者雇用の実務課題の解決を支援しています。
いずれの事業においても、社会に必要とされる価値を、継続可能な事業モデルとして実装することを目指しています。
事業区分再整理の背景
NEXT ONEは、創業以来、通信事業、ウォーターサーバー事業、電力小売事業など、生活に関わるサービスを展開してきました。
現在は、電力小売ブランド「新日本エネルギー」を中心に、生活インフラに関わるサービスを提供するコンシューマープラットフォーム事業を基盤としています。
一方で、2024年からは、社会課題の解決と事業としての持続可能性を両立する新たな取り組みとして、スマート農園型障害者雇用支援事業「めぐるファーム」を展開しています。
今回の事業区分の再整理は、既存の生活インフラ領域における事業基盤をさらに強化するとともに、障害者雇用支援事業を次の成長領域として明確に位置づけるものです。
NEXT ONEが目指す事業づくり
NEXT ONEが向き合うのは、社会を支える領域にある複雑な課題です。
当社は、社会性だけで事業を選ぶのではなく、事業として継続的な収益を生み出しながら、社会課題の解決につなげて、次の挑戦へ再投資できることの両方を重視しています。
社会に必要とされる取り組みであっても、事業として継続できなければ、十分な価値を届け続けることはできません。
だからこそNEXT ONEは、課題を見つけるだけでなく、それを論理と実行で仕組みに変え、事業として継続できる形にすることを大切にしています。
コンシューマープラットフォーム事業について
コンシューマープラットフォーム事業は、電力小売ブランド「新日本エネルギー」を中心に、生活に関わるインフラサービスを提供するNEXT ONEの基盤事業です。
電力は日々の暮らしに欠かせないサービスであり、継続的な顧客接点を持つことができる領域です。NEXT ONEは、電力サービスを起点に、生活関連サービスの提供価値を広げながら、一般消費者の暮らしを支える事業基盤の強化を進めています。
また、2021年の電力市場価格高騰による経営危機を経験したことを踏まえ、電力調達体制やリスク管理体制の見直しにも取り組んできました。
現在は、安定供給と事業としての収益性を両立しながら、生活インフラを継続的に支える事業モデルの構築を進めています。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113163/9/113163-9-116613ba86cd9a584a09ddd996b1e566-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]障害者雇用支援事業「めぐるファーム」についてNEXT ONEは、障害者雇用支援事業として、スマート農園型の就労環境「めぐるファーム」を展開しています。
企業にとって、障害者雇用では、業務設計、受け入れ体制、継続的な定着支援が重要な課題となります。一方で、障害のある方が安心して働き続けるためには、一人ひとりの特性に応じた環境づくりや、成長を実感できる仕事の設計が欠かせません。
めぐるファームでは、障害のある方が取り組みやすい作業設計や、シングルタスクからマルチタスクへ段階的にステップアップできるプログラムを通じて、働く方、雇用企業、地域社会にとって持続可能なモデルの構築を目指しています。
障害者雇用支援事業においても、社会課題の解決にとどまらず、事業として継続できる仕組みを整えることで、より安定的で持続可能な就労環境づくりを進めてまいります。



代表コメント
株式会社NEXT ONE 代表取締役社長 斉藤 徹
「NEXT ONEは、事業として継続的な収益を生み出しながら、社会課題の解決につなげることの両方を大切にしています。想いだけでは、社会に必要な変化を続けることはできません。だからこそ、収益性と社会性のどちらからも逃げず、事業として成立する仕組みをつくることに向き合っています。
コンシューマープラットフォーム事業では、電力を中心に生活インフラを支えるサービスを提供しています。障害者雇用支援事業では、障害のある方が安心して働ける環境づくりと、企業の障害者雇用に関する課題解決に取り組んでいます。
いずれの事業も、社会に必要とされる価値を、継続可能な事業として実装していく取り組みです。これからも、社会課題の解決と経済的価値の創出を両立し、必要とされる事業を継続的に生み出してまいります。」
今後の展望
NEXT ONEは、2026年6月1日付で再整理した事業区分のもと、コンシューマープラットフォーム事業を通じて生活インフラ領域での事業基盤を強化するとともに、障害者雇用支援事業「めぐるファーム」を通じて、企業の障害者雇用に関する課題解決と、障害のある方が働きやすい環境づくりに取り組んでまいります。
今後も、社会課題の解決に直結し、かつ事業として持続可能な領域を見極めながら、新たな事業の創出と既存事業の成長を進めてまいります。
参考:経営者PRIME掲載記事について
本事業展開の背景や、代表・斉藤徹の経営観については、経営者インタビューメディア「経営者PRIME」に掲載された記事でも紹介されています。
記事タイトル:NEXT ONEの挑戦哲学
掲載媒体:経営者PRIME
掲載ページ:https://keieisha-prime.com/interview/2831/
会社概要
会社名:株式会社NEXT ONE
代表者:代表取締役社長 斉藤 徹
所在地:東京都渋谷区渋谷3-3-5 NBF渋谷イースト3F
設立:2007年6月14日
事業内容:コンシューマープラットフォーム事業、スマート農園型障害者雇用支援事業
主なサービス:新日本エネルギー、めぐるファーム
公式サイト:https://nx1.co.jp/
新日本エネルギー:https://nj-e.jp/
めぐるファーム:https://me-gu-ru.net/
本件に関するお問い合わせ
株式会社NEXT ONE
担当:人事総務部
TEL:03-5774-5518
E-mail:soumu@nx1.co.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
記事提供元:タビリス