シリーズ累計15万部!ギフトにも人気の「小さな本シリーズ」から、アンティーク資料でめぐる『小さなクリスマスの本』を10月発売
2026/10/6 13:02 PR TIMES
サンタクロースも知らない!? 世界のクリスマス文化を手のひらサイズで楽しむ一冊
株式会社リベラル社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:川浪光治)は、一般社団法人シンデレラ芸術文化振興会 代表理事/クリスマス研究家の川田雅直氏による『小さなクリスマスの本』を、2026年10月19日(月)に発売します。
著者が世界を旅するなかで集めたクリスマスカードやポスター、古地図、絵本などのアンティーク資料とともに、クリスマスの歴史や食事、植物、音楽、世界各地での祝い方など、10のテーマでクリスマスを紹介する一冊です。
「知っているつもり」のクリスマスに、思わず誰かに話したくなる物語が隠れています。手のひらサイズの書籍で、クリスマスの歴史と文化を旅するように楽しむことができます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145278/10/145278-10-957a659fe10a7446873cf7d17cf037b3-1000x1413.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ] 書影『小さなクリスマスの本』 著:川田雅直
世界を旅して集めた資料から――クリスマスの「知らなかった」をひもとく
本書では、クリスマスを「歴史と起源」「シンボル・モチーフ」「登場人物」「食べ物・飲み物」「植物」「音楽」「過ごし方」「世界のクリスマス」「イベント」「物語」の10章に分けて紹介しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145278/10/145278-10-40beda2adfd40ac35e2f65569f2e3787-1419x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]1777年・古地図「Christmas Sound」/本文P32-33[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145278/10/145278-10-9871ac0d8f53efc8eace707da5f12cd5-1419x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]1957年頃・気球に乗るサンタ/本文P48-49[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145278/10/145278-10-c0ae5d6878074a53eaa0e45b31e54b2d-1419x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]竹久夢二「クリスマスの少女」/本文P200-201
本書で出会える、クリスマスにまつわる「知らなかった」物語
●キャプテン・クックが名付けた「Christmas Sound」
1774年12月25日、探検家ジェームズ・クックはパタゴニア南端近くの入り江でクルーたちとクリスマスを迎えました。本書では、その地が「Christmas Sound」と名付けられた経緯を、1777年の古地図とともに紹介します。
● サンタクロースは、ソリ以外にも乗っていた
1950年代のアメリカで作られたクリスマスカードには、気球に乗って空を飛ぶサンタクロースの姿が描かれています。時代ごとの人々の夢や憧れは、サンタクロースの姿にも映し出されていました。
● 明治の日本で描かれた「クリスマスの少女」
1907年、竹久夢二は赤い着物にヒイラギの柄をまとった少女を描きました。当時、西洋の祝祭として、まだ珍しいイベントであったクリスマスが題材の、貴重な一枚です。
●サンタクロースは昔、何と呼ばれていた?
明治25年の児童向け小冊子には、日本で最初期に紹介されたと考えられるサンタクロースの挿絵が掲載されていました。そこには、現代の私たちにとっては少し意外な「サンタクロース」の日本語訳も記されています。そのユニークな呼び名を、ぜひ本書でご確認ください。
サンタクロース、クリスマスケーキ、アドベント――身近な習慣の背景にある物語を集めました
クリスマスの楽しみは、毎年何気なく目にするもののなかにもあります。「なぜサンタは煙突から来るの?」「日本でクリスマスケーキが広まった背景は?」「アドベントカレンダーはどこで始まった?」といった、誰かに話したくなるクリスマスの豆知識を、貴重なアンティーク資料とともに楽しむことができます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145278/10/145278-10-cec632676b6aff2dbb952a6dbee48637-1419x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]1940年頃・ドイツのアドベントカレンダー/本文P154-155
本書で出会える、意外なクリスマスの物語
●12月1日から24日まで、「毎日ひとつ」の楽しみ
アドベントカレンダーは19世紀ドイツ発祥。当初は子どもたちが毎日、聖書の絵や小さな紙をめくる習慣でした。20世紀になるとチョコレートやおもちゃ入りのアドベントカレンダーが登場し、現在では世界中で親しまれています。
◆目次
第1章 クリスマスの歴史と起源
第2章 クリスマスのシンボル・モチーフ
第3章 クリスマスの登場人物
第4章 クリスマスの食べ物・飲み物
第5章 クリスマスの植物
第6章 クリスマスの音楽
第7章 クリスマスの過ごし方
第8章 世界のクリスマス
第9章 クリスマスのイベント
第10章 クリスマスの物語
「誰かを想う心」を思い出す日――収益の一部をこどもホスピス支援に
著者が本書で伝えたいのは、クリスマスの知識だけではありません。世界各地で受け継がれるクリスマスの習慣や、クリスマスが題材となったポストカードや絵本。クリスマスツリー、リース、キャンドルといったクリスマスのモチーフ……。その一つひとつに込められた「誰かの幸せを祈ること」「悲しみの中にいる人へ光を届けること」という願いにも目を向けています。著者は、本書の「はじめに」で次のように語っています。
クリスマスとは、プレゼントを贈る日ではなく、
「誰かを想う心」を思い出す日なのだと。
「はじめに」より抜粋
本書の収益の一部は、重い病気とともに日々を生きる子どもたちと、その家族を支える「こどもホスピス」の活動に役立てられます。著者はこれまでも、展覧会やイベントなどの活動収益の一部を、子ども専門病院や子どもホスピスの支援に寄付する活動を続けてきました。
◆著者プロフィール
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145278/10/145278-10-3120d2571ad66ff6b31a4cf69e1006a6-366x418.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
川田雅直(かわた・まさなお)
一般社団法人シンデレラ芸術文化振興会 代表理事/クリスマス研究家。株式会社アトランスチャーチ代表取締役社長。
30年以上にわたり蒐集してきたアンティーク絵本をもとに「プリンセスミュージアム」として展覧会やイベントを主催。2018年、シンデレラグッズのコレクションでギネス世界記録に認定。著書に『世界のシンデレラ』(PHP研究所)、『プリンセスの魔法のレシピ』(原書房)がある。
◆書籍情報
書名 小さなクリスマスの本
著者 川田雅直
刊行日 2026年10月19日(月)
定価 1,800円+税
判型・仕様 A6変形判・フルカラー・256ページ
ISBN 978-4-434-38419-6
発行/発売 リベラル社/星雲社
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145278/10/145278-10-1f76e86b9c76d8a1369cef395aed67b2-2868x2020.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ギフトにも人気の「小さな本シリーズ」について
シリーズ累計15万部を突破した「小さな本シリーズ」。SNSでは「本屋さんで一目惚れしました」「友だちにプレゼントしたらとても喜ばれました!」「小さくても魅力たっぷり」「大切に選び抜かれた言葉に癒されます」といった声が寄せられ、自分へのご褒美や大切な人への贈り物として親しまれています。
株式会社リベラル社
会社概要
所在地:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-7-9 新鏡栄ビル8F
代表取締役社長:川浪光治
設立:1984年
事業内容:書籍の出版および関連事業
URL:https://liberalsya.com
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株式会社リベラル社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:川浪光治)は、一般社団法人シンデレラ芸術文化振興会 代表理事/クリスマス研究家の川田雅直氏による『小さなクリスマスの本』を、2026年10月19日(月)に発売します。
著者が世界を旅するなかで集めたクリスマスカードやポスター、古地図、絵本などのアンティーク資料とともに、クリスマスの歴史や食事、植物、音楽、世界各地での祝い方など、10のテーマでクリスマスを紹介する一冊です。
「知っているつもり」のクリスマスに、思わず誰かに話したくなる物語が隠れています。手のひらサイズの書籍で、クリスマスの歴史と文化を旅するように楽しむことができます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145278/10/145278-10-957a659fe10a7446873cf7d17cf037b3-1000x1413.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ] 書影『小さなクリスマスの本』 著:川田雅直
世界を旅して集めた資料から――クリスマスの「知らなかった」をひもとく
本書では、クリスマスを「歴史と起源」「シンボル・モチーフ」「登場人物」「食べ物・飲み物」「植物」「音楽」「過ごし方」「世界のクリスマス」「イベント」「物語」の10章に分けて紹介しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145278/10/145278-10-40beda2adfd40ac35e2f65569f2e3787-1419x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]1777年・古地図「Christmas Sound」/本文P32-33[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145278/10/145278-10-9871ac0d8f53efc8eace707da5f12cd5-1419x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]1957年頃・気球に乗るサンタ/本文P48-49[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145278/10/145278-10-c0ae5d6878074a53eaa0e45b31e54b2d-1419x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]竹久夢二「クリスマスの少女」/本文P200-201
本書で出会える、クリスマスにまつわる「知らなかった」物語
●キャプテン・クックが名付けた「Christmas Sound」
1774年12月25日、探検家ジェームズ・クックはパタゴニア南端近くの入り江でクルーたちとクリスマスを迎えました。本書では、その地が「Christmas Sound」と名付けられた経緯を、1777年の古地図とともに紹介します。
● サンタクロースは、ソリ以外にも乗っていた
1950年代のアメリカで作られたクリスマスカードには、気球に乗って空を飛ぶサンタクロースの姿が描かれています。時代ごとの人々の夢や憧れは、サンタクロースの姿にも映し出されていました。
● 明治の日本で描かれた「クリスマスの少女」
1907年、竹久夢二は赤い着物にヒイラギの柄をまとった少女を描きました。当時、西洋の祝祭として、まだ珍しいイベントであったクリスマスが題材の、貴重な一枚です。
●サンタクロースは昔、何と呼ばれていた?
明治25年の児童向け小冊子には、日本で最初期に紹介されたと考えられるサンタクロースの挿絵が掲載されていました。そこには、現代の私たちにとっては少し意外な「サンタクロース」の日本語訳も記されています。そのユニークな呼び名を、ぜひ本書でご確認ください。
サンタクロース、クリスマスケーキ、アドベント――身近な習慣の背景にある物語を集めました
クリスマスの楽しみは、毎年何気なく目にするもののなかにもあります。「なぜサンタは煙突から来るの?」「日本でクリスマスケーキが広まった背景は?」「アドベントカレンダーはどこで始まった?」といった、誰かに話したくなるクリスマスの豆知識を、貴重なアンティーク資料とともに楽しむことができます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145278/10/145278-10-cec632676b6aff2dbb952a6dbee48637-1419x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]1940年頃・ドイツのアドベントカレンダー/本文P154-155
本書で出会える、意外なクリスマスの物語
●12月1日から24日まで、「毎日ひとつ」の楽しみ
アドベントカレンダーは19世紀ドイツ発祥。当初は子どもたちが毎日、聖書の絵や小さな紙をめくる習慣でした。20世紀になるとチョコレートやおもちゃ入りのアドベントカレンダーが登場し、現在では世界中で親しまれています。
◆目次
第1章 クリスマスの歴史と起源
第2章 クリスマスのシンボル・モチーフ
第3章 クリスマスの登場人物
第4章 クリスマスの食べ物・飲み物
第5章 クリスマスの植物
第6章 クリスマスの音楽
第7章 クリスマスの過ごし方
第8章 世界のクリスマス
第9章 クリスマスのイベント
第10章 クリスマスの物語
「誰かを想う心」を思い出す日――収益の一部をこどもホスピス支援に
著者が本書で伝えたいのは、クリスマスの知識だけではありません。世界各地で受け継がれるクリスマスの習慣や、クリスマスが題材となったポストカードや絵本。クリスマスツリー、リース、キャンドルといったクリスマスのモチーフ……。その一つひとつに込められた「誰かの幸せを祈ること」「悲しみの中にいる人へ光を届けること」という願いにも目を向けています。著者は、本書の「はじめに」で次のように語っています。
クリスマスとは、プレゼントを贈る日ではなく、
「誰かを想う心」を思い出す日なのだと。
「はじめに」より抜粋
本書の収益の一部は、重い病気とともに日々を生きる子どもたちと、その家族を支える「こどもホスピス」の活動に役立てられます。著者はこれまでも、展覧会やイベントなどの活動収益の一部を、子ども専門病院や子どもホスピスの支援に寄付する活動を続けてきました。
◆著者プロフィール
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145278/10/145278-10-3120d2571ad66ff6b31a4cf69e1006a6-366x418.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
川田雅直(かわた・まさなお)
一般社団法人シンデレラ芸術文化振興会 代表理事/クリスマス研究家。株式会社アトランスチャーチ代表取締役社長。
30年以上にわたり蒐集してきたアンティーク絵本をもとに「プリンセスミュージアム」として展覧会やイベントを主催。2018年、シンデレラグッズのコレクションでギネス世界記録に認定。著書に『世界のシンデレラ』(PHP研究所)、『プリンセスの魔法のレシピ』(原書房)がある。
◆書籍情報
書名 小さなクリスマスの本
著者 川田雅直
刊行日 2026年10月19日(月)
定価 1,800円+税
判型・仕様 A6変形判・フルカラー・256ページ
ISBN 978-4-434-38419-6
発行/発売 リベラル社/星雲社
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145278/10/145278-10-1f76e86b9c76d8a1369cef395aed67b2-2868x2020.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ギフトにも人気の「小さな本シリーズ」について
シリーズ累計15万部を突破した「小さな本シリーズ」。SNSでは「本屋さんで一目惚れしました」「友だちにプレゼントしたらとても喜ばれました!」「小さくても魅力たっぷり」「大切に選び抜かれた言葉に癒されます」といった声が寄せられ、自分へのご褒美や大切な人への贈り物として親しまれています。
株式会社リベラル社
会社概要
所在地:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-7-9 新鏡栄ビル8F
代表取締役社長:川浪光治
設立:1984年
事業内容:書籍の出版および関連事業
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記事提供元:タビリス









