人はいる。でも、できる人の進め方が会社に足りない。
2026/6/16 16:57 PR TIMES

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商社・卸業・製造業のホワイトカラー業務、営業事務、購買、受発注、総務・経理・人事労務などを対象に、業務フロー作成、工程分解、人とAIの役割整理、ROIシミュレーションからAI実装までを支援。
2026年6月17日から開催される「第25回 総務・人事・経理Week【東京】」に出展。
株式会社WAIOSは、業務フローからつくるAI業務支援サービス「WAIOS AOS(ワイオス エーオーエス)」を正式発表します。AOSとは、AI Operations Supportの略です。
WAIOSが考えるAOSは、AIチャットや自動化ツールを単体で導入することではありません。
会社の業務フロー、仕事の進め方、人が判断すべき仕事、AIが支援できる作業を整理し、AIが日々の業務運用を支える状態をつくる考え方です。
WAIOS AOSは、AIツールを先に導入するのではなく、お客様の今ある業務を把握し、業務フローを整理したうえで、AIを業務の中で活用できる形に設計・実装するAI業務支援サービスです。
AIが勝手に判断・承認・実行するのではなく、人が確認・承認しながら業務を進める設計を重視しています。
今回の発表にあわせて、株式会社WAIOSは、2026年6月17日(水)~19日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第25回 総務・人事・経理Week【東京|6月】」に出展し、WAIOS AOSおよびAI業務フロー診断に関する相談受付を開始します。
AIを入れたのに、会社の業務が変わらない
生成AIの普及により、メール作成、議事録要約、文章整理、資料作成など、個人単位でAIを活用する機会は増えています。しかし、多くの企業では、AIを導入しても会社全体の業務は思ったほど変わっていません。
- 使える社員は速くなる。しかし、隣の社員には広がらない。
- 新人には引き継がれない。
- 部署をまたぐと続かない。
結果として、AI活用が「できる人の個人技」で止まってしまうことがあります。
本当に必要なのは、社員一人ひとりにAIを自由に使わせることだけではありません。
会社として、どの業務をどう進め、どこで人が判断し、どこでAIが支援できるのかを整理することです。
WAIOS AOSは、この課題に対して、AIツール導入からではなく、業務フローの整理から始めるAI Operations Supportです。
CRMや基幹システムを置き換えずに、AIを業務へ入れる。
多くの企業にとって、基幹システムや既存の業務システムをすぐに入れ替えることは簡単ではありません。販売管理、会計、受発注、勤怠、Excel、メール、Teamsなど、日々の業務は複数のシステムや資料の上で動いています。
CRMやSFAは、顧客情報や営業活動を管理するうえで有効です。
一方で、日本企業の現場では、既存の業務システム、Excel、メール、帳票、社内ルール、承認文化が複雑に絡み合っており、すぐにシステム全体を入れ替える判断は容易ではありません。
それでも、企業はAIを活用し、業務効率化や生産性向上を進めたいと考えています。
WAIOS AOSは、CRMや基幹システムを置き換えることを前提にしません。
今ある業務環境を活かしながら、業務フローを整理し、人が判断すべき仕事とAIが支援できる作業を分け、AIを業務の中で使える形に設計・実装します。
CRMやSFAが顧客情報や営業活動を管理する仕組みだとすれば、WAIOS AOSは、会社ごとの業務フローに沿って、日々の仕事の進め方を支えるAI Operations Supportです。
基幹システムを壊さず、既存業務を活かしながら、AIで業務を整える。
それが、WAIOS AOSの考える現実的なAI導入です。
できる人の進め方を、会社の標準へ
多くの企業では、人はいます。しかし、できる人の進め方が会社に足りていません。
ベテランや優秀な社員は、知識が多いだけではありません。
案件や依頼を見た瞬間に、どの順番で進めるべきか、誰に確認すべきか、どこで判断を止めるべきか、どこで手戻りが起きやすいかを感覚的に把握しています。
WAIOSでは、この力を「仕事の要領」と捉えています。
この要領は、マニュアルだけでは伝わりにくいものです。
口頭で教えても、すぐには再現できません。
その結果、担当者によって仕事の品質に差が出たり、確認漏れや手戻りが起きたり、ベテランや上司に確認が集中したりします。
WAIOS AOSは、こうしたベテランの進め方と仕事の要領を、会社全体で使える形に整えるAI業務支援です。
WAIOS AOSの特徴
1. AIが先ではない。業務が先多くのAI導入は、AIツールを選ぶところから始まります。
しかし、業務フローが整理されていないままAIを導入しても、社員任せの使い方になりやすく、使える人だけが速くなる個人技で終わってしまいます。
WAIOS AOSは、まずお客様の今ある業務を把握し、業務フローを整理します。
そのうえで、AIをどこに活用すべきか、どこは人が判断すべきかを分け、業務の中でAIを活用できる形に設計します。
2. AI Operations Supportとして、日々の業務運用を支える
WAIOS AOSは、AIに質問するためだけのサービスではありません。
AIが社員の代わりにすべてを決めるサービスでもありません。
AOSは、会社の業務運用をAIが支えるという考え方です。
人が行うべき判断や承認は人が行い、AIは文案作成、情報整理、照合、資料整理、業務の見える化などを支援します。
AIを業務の外に置くのではなく、日々の業務フローの中で使える形にする。
それが、WAIOS AOSの考えるAI Operations Supportです。
3. 人が確認・承認しながら進める設計
WAIOS AOSは、AIが勝手に判断・承認・実行するサービスではありません。
AIは、人の仕事を支援するために使います。
人は、その内容を確認し、必要に応じて修正し、判断し、承認します。
最終判断は人が行います。
AIに任せきるのではなく、人が確認しながら業務を進める設計だからこそ、製造業、商社、卸業、管理部門など、正確性や責任分界が重要な業務でも導入を検討しやすくなります。
4. 既存システムを活かして始められる
WAIOS AOSは、既存システムをすぐに置き換えることを前提にしていません。
Microsoft 365、Excel、業務資料、既存システム、帳票など、お客様が現在使っている業務環境を前提に、AIを活用できる形を設計します。
Microsoft 365を利用している企業では、Microsoft Teams、Outlook、SharePointなどを活用した設計も検討できます。
WAIOS AOSは、Microsoft 365に限定されるサービスではありません。
お客様の既存業務、既存システム、業務資料、帳票、データ保管場所を把握したうえで、AIを業務の中で活用できる形に設計・実装するAI業務支援です。
※Microsoft 365、Microsoft Teams、Outlook、SharePointは、Microsoft Corporationの商標または登録商標です。WAIOSは株式会社WAIOSが提供するサービスであり、Microsoft Corporationの製品、認定サービス、共同開発サービスではありません。
対象となる業務領域
WAIOS AOSは、特に以下のような業務領域での活用を想定しています。- 商社、卸業、製造業のホワイトカラー業務
- 営業事務
- 購買、調達
- 受発注業務
- 見積関連業務
- 総務、経理、人事労務
- 管理部門
- 承認を伴う社内業務
- Excel、メール、Teams、帳票、既存システムが混在する業務
商社・卸業・製造業のホワイトカラー業務では、品番確認、価格確認、納期確認、見積回答、受発注、請求、入金確認など、確認・照合・段取りが多く発生します。
これらの業務は、単にAIチャットを導入するだけでは変わりにくい領域です。
なぜなら、担当者の経験、社内の進め方、顧客ごとの違い、仕入先との関係、確認や承認のタイミングなどが、日々の業務の中に含まれているからです。
WAIOS AOSは、こうした業務を業務フローとして整理するところから始めます。
そのうえで、人が判断すべき仕事と、AIが支援できる作業を分け、AIを業務の中で使える形に設計します。
AI業務フロー診断について
WAIOS AOSでは、いきなりAIを実装するのではなく、まずAI業務フロー診断により、対象業務の現状を整理します。AI業務フロー診断では、対象業務の流れ、関係者、使用している資料・帳票・システム、人が判断している箇所、AIが支援できる可能性のある作業などを整理します。
診断結果をもとに、AIを実装した場合の効果、優先順位、概算費用、進め方を整理し、お客様が実装へ進むかどうかを判断できる状態をつくります。
AIを入れる前に、まず業務を整える。
これが、WAIOS AOSの導入の入口です。
展示会出展情報
株式会社WAIOSは、以下の展示会に出展します。展示会名:第25回 総務・人事・経理Week【東京|6月】
会期:2026年6月17日(水)~19日(金)
時間:10:00~18:00 ※最終日のみ17:00終了
会場:東京ビッグサイト
主催:RX Japan合同会社
小間番号:南ホール 働き方改革 EXPO S24-14
当日は、WAIOS AOSおよびAI業務フロー診断について、以下の相談を受け付けます。
・AIを導入したいが、何から始めるべきか分からない
・AIツールを導入したが、社員の個人利用に留まっている
・業務が属人化しており、担当者によって進め方に差がある
・商社、卸業、製造業のホワイトカラー業務でAI活用を始めたい
・総務、経理、人事労務、営業事務、購買、受発注業務を整理したい
・CRMや基幹システムをすぐに置き換えず、今ある業務環境を活かしてAIを導入したい
・Microsoft 365や既存システムを活かしながらAI活用を進めたい
・AI導入の効果やROIを事前に確認したい
・社員教育だけに頼らず、会社として仕事の進め方を標準化したい
代表コメント
株式会社WAIOS 代表 國枝 洋尚AIを導入すること自体が目的になってしまうと、使える社員だけが速くなる個人技で終わってしまいます。
本当に必要なのは、お客様の今ある業務を把握し、会社としてどのようにAIを活用するかを整理することです。
WAIOS AOSは、業務フローからつくるAI業務支援です。
AIを業務の外に置くのではなく、会社の業務フローの中で使える形にする。
人が判断すべきことは人が判断し、AIが支援できることはAIが支援する。
この役割分担を設計することが、これからのAI導入には必要だと考えています。
AIが先ではありません。業務が先です。
そして、基幹システムをすぐに置き換えることだけが、AI導入の道ではありません。
今ある業務環境を活かしながら、AIで業務を整える。
WAIOS AOSは、その現実的な選択肢として、お客様の本業を強くしていきます。
株式会社WAIOSについて
株式会社WAIOSは、お客様の業務フローからつくるAI業務支援会社です。WAIOS AOSは、AI Operations Supportという考え方に基づくAI業務支援サービスです。
AIツールを売るのではなく、お客様の今ある業務を把握し、業務フローを整理し、業務の中でAIを活用できる形に設計・実装します。
WAIOS AOSを通じて、会社ごとの仕事の進め方、ベテランの要領、業務フロー、人とAIの役割整理を行い、社員教育だけに頼り切らず、全社員の仕事の平均点を引き上げるAI業務支援を提供します。
会社概要
会社名:株式会社WAIOS
代表者:國枝 洋尚
所在地:愛知県名古屋市南区豊二丁目21番8号
事業内容:AI業務支援、AI業務フロー診断、業務フロー作成、AI実装支援
URL:https://waios.jp
本件に関するお問い合わせ
株式会社WAIOS
担当:齋藤
メール:info@waios.jp
電話:070-7563-0025
展示会小間番号:南ホール 働き方改革 EXPO S24-14
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記事提供元:タビリス









