新造船「蓉翔丸」就航

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CO2排出量 約20%削減

 株式会社フジトランス コーポレーション(本社:名古屋市港区、代表取締役社長:津本昌彦)は7月29日に内航RORO船「蓉翔丸」を就航しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173170/12/173170-12-d026d7c93a3cbf5a0ec71f2a319ca16e-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173170/12/173170-12-8a9db7a034143e2e0c44f2681dba8b80-3168x1976.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
 7月29日に名古屋港に初入港した本船は、名古屋港管理組合の皆様より、初入港を祝う温かい歓迎セレモニーを執り行っていただきました。
本船は名古屋、仙台、苫小牧の航路で運航を開始します。
 当社グループは今後もモーダルシフトを推奨し、船舶を活用した内航輸送でお客さまと共栄を図って参ります。

【本船の特徴】
 艙内は7階層になっており、上部船首形状は、従来型船首形状と比べて船首を平坦な構造とすることで、積載面積を増加させています。
 ベッカーツイストフィンを初採用し、プロペラ旋回流によるエネルギーロスを推力に変換しています。また船型の工夫や、A重油で運航できる構造にしたことにより、前蓉翔丸と比べてCO2排出量を約20%低減する見込みです。

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記事提供元:タビリス