【実際に調査してみた】ホワイトペーパーDL数は「広いテーマ」より「すぐ使える具体テーマ」が優勢

PR TIMES

~ コンビーズが独自の調査結果をご報告 ~

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「ブランディング」資料は0件、「メルマガプロンプト」資料は1か月で7件DL

株式会社コンビーズは、自社サイトにておこなったホワイトペーパーについての検証を今月18日にまとめた結果、テーマの性質によるダウンロード数の違いが顕著に見られましたので、内容をお知らせいたします。

本取り組みでは、「ブランディング」をテーマにした資料と、「メルマガ制作のためのプロンプト」をテーマにした資料を比較。より広い関心層に届くと想定したブランディング資料に対し、具体的な用途が明確なメルマガプロンプト資料のほうが、ダウンロードにつながりやすい結果となりました。
背景:ホワイトペーパーは“間口の広さ”だけで選ばれるのか

BtoBマーケティングにおいて、ホワイトペーパーは見込み顧客との接点をつくる重要なコンテンツです。

一方で、資料テーマを決める際には、「幅広い人に関心を持ってもらえるテーマ」と「特定の課題に深く刺さるテーマ」のどちらを選ぶべきか、判断が難しい場面があります。

今回のテストでは、ブランディングという広いテーマと、メルマガ制作に直結するプロンプトという具体テーマを比較し、どちらがダウンロードされやすいかを検証しました。

取り組み内容

今回比較したのは、以下の2種類のホワイトペーパーです。

1つ目は、ブランディングをテーマにした資料。
2つ目は、メルマガ制作に使えるプロンプトをまとめた資料です。

当初は、ブランディング資料のほうが関心を持つ層が広く、ダウンロード数が多くなるのではないかという想定がされていました。

一方で、メルマガプロンプト資料はテーマが限定的であるため、間口は狭いものの、実務にすぐ使える内容として一定の需要があるのではないかという仮説もありました。

検証結果

1か月間の比較では、ブランディング資料のダウンロード数は0件でした。
一方、メルマガプロンプト資料は7件ダウンロードされました。

この結果から、ホワイトペーパーにおいては、広いテーマで認知を取りにいくよりも、読み手が「今すぐ使えそう」と感じられる具体的なテーマのほうが、ダウンロードにつながりやすい可能性が示されました。

本取り組みが示すもの

今回の結果は、ホワイトペーパーのテーマ設計において、必ずしも「広く受けそうなテーマ」が有利とは限らないことを示しています。

特にBtoB領域では、読者は情報収集だけでなく、自社の業務課題を解決するヒントを求めて資料をダウンロードします。

そのため、「ブランディング」のような抽象度の高いテーマよりも、「メルマガ制作に使えるプロンプト」のように、用途や得られる成果が明確なテーマのほうが、行動につながりやすいと考えられます。

株式会社コンビーズでは、今後もマーケティングに関する価値のある調査結果のご提供を進めてまいります。

メールマーケティングやメルマガ制作に関するご相談に関してもお受付しております。

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調査概要

対象施策:ブランディング資料とメルマガプロンプト資料のDL数比較
調査期間:2026年4月17日~2026年5月16日
媒体:サイト運用
目的:ホワイトペーパーのテーマによる需要差の検証
結果:ブランディング資料は0件、メルマガプロンプト資料は1か月で7件DL

※本記事は、添付の社内テスト管理データに記録された1施策をもとに作成した独自調査報告です。成果は当社環境における実績であり、すべてのホワイトペーパー施策で同様の結果を保証するものではありません。

会社情報
社名:株式会社コンビーズ / Combeez Inc.
所在地:〒150-6145 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア
代表取締役:山崎 祐一郎
設立:2002年
事業内容:メール配信ツール「コンビーズメール」「コンビーズメールプラス」「コンビーズメールライト」の販売

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記事提供元:タビリス