「ST-WAN」における「Starlink Business」を活用した閉域接続サービスの提供開始について~衛星通信を活用した閉域接続サービスの提供~
2026/10/29 17:02 PR TIMES
四国電力グループの株式会社STNet(社長:久米 洋介、本社:香川県高松市)は、衛星通信を活用した法人・自治体向けの閉域接続サービスを2026年11月1日より提供します。
本サービスは、当社の広域イーサネットサービス「ST-WAN」(※1)とKDDI株式会社(社長:松田 浩路、本社:東京都港区)との連携により提供する「Starlink Business」(※2)を組み合わせたものです。
近年、企業・自治体においては、自然災害の激甚化を背景に、事業継続(BCP)のための通信手段を確保することが一層重要となっています。特に、災害や設備障害などにより、有線回線が利用できなくなった際の代替通信手段の確保や、山間部や離島など有線回線の敷設が困難な地域における通信環境の整備が課題となっています。
こうした課題に対応するため、当社は、お客さまの四国地域にある拠点を対象に、「ST-WAN」のアクセス回線としてStarlinkを活用した閉域接続サービスを提供します。本サービスは、災害や設備障害などにより有線回線が利用できなくなった際のバックアップ回線として通信経路を確保し、お客さまの事業継続を支援するものです。また、山間部や離島など、有線回線の敷設が困難な拠点における通信環境の構築を支援するため、光ファイバーなどの地上の有線回線に依存せず、Starlinkを利用した通信経路を提供します。
さらに、「ST-WAN」と組み合わせたサービスであるため、お客さまの本社、支店、工場、データセンターなどを結ぶ既存の社内ネットワークに閉域接続することができます。
当社は今後も、お客さまの多様なニーズにお応えし、より安全・安心で利便性の高いICT環境の実現に向け、サービスの充実に取り組んでまいります。
〇ご利用イメージ
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172388/13/172388-13-0cf4fc2a917f46a8a3ab356b99e828db-747x442.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(※1) 当社が提供する広域イーサネットサービスで、複数のお客さま拠点のネットワークを接続する
サービスです。
(※2) Starlinkとは、米国のスペースX社が提供する衛星ブロードバンドインターネットです。地球
の低軌道を周回する人工衛星を利用しており、静止軌道衛星に比べて地上との距離が近いた
め、低遅延の通信が可能です。
この度KDDI株式会社と連携し、米国のスペースX社が提供する衛星ブロードバンドインターネ
ット「Starlink Business(スターリンク・ビジネス)」の取り扱いを開始します。
(※3) バックアップ回線としてご利用いただく場合は、お客さま側で光ファイバー回線と衛星回線を
切り替えるための切替スイッチ等をご用意いただく必要がございます。詳細はお問い合わせく
ださい。
〇サービスの概要
◆主な特長
・閉域ネットワークならではのセキュアな通信環境を提供
・災害時などにおける有線回線のバックアップ回線として利用可能
・有線回線の敷設が困難な拠点でも通信の確保が可能
◆接続形態
当社広域イーサネットサービス「ST-WAN」と組み合わせ、衛星回線を通じてお客さまの既存
ネットワークへ閉域接続します。
〇提供開始日
2026年11月1日
以 上
本発表に関するお問い合わせ先
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/172388/table/13_1_bc560f287f0b3927340c16c7b0d75e1b.jpg?v=202610292345 ]
サービスに関するお問い合わせ先
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/172388/table/13_2_f9899a6571c6d41a65f958247e4af5b0.jpg?v=202610292345 ]
・本プレスリリースに記載されている商品名・サービス名等は、各社の商標または登録商標です。
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本サービスは、当社の広域イーサネットサービス「ST-WAN」(※1)とKDDI株式会社(社長:松田 浩路、本社:東京都港区)との連携により提供する「Starlink Business」(※2)を組み合わせたものです。
近年、企業・自治体においては、自然災害の激甚化を背景に、事業継続(BCP)のための通信手段を確保することが一層重要となっています。特に、災害や設備障害などにより、有線回線が利用できなくなった際の代替通信手段の確保や、山間部や離島など有線回線の敷設が困難な地域における通信環境の整備が課題となっています。
こうした課題に対応するため、当社は、お客さまの四国地域にある拠点を対象に、「ST-WAN」のアクセス回線としてStarlinkを活用した閉域接続サービスを提供します。本サービスは、災害や設備障害などにより有線回線が利用できなくなった際のバックアップ回線として通信経路を確保し、お客さまの事業継続を支援するものです。また、山間部や離島など、有線回線の敷設が困難な拠点における通信環境の構築を支援するため、光ファイバーなどの地上の有線回線に依存せず、Starlinkを利用した通信経路を提供します。
さらに、「ST-WAN」と組み合わせたサービスであるため、お客さまの本社、支店、工場、データセンターなどを結ぶ既存の社内ネットワークに閉域接続することができます。
当社は今後も、お客さまの多様なニーズにお応えし、より安全・安心で利便性の高いICT環境の実現に向け、サービスの充実に取り組んでまいります。
〇ご利用イメージ
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172388/13/172388-13-0cf4fc2a917f46a8a3ab356b99e828db-747x442.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(※1) 当社が提供する広域イーサネットサービスで、複数のお客さま拠点のネットワークを接続する
サービスです。
(※2) Starlinkとは、米国のスペースX社が提供する衛星ブロードバンドインターネットです。地球
の低軌道を周回する人工衛星を利用しており、静止軌道衛星に比べて地上との距離が近いた
め、低遅延の通信が可能です。
この度KDDI株式会社と連携し、米国のスペースX社が提供する衛星ブロードバンドインターネ
ット「Starlink Business(スターリンク・ビジネス)」の取り扱いを開始します。
(※3) バックアップ回線としてご利用いただく場合は、お客さま側で光ファイバー回線と衛星回線を
切り替えるための切替スイッチ等をご用意いただく必要がございます。詳細はお問い合わせく
ださい。
〇サービスの概要
◆主な特長
・閉域ネットワークならではのセキュアな通信環境を提供
・災害時などにおける有線回線のバックアップ回線として利用可能
・有線回線の敷設が困難な拠点でも通信の確保が可能
◆接続形態
当社広域イーサネットサービス「ST-WAN」と組み合わせ、衛星回線を通じてお客さまの既存
ネットワークへ閉域接続します。
〇提供開始日
2026年11月1日
以 上
本発表に関するお問い合わせ先
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/172388/table/13_1_bc560f287f0b3927340c16c7b0d75e1b.jpg?v=202610292345 ]
サービスに関するお問い合わせ先
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/172388/table/13_2_f9899a6571c6d41a65f958247e4af5b0.jpg?v=202610292345 ]
・本プレスリリースに記載されている商品名・サービス名等は、各社の商標または登録商標です。
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記事提供元:タビリス









