株式会社日本コンピュータ開発、「第38回 ものづくりワールド東京」に出展
2026/6/6 3:56 PR TIMES

株式会社日本コンピュータ開発(本社:神奈川県海老名市、代表取締役:江口 圭司)は、2026年7月1日(水)から7月3日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第38回 ものづくりワールド東京」に出展いたします。
当社ブースでは、生産管理システム「FUSE(フューズ)」を中心に、生産スケジューラ「Freely(フリーリー)」、RFID活用ソリューション「FABRIGATE(ファブリゲート)」、DX促進サービス「サクサクDX」を展示します。
多品種少量生産や属人化、紙・Excel管理など、製造現場が抱える課題に対し、現場視点での改善提案やデモンストレーションを実施します。
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■ものづくりワールド東京とは?
IT、DX製品、部品、設備、装置、計測製品などを扱う企業が世界中から出展し、国内外の製造業の設計、開発、製造、生産技術、購買、情報システム部門の方々と活発に商談が行われる展示会です。<展示会概要>
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/170771/table/14_1_50efdc1b79ac79ea1e1816ce2466be65.jpg?v=202606060315 ]
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■当社出展ブース情報
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/170771/table/14_2_312292bb3214f77f1288f090f78ff376.jpg?v=202606060315 ]■展示製品・サービス
生産管理システム「FUSE(フューズ)」FUSEは、多品種少量・個別受注生産を行う中小製造業向けの生産管理システムです。受注・工程・在庫・購買・原価・売上などの基幹業務を、自社の課題に合わせて「6つのパッケージ」から選べるセミオーダー型で一元管理し、柔軟な運用を実現します。
最大の特徴は、設計途中でも必要部材を先行手配できる「五月雨手配」への対応です。さらに、納期・負荷・設備能力をもとにAIが最適な生産計画を自動立案。特急案件や仕様変更にも柔軟に再計算できるため、計画業務の属人化を防ぎ、リードタイム短縮を支援します。
また、プレ要件定義を実施し、お客様と一緒に「本当に現場にフィットするか」を導入前に確認しながら伴走支援。生産状況や進行原価をリアルタイムに見える化し、現場改善や経営判断の迅速化をサポートします。
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生産スケジューラ「Freely(フリーリー)」
Freelyは、製造業向けのクラウド型生産スケジューラです。ホワイトボード感覚の簡単なドラッグ&ドロップ操作で、生産計画の立案・調整を直感的に実現。頻繁な計画変更や特急対応にも柔軟に対応できます。 日々の作業調整に適した「計画ボード」と、中長期の工程管理に適した「計画ガントチャート」を搭載し、現場負荷や進捗状況をリアルタイムに見える化。属人化の解消や転記ミス削減、納期回答の迅速化を支援します。CSV取込、API連携、スマホ・タブレットにも対応しています。
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RFID活用ソリューション「FABRIGATE(ファブリゲート)」
FABRIGATE(ファブリゲート)は、RFIDを活用した業務効率化パッケージです。 RFIDデータを既存システムへ連携するミドルウェア「FABRIGATE Core」と、持出管理や工程管理といった「業務アプリケーション」で構成されています。 「FABRIGATE Core」は多様なRFID機器と連携し、環境設定だけで導入可能。既存システムに素早く、低コストでRFIDをアドオンできます。 各アプリケーションは、現場業務にRFID活用を取り入れ、工程進捗や持出返却などの管理を効率化します。
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DX促進サービス「サクサクDX」
サクサクDXは、生成AIやノーコードツールを活用し、低コストで業務改善・DX推進を支援するサービスです。案件管理、見積管理、設備管理、品質管理など、お客様の業務に合わせたアプリケーションをスピーディーに構築。 「DXの進め方がわからない」「IT担当者がいない」「導入したツールが定着しない」といった課題に対し、40年以上のSI実績をもとに伴走型で支援します。ノーコード開発により、構築コストや改修費用を抑えながら、変化に強い業務環境を実現します。
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■なぜ当社が製造業向けソリューションを提供するのか
当社は、ITの力を活用し、日本のものづくりを支える中小製造業の課題解決に貢献したいと考えています。日本の中小製造業は、地域に根差し、雇用や暮らしを支えながら、日本の産業を下支えしてきました。一方で近年は、人手不足、技術継承、業務の属人化、IT活用の遅れなど、多くの課題に直面しています。
当社は、生産管理システム「FUSE」を中心に、生産計画、RFID活用、DX推進支援などのソリューションを通じて、製造現場の改善と持続的な成長を支援しています。
今回の展示会では、製造現場が抱える課題に対して、ITやAIをどのように活用できるのかを、実際のデモンストレーションや事例を交えながらご紹介します。
■ブースでの展示内容
当社ブースでは、生産管理システム「FUSE」を中心に、生産スケジューラ「Freely」、RFID活用ソリューション「FABRIGATE」、DX促進サービス「サクサクDX」を展示します。製造業における生産管理、工程管理、進捗把握、現場の見える化、DX推進などの課題に対し、実際の活用イメージをご覧いただけるデモンストレーションや個別相談を実施します。
生産管理システム「FUSE」デモンストレーション
当日は、実際の画面を用いたデモンストレーションを実施します。
- 生産計画の立案
- 工程進捗の見える化
- 現場実績の収集
- 在庫状況の把握
- 原価管理
など、生産管理業務を一元管理する仕組みをご覧いただけます。
また、多品種少量生産や個別受注生産に対応する「五月雨手配」機能や、製番単位での進捗・原価管理についてもご紹介します。
導入事例のご紹介
同業種・同規模企業での導入事例をもとに、導入前の課題から定着までのプロセスを含めてご説明し、自社に近いケースをイメージしていただけます。
改善効果のBefore/After紹介
導入前後の業務変化を具体的な事例とともにご紹介します。
RFID・生産スケジューラによる現場改善提案
RFID活用ソリューション「FABRIGATE」では、製品や仕掛品の所在管理、工程進捗の自動収集などをご紹介します。
また、生産スケジューラ「Freely」では、生産負荷の平準化や計画変更への柔軟な対応を支援する機能をご覧いただけます。
DX・システム活用相談
生産管理システムの見直しやDX推進について、専門スタッフが個別にご相談を承ります。
また、FreelyやFABRIGATE、サクサクDXについても、活用方法や導入事例をご紹介します。
補助金活用相談
デジタル化やAI導入に関する補助金活用についてもご相談いただけます。
制度の対象や申請条件を確認しながら、FUSEをはじめとした当社サービスの導入検討を支援します。
■このような企業様におすすめです
生産管理をExcelで運用している企業
納期遅延や進捗管理に課題を抱えている企業
原価をリアルタイムで把握したい企業
多品種少量生産・個別受注生産を行う企業
RFID活用や現場DXを検討している企業
IT人材不足のなかでDXを進めたい企業
■来場予約について
当日の混雑緩和およびスムーズなご案内のため、事前予約を受け付けています。実機デモや個別相談をご希望の方は、事前登録のうえ、ぜひ当社ブースへお越しください。
事前相談・デモを予約する事前相談・デモ予約をご希望の方は、株式会社日本コンピュータ開発が運営するカイゼンナビのお問い合わせフォームよりお申し込みください
■今後の展望
当社は1984年の創業以来、ソフトウェア開発およびITソリューション事業を通じて、お客様の業務改善を支援してきました。今後も、生産管理システム「FUSE」を中心に、生産計画、RFID活用、DX推進支援などのサービスを展開し、中小製造業の現場課題の解決に取り組んでまいります。
人手不足や技術継承といった社会課題への対応が求められる中、ITとAIの活用を通じて、日本のものづくりを支える企業の持続的な成長に貢献してまいります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170771/14/170771-14-20f69a67cd006eb250d7ab2846cd98ac-200x200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社日本コンピュータ開発
株式会社日本コンピュータ開発は、自社プロダクトの開発・提供を通じて、製造業をはじめとする企業の業務改善やDXを支援する企業です。
1984年に日立製作所の孫会社として設立され、日立グループとの関係の中で培った技術力を基盤としながら、現在は自立した事業運営のもとで、自社製品・ITソリューションの開発と提供を行っています。創業5年目に独自の経営理念を定めて以来、既存の常識にとらわれず、お客様や現場の課題に向き合いながら事業を展開しています。
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記事提供元:タビリス









