「家って、泣けるんだ」- 引渡し150棟、三重出身の建築のプロが四日市に注文住宅ショールームをグランドオープン
2026/5/20 12:27 PR TIMES

WITHDOM Group株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:南郷克英)は、注文住宅ブランド「WITHDOM建築設計」のショールーム「WITHDOM Mie 四日市スタジオ」を、2026年6月6日(土)に三重県四日市市八田1丁目13-17にグランドオープンいたします。
グランドオープン期間は6月28日(日)までの23日間、毎日10:00~22:00で開催。WITHDOM Mieの代表を務めるのは、三重県出身で住宅業界12年、引渡し150棟の実績を持つ川野仁史です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/107706/16/107706-16-753d02f069b6c0edae522bb8d580c5d7-1451x1084.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]四日市スタジオのエントランスイメージ
「家って、泣けるんだ」- 1棟目の引き渡しで号泣した、20歳の現場監督
WITHDOM Mie代表の川野仁史は、もともと家電量販店で働いていた20歳のとき、ご縁のあった三重県内の工務店に、建築のことは何もわからないまま飛び込みました。最初に任された現場監督の仕事では、毎日職人に怒られ、1年で心が折れかけていたといいます。
「この現場が終わったら、辞めよう」
そう決めた矢先に、人生で初めての引き渡しの日が訪れます。お礼を伝えようとしたら、先にお客様の方が泣いていた。家族の覚悟を全部注ぎ込んだ家が、目の前に形になっている。その感動の涙を見て、川野自身も号泣しました。
「家って、泣けるんだ。あの日から、この仕事を辞められなくなりました」
それから12年。三重の住宅会社で現場監督を4年半、営業を7年半。約150棟のお引き渡しを担当してきました。住宅営業が1年間に担当するお客様は平均5~6棟と言われ、150棟という数字は業界では異例のペースです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/107706/16/107706-16-d7ab1428367da144377e73422f032122-1200x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
現場を知り抜いた人間が、出会いから引き渡しまで一貫担当
注文住宅の多くは、図面が決まると現場に引き継がれ、お客様との接点が一時的に薄くなります。次に家を見るのは完成間近、ということも珍しくありません。
川野は、この「空白の期間」にこそ家づくりの感動があると考えています。何もなかった土地に基礎ができ、柱が立ち、屋根がかかる。断熱材が吹き込まれ、気密測定で数値が出て、大工の手で空間が仕上がっていく。一生に一度の体験を、お客様と一緒に楽しむこと--それが川野の家づくりの譲れない想いです。
『やりたいことを提案したのに、現場でできませんでした』。この業界では残念ながらよくある話です。私はそれを絶対にしません。
現場監督と営業の両方を経験した人間は、住宅業界でも多くはありません。何ができて、何ができないか。どうすれば実現できるか。現場を知り抜いた建築のプロが、出会いから引き渡しまで一貫してお客様を担当します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/107706/16/107706-16-bec249f5d8d36c63a21143c515095fb3-3900x2595.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]WITHDOM建築設計の施工事例
三重の気候に正面から向き合った、日本トップクラスの性能設計
三重県北勢エリア(四日市~桑名)は、夏の高湿度と、冬に鈴鹿山脈から吹き下ろす冷たい季節風という、住宅にとって厳しい気候条件を持つ土地です。WITHDOM Mieでは、この土地で「帰りたくなる家」をつくるため、以下を全棟の標準仕様としています。
・断熱等級6:国のZEH基準を超える、北海道基準の断熱性能
・C値0.4以下を全棟保証:一棟一棟、例外なく気密測定を実施
・パッシブ設計:太陽の光と熱を活かす設計哲学
・全館空調システム:家中どこでも同じ温度を実現し、ヒートショックリスクを根本から解消
・耐震等級3+制震ダンパー:許容応力度計算による最高ランク取得+揺れを吸収する制震構造を標準装備
「本物の素材」を、追加費用なしの標準仕様で
WITHDOM Mieは、外壁の塗り壁(Soi)と無垢材フローリングを標準採用しています。多くの住宅会社では追加費用が必要な「オプション」扱いの仕様を、標準としている点が特徴です。
左官職人が一面ずつ手で仕上げる塗り壁は、光の角度で陰影が変わり、朝と夕方で家の表情が変わります。経年変化すら味わいになっていく、量産品では出せない佇まいが生まれます。
無垢材の床は、夏はさらりと涼しく、冬はほんのりと温かい。年を重ねるほどに色が深まり、家族の暮らしと一緒に育っていく素材です。
「本物の素材は、長く住むほど良さが出る。10年後に『やっぱりこれにしてよかった』と思える家をつくりたい。それが標準仕様であるべきだと、私は考えています」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/107706/16/107706-16-409195f6de39e659f073802245a1f3f6-2400x1792.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]四日市スタジオの一角
WITHDOM Mie 四日市ショールームについて
ショールームは、空間の奥行きと素材の質感、繊細な間接照明、そして異素材の組み合わせで構成されています。性能スペックや体感設備で説得するのではなく、暮らしの空気感そのものを体感していただく場として設計しました。
また、22時まで営業しているのも特徴です。共働きで日中の来場が難しいご家族にも、仕事帰りに立ち寄っていただける時間設計としています。
グランドオープンイベント概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/107706/table/16_1_20b277f36973f9f7da9ea0079ec4e1ae.jpg?v=202605201145 ]
WITHDOM建築設計について
WITHDOM建築設計は、2018年に福岡で創業した注文住宅ブランドです。創業からわずか7年で成長率1,768%、木造建築工事業の成長率全国No.1を記録(東京商工リサーチ調べ)。現在は全国12の都道府県で展開し、年間売上は100億円規模に成長しています。
ブランドミッションは「Move emotions. 感動を見つける」。性能とデザインのどちらも妥協せず、高断熱高気密で暮らしを守りつつ、素材とデザインで暮らしを豊かにする家づくりを掲げています。
地域ごとの代表が独立した経営者として家づくりを行いながら、性能基準・施工基準・品質管理はWITHDOM本部が一貫して担保する独自のJV(ジョイントベンチャー)方式で全国展開を進めており、2036年、10年後に年間20,000棟完工を目指しています。
WITHDOM Group会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/107706/table/16_2_ac0d3eae35021b0236ac555700422a5c.jpg?v=202605201145 ]
本リリースに関するお問い合わせ先
WITHDOM Group株式会社 マーケティング事業部
担当:栗山
メール:kuriyama@withdom-group.jp
電話:092-710-4870
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記事提供元:タビリス









