株式会社Paradis、「デジタル化・AI導入補助金2026」のIT導入支援事業者に採択
2026/5/31 16:56 PR TIMES

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154950/19/154950-19-18803b8a20485a1e7acac963bd337fd7-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社Paradis(本社:東京都渋谷区、代表取締役兼CTO:雲和貴)は、「デジタル化・AI導入補助金2026」においてIT導入支援事業者として採択されたことをお知らせいたします。
これにより、一定の要件を満たす中小企業・小規模事業者等は、当社が提供する不動産向けAI重説作成支援サービス「Aiスマート重説」の導入にあたり、補助金の活用を検討いただけるようになります。
Paradisでは、Aiスマート重説の導入を検討される不動産会社様向けに、補助金活用を含めた導入相談の受付を開始いたします。
■デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)とは
デジタル化・AI導入補助金2026は、日本国内の中小企業・小規模事業者が自社の課題解決や生産性向上に役立つITツール(ソフトウェア、クラウドサービス等)を導入する際に、その費用の一部を国が補助する制度です。単なるITツール導入支援にとどまらず、業務効率化・売上向上・インボイス制度対応など、事業者が直面する様々な課題をデジタル技術で乗り越え、競争力を高めることを目的としています。制度内容やスケジュールの詳細は「デジタル化・AI導入補助金2026」公式サイトをご参照ください。
トップページ | デジタル化・AI導入補助金2026
■導入コストを抑えながら、重説作成業務のAI活用を推進
不動産仲介業務では、重要事項説明書の作成に多くの時間と確認作業が発生します。物件資料や調査情報の整理、記載内容の確認、社内チェックなど、宅建士や担当者の経験に依存しやすい工程も多く、業務負担や属人化が課題になりやすい領域です。
Aiスマート重説は、こうした重説作成業務をAIで効率化し、確認、転記、整理にかかる工数削減と、業務品質の標準化を支援するサービスです。
今回、Aiスマート重説が補助金の対象ITツールとして登録されたことで、補助金を活用した導入検討が可能になりました。
対象となる企業は、導入費用の負担を抑えながら、Aiスマート重説を全社的に活用できます。
また、クラウド利用料は最大2年分が補助対象となるため、短期間の試用ではなく、実際の業務フローに組み込んだ形で、重説作成業務の効率化効果を検証できます。
初期費用の負担を抑えながら、全社でAI活用を進め、重説作成にかかる工数削減、品質の平準化、属人化の解消に取り組める点が大きなメリットです。
【補助金活用による導入メリット】
- 導入費用の負担を抑えてAiスマート重説を導入できる
- 最大2年分のクラウド利用料を補助対象として申請できる
- 全社でのAI活用を前提に、費用対効果を検証できる
- 重説作成にかかる確認、転記、整理業務の効率化を進められる
- 宅建士や担当者ごとの作業品質のばらつきを抑えられる
- 属人化しやすい重説作成業務の標準化につなげられる
- 導入検討から補助金活用までまとめて相談できる
[表: https://prtimes.jp/data/corp/154950/table/19_1_e5647bf07437c10e8c1e23505aac82b1.jpg?v=202605311145 ]
補助対象となる条件や補助額は企業ごとに異なります。
Aiスマート重説の導入をご検討中の企業様は、補助金の活用可否や導入後の運用設計も含めて、お気軽にお問い合わせください。
■Aiスマート重説について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154950/19/154950-19-a9110bbe37296008958ea13ad94cc122-1280x832.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]AIによる重説・契約書の自動生成
Aiスマート重説では最新のAI技術と複数の大規模言語モデルを組み合わせ、正確な重要事項説明書と賃貸借・売買契約書を自動生成。人手による作成と比べて作業時間を最大95%削減し、最短10分での作成を実現します。 もちろん、手書きで作成された資料などの読み取りにも対応しています。
特徴
- 調査から重説・契約書作成まで一気通貫で支援:役所調査、物件情報の整理、重説・契約書作成、確認・承認までを一つの業務フローとして支援し、書類作成にかかる時間と手戻りを削減
- 根拠を確認しながら修正できるAI:AIが作成・確認した内容について、参照元や確認すべきポイントを見ながら人が修正・レビューできるため、宅建士や確認担当者が安心して業務に活用可能
- 企業ごとの運用・書式に合わせて導入可能:各社の重説・契約書フォーマット、承認フロー、役割分担に合わせて運用でき、現場の既存業務を大きく変えずに導入・定着を支援
【サービスサイト】
https://ai-zyusetu.com/
■補助金活用に関する相談受付を開始
Paradisでは、Aiスマート重説の導入を検討される企業様向けに、補助金活用に関する相談受付を開始いたします。- 自社が対象となるか確認したい
- 補助金を活用して導入したい
- デモを見てみたい
- 自社業務に適しているか相談したい
といった内容について、お気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
https://ai-zyusetu.com/#contact
Paradisは今後も、不動産業界におけるAI活用を推進し、現場業務の効率化と生産性向上に貢献してまいります。
今回の採択を機に、より多くの不動産会社がAIを活用しやすい環境づくりを進めてまいります。
■会社概要
株式会社Paradis(パラディス)は、「人が本来やるべき業務に集中できる社会をつくる」をビジョンに掲げ、不動産業界の課題をAIの力で解決するテクノロジーカンパニーです。会社名:株式会社Paradis
代表者:代表取締役兼CTO雲和貴
所在地:東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷V3階
設立:2024年6月
事業内容:AIを活用した不動産DXソリューションの企画・開発・提供
公式サイト:https://paradis.ltd
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154950/19/154950-19-a5c86c64297b119e5ccf6431dfd47388-1165x472.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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記事提供元:タビリス









