FRONTEOグループのアルネッツ、DX人材内製化を支援する「DX Academy」に新コース「Mendix上級コース」を追加リリース
2026/8/5 16:58 PR TIMES

株式会社FRONTEO(東証グロース:2158)のグループ企業である株式会社アルネッツ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:渡邉 輝明、以下「アルネッツ」)は、企業のDX人材内製化を支援するオンライン学習プラットフォーム「DX Academy」において、2026年7月15日に新コース「Mendix上級 Studio Pro ver.10」(以下、「Mendix上級コース」)をリリースしました。DX Academyはこれまでに累計1,000人以上が受講しています。
上級コースの追加により、DX Academyは基礎から上級までのコースが揃い、Mendix初心者からAdvancedレベルの開発者までが同じプラットフォーム上で段階的に学べるようになりました。あわせて、上級コースのリリースを記念し、現在のスキルに応じて選べる4つの特別プランを期間限定で提供します(申し込み期限:2026年8月31日(月))。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153832/22/153832-22-cc09bc4ce467f244eb7ba2a43a924d55-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【紹介動画】https://youtu.be/IyIUZYZJoYc?si=j7--67inhOOYKEJ5
■背景:DX人材の「量」の不足、日本企業の85.1%が回答
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「DX動向2025」によると、DXを推進する人材の「量」について「やや不足している」または「大幅に不足している」と回答した日本企業は85.1%でした。米国は23.8%、ドイツは44.6%で、日本の不足感は際立っています。2022年度の83.5%、2023年度の85.7%から改善はみられません*1。
システム開発の内製化を進める日本企業では、人材の確保と育成の難しさが突出した課題となっています。外部の知見を取り入れながら、社内でアプリケーションを開発・改善する人材を育てることが、DXを継続する前提条件になっています。
*1 独立行政法人情報処理推進機構「DX動向2025」(2025年6月公表)
■「Mendix上級コース」の特長
Mendix上級コースでは、「スタッフ管理アプリ」と「ECサイトアプリ」の2つを題材に、Advancedレベルで求められる主要な開発技術を実践形式で学習します。
業務シナリオや要件を確認し、課題形式で実際にアプリを構築しながら学習を進めるため、現場で活用できる実践力を身に付けることができます。また、題材のユースケースでは扱いきれないAdvanced技術については専用セクションで補完し、主要機能を体系的に習得できる構成としています。コースの最後には、実際にアプリを作成する課題形式の理解度試験を実施します。合格者には、Mendix上級コースを修了したことを証明する認定証を発行します*2。
■DX Academy上級コースリリース記念キャンペーン概要
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153832/22/153832-22-2424e741fe556500120dc09f79199e5a-1480x832.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Mendix上級コースのリリースを記念し、キャンペーンを実施します。本キャンペーンでは、学習者のMendix経験や認定資格のレベルに応じて、次の4プランを提供いたします。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/153832/table/22_1_afdf356d166b266efc8e549d0aaec92f.jpg?v=202608051615 ]
※Rapid、Intermediate、AdvancedはMendixの認定資格レベルです。
※選択科目は、REST APIやシングルサインオン、カスタムウィジェットなど、特定の技術を学ぶ科目群です。
キャンペーン詳細:https://www.mendix.alnetz.co.jp/campaign
申し込み方法:キャンペーンページ内 専用フォーム
申し込み期限:2026年8月31日(月)
専用フォームでは、複数プランの選択や、質問・相談の申し込みもできます。現在のスキルレベルが分からない場合は、学習経験や保有資格をもとに適したプランを案内します。フォーム送信後、3営業日以内に担当者から連絡します。
■Mendixについて URL:https://www.mendix.alnetz.co.jp/
Mendixは、独シーメンス社が提供する世界的なローコード開発プラットフォームです。プログラミング言語を用いたコーディングではなく、ドラッグ&ドロップなどのローコードによりプログラムを構築できる手法を採用しています。
■DX Academyについて URL:https://www.mendix.alnetz.co.jp/services#dx-academy
DX Academyは、企業のDX内製開発体制を支えるスキルを体系的かつ実践的に学べるオンライン学習プラットフォームです。オンライン・オンデマンドで学習するコースと集合型のウェビナー形式で受講するコースで構成され、開発基礎からプロフェッショナルな開発者向けまで、段階的・体系的に日本語で学習できるプログラムを提供しています。
【DX Academyに関するお問い合わせ】
担当部署:DX営業部
フォーム:https://www.mendix.alnetz.co.jp/contactus
【取材・その他本件に関するお問い合わせ】
担当部署:広報
電話:045-222-8840 (平日10:00-17:00)
フォーム:https://alnetz.co.jp/contact/
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記事提供元:タビリス









