TAOKE ENERGY、千葉県成田市における2MW高圧系統用蓄電所を着工へ
2026/5/19 19:26 PR TIMES

TAOKE ENERGY株式会社(本社:東京都港区、以下「TAOKE」)は、千葉県成田市において開発を進めている系統用蓄電所「千葉県成田市2MW蓄電所」について、2026年5月18日(月)に地鎮祭を執り行いましたので、お知らせいたします。
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本案件は、TAOKEが開発を主導する系統用蓄電所プロジェクトであり、系統連系後にJALCOホールディングス株式会社へ譲渡することを予定しております。今回の地鎮祭は、今後の本格的な建設工事開始に向けた重要な節目となるものです。
■ 系統用蓄電所を取り巻く市場環境
再生可能エネルギーの導入拡大が進む一方で、太陽光発電や風力発電などは天候によって発電量が変動するため、電力需給の調整力確保や電力系統の安定化が、日本国内における重要な課題となっています。
こうした電力の余剰時には充電し、不足時には放電することで需給バランスの調整に寄与する「系統用蓄電所」は、今後の電力インフラを支える重要な役割を担うものとして、需要が高まっています。
■ TAOKEによる開発推進
本プロジェクトは、TAOKEが用地選定、系統連系協議、各種許認可取得など、開発初期段階から一貫して推進してきた案件です。
今後、建設工事および系統連系に向けた手続きを進め、系統連系後にはJALCOホールディングス株式会社へ譲渡を行う予定です。その後は、同社が事業主体として本蓄電所の運営を行うことを予定しております。
今回の地鎮祭実施は、本プロジェクトが開発フェーズから建設フェーズへ移行することを示すマイルストーンであり、TAOKEにおける国内蓄電所開発体制における実行力を示す取り組みの一つとなります。
■ 蓄電所の概要
・案件名: 千葉県成田市2MW蓄電所
・所在地: 千葉県成田市
・定格出力: 2MW
・容量: 8MWh
・系統連系予定時期: 2026年9月
■ 今後の展望
TAOKEは今後も、日本国内における系統用蓄電所の開発を継続的に推進してまいります。
開発段階にとどまらず、建設、運用、保守を見据えた長期的な視点から蓄電所事業を支援することで、電力インフラの安定化および持続可能なエネルギー社会の実現に貢献してまいります。
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記事提供元:タビリス









