インターネット・アカデミー、法人向けAI研修「AIエージェント活用研修」を提供開始
2026/10/2 7:02 PR TIMES
5つのAIエージェントツールの使い分けから自部門での業務自動化の実装まで、全12回で体系的に習得
インターネット・アカデミー株式会社は、AIエージェントを自部門の業務に実装できる人材の育成を目的とした法人向けAI研修「AIエージェント活用研修」の提供を開始しました。
本研修は、マイGPT/Gems・NotebookLM・Dify・Claude Cowork・Claude Codeの5つのツールを全12回(合計24~36時間)で段階的に学ぶ実践型プログラムです。業務に応じたツールの選定から、業務自動化の実装、セキュリティ設計、チームへの展開までを一貫して習得します。
研修ページ:https://www.internetacademy.co.jp/course/ai/agent_comp.html
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123658/28/123658-28-b32ece87b66a454de78f4614f996b324-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
提供開始の背景
SAPジャパンが2026年7月に発表した調査(※1)では、日本企業の82%がAIエージェントに自社を変革する中程度から非常に高い可能性があると回答した一方、AIエージェントへの備えが十分だと回答した企業は2%にとどまりました。また、79%の企業が、自社のアップスキリングがAIツールの進化に追いついていると確信できないと回答しています。
ツールの選択肢が広がるなか、どの業務にどのツールを使うべきかの判断も難しくなっています。決まった役割での回答生成はマイGPT/Gems、社内文書を根拠にした回答はNotebookLMやDify、PC上のファイルを扱う定型業務の自動化はClaude Cowork、外部ツールとの連携やチームで再利用できる仕組みづくりはClaude Codeと、得意とする領域はツールごとに異なります。
一つのツールだけを学ぶと、向いていない業務にも無理に当てはめてしまい、現場への定着が進まない原因になります。また、機密情報の扱いや権限設計を個人の試行錯誤に任せると、組織としての判断基準が定まりません。
インターネット・アカデミーはこれまで、AIエージェント入門研修・AIエージェント実践研修・Claude Cowork研修・Claude Code研修を個別に提供してきました。本研修はこれらの範囲を一つの体系にまとめ、ツールの使い分けの判断軸と、自部門で自動化を実装・展開する力を一貫して身につけられるよう設計したものです。
※1 SAPジャパン株式会社「SAPの最新調査結果によって、日本企業のAI投資が世界平均を上回る一方、AIエージェント活用に向けたデータ・人材・ガバナンスの課題が明らかに」(2026年7月16日発表)。SAP SEとOxford Economicsによる「The SAP Value of AI Report 2026」のうち、日本の従業員500名以上の企業に所属する経営層200名の回答。
https://news.sap.com/japan/2026/07/0716_sap-survey-japan-ai-investment-above-global-average-ai-agent-challenges/
「AIエージェント活用研修」の特徴
- 5つのツールを「使い分ける判断軸」から学ぶ各回に判断クイズとミニ実装を組み込んでいます。「この業務にはマイGPTとNotebookLMのどちらが向くか」「この連携はMCPとAPIのどちらで実現すべきか」といった問いに答えながら、目的に応じてツールを選ぶ判断軸を養います。
- ノーコードからClaude Codeまで段階的に習得前半はマイGPT/Gems・NotebookLM・Difyをノーコードで扱い、AIエージェントの作成やナレッジ設計を学びます。後半はClaude Coworkによる業務自動化とSKILL化、Claude CodeのCLAUDE.md・Hooks・Skills・MCP連携へと進みます。プログラミング経験は前提としていません。
- セキュリティとコスト管理を複数回にわたって扱う社外のAIに入力してよい情報の判断、扱う情報の分類ルールと利用権限の設計、プロンプトインジェクション対策、作業環境の分離(Sandbox)、実行前の確認設定(Permission設計)を段階的に学びます。トークン消費を踏まえたコスト管理も扱います。
- 最終回までに自分の業務の自動化を実装・発表第7回で業務の棚卸しと実装計画を作成し、第11回・第12回の総合ワークで自分の業務テーマの自動化を実装して成果を発表します。研修終了時点で、業務に適用できる成果物と定着のためのアクションプランが手元に残ります。
カリキュラム構成(全12回)
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/123658/table/28_1_7fed3363c9e1fa8e79de6e0df8ae6c96.jpg?v=202610020645 ]
実施概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/123658/table/28_2_d5d1610a33c45c84ebcf861f18c88c35.jpg?v=202610020645 ]
インターネット・アカデミー株式会社について
インターネット・アカデミー株式会社は、企業向けのAI研修・ITエンジニア研修・DX研修を提供する法人研修会社です。1995年の創業以来、これまでに1,200社を超える企業のIT人材育成を支援してきました。
Web技術の国際標準化団体W3C(World Wide Web Consortium)の会員であり、神奈川工科大学と共同開発したカリキュラム、経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」認定講座の提供実績を有します。
お問い合わせ
・法人研修お問い合わせ窓口:03-3341-3781(受付時間:平日・土日 10:00~21:00)
・Webお問い合わせ:https://www.internetacademy.co.jp/inquiry/
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インターネット・アカデミー株式会社は、AIエージェントを自部門の業務に実装できる人材の育成を目的とした法人向けAI研修「AIエージェント活用研修」の提供を開始しました。
本研修は、マイGPT/Gems・NotebookLM・Dify・Claude Cowork・Claude Codeの5つのツールを全12回(合計24~36時間)で段階的に学ぶ実践型プログラムです。業務に応じたツールの選定から、業務自動化の実装、セキュリティ設計、チームへの展開までを一貫して習得します。
研修ページ:https://www.internetacademy.co.jp/course/ai/agent_comp.html
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123658/28/123658-28-b32ece87b66a454de78f4614f996b324-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
提供開始の背景
SAPジャパンが2026年7月に発表した調査(※1)では、日本企業の82%がAIエージェントに自社を変革する中程度から非常に高い可能性があると回答した一方、AIエージェントへの備えが十分だと回答した企業は2%にとどまりました。また、79%の企業が、自社のアップスキリングがAIツールの進化に追いついていると確信できないと回答しています。
ツールの選択肢が広がるなか、どの業務にどのツールを使うべきかの判断も難しくなっています。決まった役割での回答生成はマイGPT/Gems、社内文書を根拠にした回答はNotebookLMやDify、PC上のファイルを扱う定型業務の自動化はClaude Cowork、外部ツールとの連携やチームで再利用できる仕組みづくりはClaude Codeと、得意とする領域はツールごとに異なります。
一つのツールだけを学ぶと、向いていない業務にも無理に当てはめてしまい、現場への定着が進まない原因になります。また、機密情報の扱いや権限設計を個人の試行錯誤に任せると、組織としての判断基準が定まりません。
インターネット・アカデミーはこれまで、AIエージェント入門研修・AIエージェント実践研修・Claude Cowork研修・Claude Code研修を個別に提供してきました。本研修はこれらの範囲を一つの体系にまとめ、ツールの使い分けの判断軸と、自部門で自動化を実装・展開する力を一貫して身につけられるよう設計したものです。
※1 SAPジャパン株式会社「SAPの最新調査結果によって、日本企業のAI投資が世界平均を上回る一方、AIエージェント活用に向けたデータ・人材・ガバナンスの課題が明らかに」(2026年7月16日発表)。SAP SEとOxford Economicsによる「The SAP Value of AI Report 2026」のうち、日本の従業員500名以上の企業に所属する経営層200名の回答。
https://news.sap.com/japan/2026/07/0716_sap-survey-japan-ai-investment-above-global-average-ai-agent-challenges/
「AIエージェント活用研修」の特徴
- 5つのツールを「使い分ける判断軸」から学ぶ各回に判断クイズとミニ実装を組み込んでいます。「この業務にはマイGPTとNotebookLMのどちらが向くか」「この連携はMCPとAPIのどちらで実現すべきか」といった問いに答えながら、目的に応じてツールを選ぶ判断軸を養います。
- ノーコードからClaude Codeまで段階的に習得前半はマイGPT/Gems・NotebookLM・Difyをノーコードで扱い、AIエージェントの作成やナレッジ設計を学びます。後半はClaude Coworkによる業務自動化とSKILL化、Claude CodeのCLAUDE.md・Hooks・Skills・MCP連携へと進みます。プログラミング経験は前提としていません。
- セキュリティとコスト管理を複数回にわたって扱う社外のAIに入力してよい情報の判断、扱う情報の分類ルールと利用権限の設計、プロンプトインジェクション対策、作業環境の分離(Sandbox)、実行前の確認設定(Permission設計)を段階的に学びます。トークン消費を踏まえたコスト管理も扱います。
- 最終回までに自分の業務の自動化を実装・発表第7回で業務の棚卸しと実装計画を作成し、第11回・第12回の総合ワークで自分の業務テーマの自動化を実装して成果を発表します。研修終了時点で、業務に適用できる成果物と定着のためのアクションプランが手元に残ります。
カリキュラム構成(全12回)
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/123658/table/28_1_7fed3363c9e1fa8e79de6e0df8ae6c96.jpg?v=202610020645 ]
実施概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/123658/table/28_2_d5d1610a33c45c84ebcf861f18c88c35.jpg?v=202610020645 ]
インターネット・アカデミー株式会社について
インターネット・アカデミー株式会社は、企業向けのAI研修・ITエンジニア研修・DX研修を提供する法人研修会社です。1995年の創業以来、これまでに1,200社を超える企業のIT人材育成を支援してきました。
Web技術の国際標準化団体W3C(World Wide Web Consortium)の会員であり、神奈川工科大学と共同開発したカリキュラム、経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」認定講座の提供実績を有します。
お問い合わせ
・法人研修お問い合わせ窓口:03-3341-3781(受付時間:平日・土日 10:00~21:00)
・Webお問い合わせ:https://www.internetacademy.co.jp/inquiry/
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記事提供元:タビリス









