「3D.Core」のファイル変換・ダウンロード機能を大幅アップデート。CADソフトに合わせて形式・サイズ・スケールを自由にカスタマイズして出力可能に

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3Dデータ処理特化のbestat株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松田 尚子、以下 bestat)は、ユーザーが自身の業務・用途、連携先のCADソフト等に合わせて3Dデータのファイル形式・サイズ・スケールを自由に設定して出力できる機能の提供を開始します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91105/30/91105-30-8cfaa450e247ccd411e5e2d1e464b34f-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
背景
製造業の現場では、3DデータをCADソフトで活用する機会が増えています。しかし、点群やメッシュといった3DデータはCADソフトが従来扱うデータより容量が大きいため、取り込む前にファイル変換や軽量化が必要で、この前工程に多くの工数が必要という課題がありました。
このような課題に対し、「3D.Core」は機能アップデートを行い、「3D.Core」で処理した3Dデータのファイル形式・サイズ・スケールの変換設定をユーザー自身で自由に設定できるようになりました。各CADソフトに適した形式でデータを出力できるため、複数の変換ツールを使用したり、重い処理でローカルPCがフリーズするといった前工程のトラブルが解消されます。これにより、CADソフト用のファイル出力まで「3D.Core」内で完結でき、現場での3Dデータ活用がさらに加速します。 
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91105/30/91105-30-5bf8ea58f901c2170ddd1f1cdba92258-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アップデートされた機能の概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/91105/table/30_1_2dc43cbef41f92fc6305bbac1c4c8b4d.jpg?v=202606160415 ]
※ファイルサイズが大きい場合(500MB超など)は、変換処理に20~30分程度かかる場合があります。変換処理はクラウド上で実行されるため、お客様の通信環境には左右されません。

今後の展望
現状はメッシュ形式のファイルへの変換のみ対応ですが、今後はユーザーの要望に応じて、点群データやCADファイルへの変換など、対応範囲の拡充を進めていく予定です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91105/30/91105-30-d3191197094cbe52aaada344fac34951-960x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]bestat株式会社
会社名 :bestat株式会社
代表  :代表取締役 松田 尚子
設立  :2018年
所在地 :〒107-0052 東京都港区赤坂1-14-14 第35興和ビル 507
事業内容:
     ・3Dデータの取得・生成・活用クラウドサービス『3D.Core』シリーズの提供
     ・3Dデータ処理API提供
     ・デジタルツイン構築
     ・3Dデータ活用にまつわる業務のAIエージェント開発
URL  :https://bestat-data.com/

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記事提供元:タビリス