ニューヨーク在住キュレーター シャーロット・ヘイルストーン・ウー企画 グループ展「HIGH VISIBILITY」をGOCA by Gardeで開催 20名のアーティストが「色」の可能性を探る
2026/7/31 2:57 PR TIMES

インテリアデザイン、コンサルティング、コーディネーションのトータルサービスをグローバルに展開する株式会社GARDE(本社:東京都港区 代表取締役社長 室賢治)は、GARDEが手掛けるアートギャラリーGOCA by Gardeにて、ニューヨークを拠点に活動するアーティスト・キュレーター、シャーロット・ヘイルストーン・ウーによるグループ展「HIGH VISIBILITY」を、2026年7月30日(木)から8月22日(土)まで開催いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99560/31/99560-31-51126cd8519a79d3e870c01f8e4f2083-953x713.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Kiwha Lee 『Maum No.3』2024, Oil on canvas, 18 x 28”
GOCA by Gardeは、日本およびアジアのアーティストを世界へ紹介する拠点として、絵画、彫刻、陶芸など多彩な作品を展示するGARDE初の海外アートギャラリーです。日本およびアジアの現代アートをグローバルに発信する役割を担う、新たな文化発信の場を目指しています。
本展は、ニューヨークを拠点に活動するアーティスト・キュレーター、シャーロット・ヘイルストーン・ウーが企画・キュレーションを担当するグループ展です。GOCA by Gardeが2025年の開廊以来、ニューヨーク在住のキュレーターを迎えて展覧会を企画する初の試みとなります。
展覧会タイトルは、本来、高い視認性を持つ安全服などに使われる「High Visibility」という言葉に由来し、「空間に入った瞬間に強い存在感を放つ作品」という共通の姿勢を表しています。ニューヨークで活動する20名のアーティストが「色」をテーマに多様な表現を展開し、抽象と具象、平面と立体といった異なるアプローチを通して、色彩が視覚や知覚に与える影響や、作品が放つ存在感を探ります。
また、本展は、これまで日本・アジアのアーティストをニューヨークへ紹介してきたGOCA by Gardeが、ニューヨークのキュレーターやアーティストと協働することで、新たな文化交流のかたちを提示する展覧会でもあります。
■本展の見どころ
キュレーターのシャーロット・ヘイルストーン・ウーは、「色」を単なる視覚的な要素ではなく、視線を導き、知覚を変え、作品そのものの存在感を生み出す重要な要素として捉えています。
本展では、ニューヨークで活動する20名のアーティストが、色彩を構造、素材、空間、あるいは主題として扱った作品を展示し、それぞれ異なるアプローチから「色」の可能性を提示します。多彩な表現を一つの空間で体感できるだけでなく、日本・アジアの現代アートを発信してきたGOCA by Gardeと、ニューヨークのキュレーター・アーティストとの協働により、新たな文化交流を生み出す展覧会となっています。
■出品作家
Amy Yamamoto、Anna Danyang Song、
Benny Or、Eri King、
Hafsa Nouman Qureshi、HeroK、
Jess Xiaoyi Han、Kiwha Lee、
Leah Huang、Mia Dunn、
Minji Seo、Naomi Basu、
Natsumi Goldfish、Phoebe Kalm Choi、
Ray Hwang、Shangkai Kevin Yu、
Sunny Moxin Chen、Taezoo Park、
Takura Suzuki、Theresia Zhang
■展覧会開催概要
タイトル :HIGH VISIBILITY Curated by Charlotte Hailstone Wu
期間 : 2026年7月30日(木)~8月22日(土)
住所 :GOCA by Garde 515 W 23rd St, New York, NY 10011
入場料 :無料
公式サイト:https://www.goca.gallery/
■キュレータープロフィール
シャーロット・ヘイルストーン・ウー(Charlotte Hailstone Wu)
1994年、米国・ボルティモア生まれ。ニューヨークを拠点に活動するアーティスト・キュレーター。
パーソンズ・スクール・オブ・デザインでコミュニケーション・デザインを学び、構図の明快さと色彩の関係性を重視した表現を制作の基盤としている。初期にはレジンやアクリルを用いた立体作品を制作し、視覚的な構造が異なる次元へ移行する際の知覚に関心を深め、その探究は現在の絵画表現にも受け継がれている。
作品はカラーフィールド・ペインティング、オプ・アート、ライト・アンド・スペースの流れを踏まえながら、現代的な色彩感覚とフォルムを取り入れた独自の表現を展開。これまでにThe Hole、Marinaro Gallery、Ruby Dakota Gallery、Harper's、81 Leonard Gallery、Galerie Vallois、Ryan Hastings Gallery、Salon 21、およびニューヨークのアートフェアFuture Fairなどで作品発表やキュレーションを行っている。
自身のアーティスト活動と並行して、新進から中堅まで幅広いアーティストを紹介する展覧会を継続的に企画し、ニューヨークのアートシーンにおける新たな対話の創出にも取り組んでいる。
公式Instagram:https://www.instagram.com/charsocray/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99560/31/99560-31-75607606c3f6ed5293a54122e36a21a6-480x640.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
GOCA by Garde
GARDEが手掛けるアートギャラリーであるGOCA by Gardeは、ニューヨーク・チェルシー地区に位置する日本およびアジアの現代アートに特化したギャラリー。絵画、彫刻、陶芸を通じて新進気鋭から著名なアーティストを紹介し、文化交流と対話を促進する場としての活用を目指しています。
チェルシー地区は、世界有数のアートとカルチャーの中心地として知られ、現在では約200のギャラリーが集まり、著名アーティストの展示から若手による実験的な作品まで、幅広いアートが展開されています。
そのようなチェルシーという舞台において、GARDEはこれまで築き上げてきた空間デザインのノウハウと、アーティストとのネットワークを最大限に活かし、アートを愛する人々が集い、交流する場を創出します。そして、GOCA by Gardeが生み出す新たなインスピレーションと可能性が、アートを通じて社会にポジティブな影響をもたらすことを期待しています。
GARDE(ギャルド)について
1985年創業のデザイン・コンサルティングファーム。世界のラグジュアリーショップ、ホテル、高級レジデンス、大型SC・百貨店、フードコートを含む飲食店、グローバル企業のオフィス、スポーツ・エンターテインメント複合施設など、多岐にわたる空間デザインを手がけている。事業の中核となる建築・環境デザインを担う「デザイン事業」に加え、不動産売買・仲介や新規事業企画開発、海外事業進出支援などを行う「コンサルティング事業」、さらに不動産コーディネーション、アート支援・販売、メタバースなどのデジタルソリューション開発、地方創生サービスを含む「コーディネーション事業」の3事業を柱に展開。近年では、ニューヨークおよび南青山にアートギャラリーを開業・運営。アートを起点とした価値創造や国際的な文化発信にも取り組み、空間デザインの枠を超えた事業領域を拡張している。「情緒的経営価値」の提供を掲げ、顧客企業の歴史や哲学、技術やビジョンを深く理解した上で、それらを統合し、卓越したデザインと機能性を兼ね備えた空間・体験へと昇華させている。東京本社のほか、ミラノ、パリ、香港、上海、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ、ドバイ、ニューヨーク、ロサンゼルスなど世界各地に拠点を展開。
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記事提供元:タビリス









