メシカ、キム・ユジョンを新たなメゾン アンバサダーに迎える
2026/7/23 2:58 PR TIMES

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2005年にヴァレリー・メシカが創業したパリ発ハイジュエリーメゾン、メシカ(MESSIKA)は、このたび韓国を代表する俳優 キム・ユジョン(Kim You-Jung) を新たなメゾン アンバサダーとして迎えることを発表いたします。
長年にわたり多くの人々に愛されてきたキム・ユジョンは、20年以上に及ぶ輝かしいキャリアを誇る韓国屈指の女優です。自らのスタイルを貫きながら現代をしなやかに生きるその姿は、MESSIKAが大切にする「自由な精神」と深く共鳴しています。
キム・ユジョンは、『トンイ』や『太陽を抱く月』などの話題作で幼い頃からその才能を発揮し、『雲が描いた月明り』で主演女優としての地位を確立しました。その後、Netflix映画『20世紀のキミ』やドラマ『マイ・デーモン』を通じて国際的な人気を獲得。さらに最新作となるTVINGオリジナルシリーズ『Dear X』では、完璧な表情の裏に冷徹な本性を秘めた複雑なキャラクターを演じ、あらためてその卓越した演技力を証明しました。
彼女とメゾンとの歩みは、2026年7月、ソウル・新世界百貨店江南店にオープンしたMESSIKAブティックのオープニングイベントに特別ゲストとして登場したことから始まりました。
象徴的なコラボレーションを経て、このたび正式なパートナーシップの実現に至りました。
「私がユジョンに惹かれるのは、エレガンスと誠実さ、そして大胆な多面性を自然体で体現しているからです。彼女はまさに同世代を代表する存在であり、MESSIKAが掲げる現代的なスピリットを完璧に映し出しています。そして彼女は、“自由”という価値を自身ならではの芸術的表現へと昇華させる特別な才能を持っています。」
― ヴァレリー・メシカ(MESSIKA創業者兼アーティスティック・ディレクター)
メゾン アンバサダーとして、キム・ユジョンは今後展開されるグローバルキャンペーンや主要な国際イベントにおいてMESSIKAを代表してまいります。
今回の就任により、MESSIKAは創造性に富み、多彩な表現力を持つ新たな才能を迎えることとなります。キム・ユジョンは、ジュリアン・ムーア、キコ・ミズハラ(水原希子)、リー・ゲンシー(李庚希) とともに、MESSIKAが掲げる現代女性像を体現するアンバサダーとして、メゾンのグローバルなストーリーを紡いでまいります。
メシカについて
メシカ(MESSIKA)は、2005年にヴァレリー・メシカによって創業されたパリ発のハイジュエリーメゾンです。
ダイヤモンド業界の第一線で活躍した父のもとで育ったヴァレリー・メシカは、幼少期からダイヤモンドの世界に親しみ、その魅力への深い理解と独自のクリエイティブビジョンを礎に、現代ハイジュエリーの新たな表現を切り拓いてきました。
ブランドのアイコンである《ムーヴ》コレクションをはじめ、革新的なハイジュエリーの数々を通じて、メシカは現代ラグジュアリーを象徴する存在として世界的な評価を確立しています。
2020年に日本へ上陸後、現在は国内に直営店11店舗を展開しています。
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記事提供元:タビリス









