次世代半導体の熱問題に挑む
2026/4/20 19:56 PR TIMES
九州大学と連携し、沸騰冷却技術の実用化に向けた協業を開始 ~高性能コンピューティング時代に向けた冷却技術の革新を推進~
アプライド株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:岡 義治 以下「アプライド」)は、国立大学法人九州大学と共同で、次世代半導体の冷却および省電力化を実現する「沸騰冷却技術」の実用化に向けた協業を開始いたしました。
近年、AI・HPC・データセンターの高度化に伴い、半導体の発熱量は急激に増大しており、従来の空冷・水冷方式では対応が難しい領域に突入しています。
本協業では、九州大学森研究室が開発する「ハニカム多孔体を用いた局所浸漬沸騰冷却技術」を、実際のコンピューティング環境へ適用することを目指します。
・実機(PC・ワークステーション・サーバー)環境での冷却性能評価
・高発熱GPU/CPU環境における実装検証
・顧客環境を想定したPoC(実証実験)の推進
ハニカム構造を活用した沸騰冷却技術の高度化および最適化
2.実機環境での評価・データ取得
アプライド製ハードウェアによる性能検証
3.社会実装に向けた実証試験(PoC)の推進
データセンターおよび企業環境での実証運用
また、消費電力削減による環境負荷低減、高密度コンピューティング環境の実現にも貢献してまいります。
なお、本取り組みは非独占的パートナーシップであり、広く社会への技術普及を目指すものです。
代表者:代表取締役 岡 義治
設立:1982 年 9 月 20 日
資本金:3 億 8,173 万円
事業内容:PC および周辺機器の販売、BTO/HPC 製品の製造販売、ネットワークシステム
総務部 山口 圭介
電話:092-481-7801 FAX:092-481-9965
企業URL: http://www.applied-g.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
アプライド株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:岡 義治 以下「アプライド」)は、国立大学法人九州大学と共同で、次世代半導体の冷却および省電力化を実現する「沸騰冷却技術」の実用化に向けた協業を開始いたしました。
近年、AI・HPC・データセンターの高度化に伴い、半導体の発熱量は急激に増大しており、従来の空冷・水冷方式では対応が難しい領域に突入しています。
本協業では、九州大学森研究室が開発する「ハニカム多孔体を用いた局所浸漬沸騰冷却技術」を、実際のコンピューティング環境へ適用することを目指します。
■協業の背景とアプライドの役割
アプライドは、ワークステーション、AIサーバー、HPC領域において設計・製造・実装まで一貫した技術力を有しています。本取り組みにおいては、実機環境での検証を担い、研究成果の社会実装を加速させます。・実機(PC・ワークステーション・サーバー)環境での冷却性能評価
・高発熱GPU/CPU環境における実装検証
・顧客環境を想定したPoC(実証実験)の推進
■具体的な取り組み内容
1.次世代冷却技術の共同開発ハニカム構造を活用した沸騰冷却技術の高度化および最適化
2.実機環境での評価・データ取得
アプライド製ハードウェアによる性能検証
3.社会実装に向けた実証試験(PoC)の推進
データセンターおよび企業環境での実証運用
■今後の展開
本協業を通じて、AIサーバーやHPC市場における新しい冷却ソリューションの確立を目指します。また、消費電力削減による環境負荷低減、高密度コンピューティング環境の実現にも貢献してまいります。
なお、本取り組みは非独占的パートナーシップであり、広く社会への技術普及を目指すものです。
■ アプライド株式会社の概要
所在地:〒812-0007 福岡県福岡市博多区東比恵 3-3-1代表者:代表取締役 岡 義治
設立:1982 年 9 月 20 日
資本金:3 億 8,173 万円
事業内容:PC および周辺機器の販売、BTO/HPC 製品の製造販売、ネットワークシステム
■ 本件に関するお問い合わせ
アプライド株式会社総務部 山口 圭介
電話:092-481-7801 FAX:092-481-9965
企業URL: http://www.applied-g.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
記事提供元:タビリス









