ALSOK杯王将戦にて「ALSOK賞」を創設、狩山 幹生五段が受賞

PR TIMES

~より多くの棋士にスポットを当て、将棋界の発展を応援~

 ALSOK株式会社(本社:東京都港区、代表取締役グループCEO:村井 豪)は、ALSOK杯第75期王将戦の王将就位式において、「守り」に着目した新たな表彰制度「ALSOK賞」を創設し、第1回受賞者として 狩山幹生五段を表彰しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68106/36/68106-36-cf8061959aa199fd3c2309923e28187e-868x485.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]狩山幹生五段とALSOK賞オリジナル記念盾
 本賞は、ALSOKの「守り」にちなみ、王将戦の全対局を通して特に守りの堅い形が現れた対局を選定し、その対局で勝利を収めた棋士を表彰するものです。
 より多くの棋士の優れた技術や魅力にスポットを当て、王将戦ならびに将棋界全体のさらなる発展と活性化につなげることを目的としており、王将戦の第75期がALSOKの創立60周年にあたり、社名を「綜合警備保障株式会社」から「ALSOK株式会社」へ変更した節目の年でもあることから、これを記念して創設いたしました。

■ALSOK賞の概要
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68106/36/68106-36-d112ca55bd8de6b9803aa27a56d4096d-2236x944.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ALSOK賞の概要


■ALSOKと王将戦の関わりについて
 ALSOKでは、将棋に大切な「攻め」と「守り」の姿勢や、将棋の世界の精神性に親和性を感じ、2021年4月から王将戦への特別協賛を行っています。
 今後もALSOKは、将棋文化の振興をはじめ、さまざまな文化・スポーツ活動への支援を通じて、豊かな社会の実現に貢献してまいります。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
記事提供元:タビリス