AGBIOTECH、「みどりGX海外展開コンソーシアム」総会およびセミナーにて登壇
2026/10/9 19:03 PR TIMES
― Private Bio Farmやビオアプリによる「みえるらべる」連携、インドでのカーボンクレジット創出の取り組みを発表 ―
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106855/44/106855-44-d616e7b61a5fee7e4de71f07059bc1ba-842x540.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]取締役CTO事業本部長 梛野 憲克が登壇
AGBIOTECH(アグバイオテック)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西隆允、以下「当社」)は、2026年9月17日に開催された、農林水産省が推進する「みどりGX海外展開コンソーシアム」の総会および令和8年度第2回セミナーに登壇し、当社の環境保全型農業における取り組みおよびグローバル展開について発表いたしましたことをお知らせいたします。
【「みどりGX海外展開コンソーシアム」概要】
「みどりGX海外展開コンソーシアム」(旧称:みどり脱炭素海外展開コンソーシアム)は、農林水産省(みどりの食料システム戦略グループ 地球環境対策室)を中心に、日本の先進的な環境保全型農業技術やアグリテック、脱炭素ソリューションの海外展開(アジア・アフリカ等)を促進することを目的とした産官学連携のプラットフォームです。二国間クレジット制度(JCM)や国際的持続可能農業の枠組みを通じて、地球規模での環境負荷低減と日本発農業技術の国際貢献を目指しています。
【登壇・発表の主な内容】
本セミナーにおいて、当社は「環境保全型農業の社会実装とグローバル展開」をテーマに、以下の主要取り組みについて発表を行いました。
1. Private Bio Farm(PBF)による環境保全型農業の推進
当社が推進する「Private Bio Farm(PBF)」事業では、持続可能な農業を目指す農家・生産者に対して包括的な伴走支援を提供しています。スマホアプリを通じて農地に関する情報発信や消費者との直接的なコミュニケーションを可能にし、環境保全型農家とユーザー(消費者)がダイレクトに繋がる仕組みを構築しています。
2. 営農管理アプリ「ビオアプリ」による「みえるらべる」ダイレクトシステム連携
農林水産省が推進する農産物の環境負荷低減の「見える化(みえるらべる)」制度において、当社の営農管理アプリ「ビオアプリ(BioApp)」は農水省の「見える化システム」とのAPIダイレクト連携を実現しました。
農家がアプリ上に栽培データを入力するだけで、ワンクリックで申請・データ送信が完了し、温室効果ガス削減量等に応じた「星付きラベル」がその場で即時発行される仕組みを導入。民間企業としては初となる最大「23品目」の多品目に対応し、環境価値の見える化と申請作業の省力化に貢献しています。
3. インドにおける環境保全型農業およびカーボンクレジット創出プロジェクト
世界屈指の農業大国であるインドにおいて、環境保全型農業の導入支援および国際認証に基づくカーボンクレジット創出事業を本格展開しています。
稲作の用水管理(水管理プロジェクト)等の技術・ノウハウを活用し、GHG削減の高度なデータ化とクレジット化を実現させ、小規模農家の収益向上と持続可能な営農体制の構築を両立させるとともに、グローバル市場における環境価値の新たな取引スタンダードの創出を目指しています。
【今後の展望】
AGBIOTECHは、国内における「Private Bio Farm」や「ビオアプリ」を通じた環境保全型農業の見える化・普及を軸に、日本で培った技術とノウハウを海外へ展開してまいります。今後も農林水産省や国内外のパートナー企業・機関と緊密に連携し、地球規模での脱炭素化(GX)と持続可能な農業の未来創造に貢献してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
AGBIOTECH株式会社 広報担当
E-mail: info@agbiotech.com
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AGBIOTECH(アグバイオテック)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西隆允、以下「当社」)は、2026年9月17日に開催された、農林水産省が推進する「みどりGX海外展開コンソーシアム」の総会および令和8年度第2回セミナーに登壇し、当社の環境保全型農業における取り組みおよびグローバル展開について発表いたしましたことをお知らせいたします。
【「みどりGX海外展開コンソーシアム」概要】
「みどりGX海外展開コンソーシアム」(旧称:みどり脱炭素海外展開コンソーシアム)は、農林水産省(みどりの食料システム戦略グループ 地球環境対策室)を中心に、日本の先進的な環境保全型農業技術やアグリテック、脱炭素ソリューションの海外展開(アジア・アフリカ等)を促進することを目的とした産官学連携のプラットフォームです。二国間クレジット制度(JCM)や国際的持続可能農業の枠組みを通じて、地球規模での環境負荷低減と日本発農業技術の国際貢献を目指しています。
【登壇・発表の主な内容】
本セミナーにおいて、当社は「環境保全型農業の社会実装とグローバル展開」をテーマに、以下の主要取り組みについて発表を行いました。
1. Private Bio Farm(PBF)による環境保全型農業の推進
当社が推進する「Private Bio Farm(PBF)」事業では、持続可能な農業を目指す農家・生産者に対して包括的な伴走支援を提供しています。スマホアプリを通じて農地に関する情報発信や消費者との直接的なコミュニケーションを可能にし、環境保全型農家とユーザー(消費者)がダイレクトに繋がる仕組みを構築しています。
2. 営農管理アプリ「ビオアプリ」による「みえるらべる」ダイレクトシステム連携
農林水産省が推進する農産物の環境負荷低減の「見える化(みえるらべる)」制度において、当社の営農管理アプリ「ビオアプリ(BioApp)」は農水省の「見える化システム」とのAPIダイレクト連携を実現しました。
農家がアプリ上に栽培データを入力するだけで、ワンクリックで申請・データ送信が完了し、温室効果ガス削減量等に応じた「星付きラベル」がその場で即時発行される仕組みを導入。民間企業としては初となる最大「23品目」の多品目に対応し、環境価値の見える化と申請作業の省力化に貢献しています。
3. インドにおける環境保全型農業およびカーボンクレジット創出プロジェクト
世界屈指の農業大国であるインドにおいて、環境保全型農業の導入支援および国際認証に基づくカーボンクレジット創出事業を本格展開しています。
稲作の用水管理(水管理プロジェクト)等の技術・ノウハウを活用し、GHG削減の高度なデータ化とクレジット化を実現させ、小規模農家の収益向上と持続可能な営農体制の構築を両立させるとともに、グローバル市場における環境価値の新たな取引スタンダードの創出を目指しています。
【今後の展望】
AGBIOTECHは、国内における「Private Bio Farm」や「ビオアプリ」を通じた環境保全型農業の見える化・普及を軸に、日本で培った技術とノウハウを海外へ展開してまいります。今後も農林水産省や国内外のパートナー企業・機関と緊密に連携し、地球規模での脱炭素化(GX)と持続可能な農業の未来創造に貢献してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
AGBIOTECH株式会社 広報担当
E-mail: info@agbiotech.com
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記事提供元:タビリス









