国際協力銀行との中堅・中小企業の海外事業支援に関する業務協力協定の締結について

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りそなグループのみなと銀行(社長 持丸 秀樹)は、お客さまへの海外事業支援の強化を目的に、国際協力銀行(総裁 天川 和彦、以下「JBIC」)と「中堅・中小企業の海外事業支援に関する業務協力協定」を本日締結しました。

JBICの海外ネットワークを活用し、海外進出後の支援を強化します
近年、お客さまの海外事業展開が進むなか、進出後の事業状況や経営課題を継続的に把握し、適切な支援につなげる重要性が高まっています。本協定により、JBICとの協調融資による海外プロジェクト向け融資案件について、JBICの海外19拠点のネットワークを通じたモニタリング情報の提供を受けられるようになります。こうした情報を活用して、現地の事業環境や課題の変化を踏まえた提案や資金支援などを迅速に行い、お客さまへの支援体制を強化します。
なお、本協定では、海外事業支援を通じた地域経済への貢献を目的として位置付け、その趣旨を協定書に初めて明記しています。

業務協力協定の概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/100027/table/49_1_0d643e21c8a80f7a864ec6725bb76fdd.jpg?v=202610062045 ]
                                            以 上
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記事提供元:タビリス