【ホワイトペーパー公開】物流システム刷新 実践ガイド
2026/7/22 10:58 PR TIMES

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ロジスティクス領域に特化したコンサルティング、システム開発、業務支援を行うシーオス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松島 聡、以下シーオス)は、2026年7月14日(火)に新ホワイトペーパー『物流システム刷新 実践ガイド』を公開しました。
概要
本資料(ホワイトペーパー)『物流システム刷新 実践ガイド~「止められない業務」を守る、リスク最小化と成功への進め方~』は、WMS(倉庫管理システム)などのシステム刷新や物流DXを検討・推進している責任者やプロジェクトリーダーに向けて、失敗のリスクを最小限に抑え、確実にプロジェクトを成功へ導くための具体的なアプローチを解説した実践書です。多くの企業が直面する「想定以上にカスタマイズが増える」「導入後に期待した効果が出ない」といった課題の本質は、システムの性能ではなく、要件定義の進め方や現場との合意形成、業務の標準化といった「プロジェクトの設計(進め方)」にあります。本資料では、全国13拠点を対象にわずか9ヶ月で実施された大規模なシステム刷新プロジェクトのリアルな事例を題材に、現場の業務標準化の壁や要件定義の落とし穴といった「3つの難所」と、それを乗り越えるために成功企業が実践した「6つのアプローチ」をわかりやすく紐解きます。
ポイント
- システム導入を阻む「3つの難所」と要件定義の落とし穴長年の運用で個別最適化された現場業務の標準化がいかに難しいか、また要件定義やRFP策定時に現場の要望をすべて取り入れようとして陥る「個別開発の肥大化」といった、プロジェクトを停滞させるリアルな課題と落とし穴を解説します- 成功企業が実践した「6つの進め方」と独自手法「キャラバン方式」「現状再現」ではなく「標準化」を前提とした要件整理や、現場を”利用者”ではなく”プロジェクトメンバー”として巻き込む体制づくりなど、具体的な6つの実践ポイントを紹介。さらに、多拠点展開を効率化しノウハウを組織内で自然に継承していくための独自手法「キャラバン方式」について詳しく解説します。
- 事例から導き出せる「物流システム刷新 5つの原則」特定の企業だからできた成功ではなく、あらゆる規模・業種のシステム刷新に共通して適用できる「5つの原則(現状業務をそのまま持ち込まない、標準化なくして横展開はできない、など)」を体系化。システム稼働をゴールとせず、現場への定着からデータ活用による「攻め」の物流DXへつなげるロードマップを提示します。
詳細
- 公開日:2026年7月- 対象となる方(このようなお悩みを持つ経営層・部門責任者様):
- - 年商500~3,000億円規模の中堅~大手企業の経営陣、DX・IT・物流部門の責任者様
- - 物流・医薬品卸・製造・小売・流通などの業界において、以下のような役割を担う方
- - - 執行役員・取締役(経営企画・事業企画):経営戦略の一環として物流体制の強化や事業成長に伴う物流網の再構築をミッションとされている方
- - - CIO・CDO(情報システム・DX管掌役員):レガシーシステムからの脱却や、業務プロセスの標準化を伴う「本質的な物流DX」を推進されている方
- - - 事業部長クラス(物流・現場管掌部門):「現場の業務を止められない」という制約の中で、リスクを最小限に抑えながらWMSなどのシステム刷新を確実に成功させたい方
- URL:https://www.seaos.co.jp/column/wp0017_logistics_system_modernization_practical_guide/
- 執筆者:テクノロジーサービス事業部システムインテグレーション部 部長 三橋智也
シーオス株式会社について
シーオスは、ロジスティクス分野に25年以上特化してきたソリューションカンパニーです。「ロジスティクス」を単なる物の移動ではなく、企業価値に直結する重要領域と捉え事業を展開してまいりました。創業以来、ロジスティクス領域に特化した専門チームを擁し、現場理解と戦略立案の双方に強みを持つパートナーとして、製造・小売・ECなど数多くの企業様の課題解決に伴走しております。
戦略コンサルティングからシステム開発、WMS(倉庫管理システム)やTMS(輸配送管理システム)、最先端のAMR(自律型搬送ロボット)ソリューション、さらには現場業務の受託に至るまで、フルラインアップのサービスを提供しています。
シーオスの強み:25年の実績に裏打ちされた「現場力」×「デジタル」
25年以上の実績に基づく独自のノウハウとメソッドで、お客様の課題に対し「より早く・より大きな成果」を提供します。- 戦略と現場の融合: 経営視点での戦略策定に加え、現場のオペレーション改善まで深く入り込むことで、実効性の高い改革を提案します。
- ワンストップソリューション: コンサルティング、システム開発に留まらず、自社開発のソフトウェア/クラウドサービス、Roboticsの提供、さらに東西2拠点でのロジスティクス業務受託を通じて、川上から川下までを一気通貫で支援します。
- 徹底した伴走支援: 課題解決のパートナーとして信頼と寄り添いを大切にし、経営と現場双方の改革を「約束した効果が実現される」まで支援します。
会社概要
- 企業名: シーオス株式会社(SEAOS, Inc.)- 代表者: 代表取締役 松島 聡
- 所在地: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6F
- 創立: 2000年8月(設立登記:1997年12月)
- 事業内容: ロジスティクスコンサルティング、アプリケーションソフトウェア・ロボット(AMR)開発、業務設計支援、業務受託 ほか
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記事提供元:タビリス









