横浜ビブレ×神田外語学院 産学連携プロジェクト始動!

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~40年間若者に支持され続ける理由を学生が徹底調査~

 株式会社OPA(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:小野 大輔、以下「当社」)が運営する横浜ビブレ(以下「当施設」)は、学校法人佐野学園 神田外語学院との産学連携プロジェクト(以下「本企画」)を2026年5月より始動いたしました。

 本企画では、神田外語学院 ビジネスコミュニケーション科「ビジネス研究演習ゼミ」の学生と『横浜ビブレが高校生をはじめとする若者を惹きつける理由』を探ってまいります。40年間にわたり横浜駅西口で若者に愛されてきた当施設を舞台に、若者が抱く真の価値を明らかにすることで更なるコアファンの獲得に向けた調査研究及びビジネス提言に挑戦いたします。

 当施設は、長年横浜の若者にとって放課後や休日に友達と足を運び楽しむ場所として確固たるポジションを確立してきました。本企画を通して、若者が横浜ビブレに抱く心理を丁寧に読み解き、ブランド力の強化とより多くのお客さまに「行ってみたい」と思っていただける企画・空間づくりにつなげてまいります。

■背景と目的
 イオンと神田外語グループは、2013年6月に「パートナーシップに関する協定」を締結し、産学連携に取り組んでまいりました。
 横浜ビブレは、地域の皆さまに支えられながら、長年にわたり若者の生活動線の中で親しまれてきました。一方で、若者の価値観や行動の変化により、施設に求められる役割も多様化しています。そこでこのたび、地域での学びや発信を通じて確かな教育実践を重ねる神田外語学院と協働し、「横浜ビブレが高校生をはじめとする若者を惹きつける理由」を徹底的に読み解くことで、館運営に活かすビジネス提言につなげてまいります。
■スケジュール

STEP1 調査研究   :2026年5月~7月

横浜ビブレ館内にて、高校生を中心としたお客さまにインタビューを実施

研究結果報告会(中間発表):2026年8月上旬

調査・データ分析の結果をもとに、当社社員に向け報告会を実施

STEP2 ビジネス提言 :2026年8月~12月

分析結果をもとに、ビジネスデザイン案の策定や差別化戦略の立案に挑戦

最終プレゼンテーション  :2027年1月中旬

プロジェクトの集大成となる最終プレゼンテーションを予定

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■横浜ビブレについて
所在地:神奈川県横浜市西区南幸2-15-13
横浜ビブレHP:https://www.vivre-shop.jp/yokohama

■神田外語学院について
「言葉は世界をつなぐ平和の礎」を教育理念に掲げ、語学・国際理解・ビジネスを軸とした実践的な教育を行う専門学校です。
多文化が共生する社会で活躍できる人材の育成を目指しています。
所在地:東京都千代田区内神田2-13-13
神田外語学院HP:https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/


【本件に関するお問い合せ】
株式会社OPA 横浜ビブレ 営業企画グループ  TEL:045―314―2121

※本資料に掲載されている写真および画像の無断転載・複製を禁じます。

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記事提供元:タビリス