自走式ロープウェイ「Zippar」が令和8年版国土交通白書に掲載されました

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自走式ロープウェイ「Zippar」(※1)を開発するZip Infrastructure 株式会社(本社:福島県南相馬市、代表取締役CEO須知高匡、代表取締役COOレボンキン・マリオ・イアン・カロス・フェリド、以下「Zip Infrastructure」)は、国土交通省が公表した令和8年版国土交通白書にて再投資による持続的なインフラの次世代交通システムとして取り上げられ、同時に当社CEOである須知高匡へのインタビュー内容も掲載いただいたことをお知らせいたします。

■掲載箇所について
1.国土交通白書 概要版 p13 再投資による持続的なインフラの次世代交通システムとして「Zippar」の写真を掲載(https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002012336.pdf

2.国土交通白書 概要版 p15 経済成長と社会の成熟に向けた交通インフラの課題と題した当社CEO/須知高匡へのインタビュー概要の掲載(https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002012336.pdf

3.国土交通白書 本編 p123 新たな移動手段の開発例として自走式の都市型ロープウェイと取り上げ、「Zippar」の写真を掲載(https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002012337.pdf

4.国土交通白書 本編 p129-131 経済成長と社会の成熟に向けた交通インフラの課題と題した当社CEO/須知高匡へのインタビュー内容の掲載(https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002012337.pdf

■Zipparについて
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58405/53/58405-53-217e613f3fc0181c1fad4e6b58a67180-483x454.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58405/53/58405-53-e564c03192d770bda64831882c727f3a-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]福島試験線(福島県南相馬市)

※1 Zippar(ジッパー)とは、「低コスト・自由設計・自動運転」を特徴とするものであり、従来モノレールの半分程度の輸送量が確保できるシステムを1/5 程度のコストと期間で建設可能な新たな交通システムです。Zippar は車体本体にバッテリー及びモーターを搭載しているため、自走式で直線部はロープ、カーブ 部分はレールを連続的に走行することを可能としています。

【Zip Infrastructureについて】
Zip Infrastructureは2018年に設立された慶應義塾大学発のスタートアップ企業である。世界の都市部で多くの経済損失を生む「渋滞問題」の解決を目指し、次世代交通システムの開発に取り組んでいる。2018年から神奈川県にて自走式ロープウェイ「Zippar」の開発に着手し、2026年2月には福島試験線が完成、走行試験を開始した。神奈川県や沖縄県豊見城市をはじめとする各自治体と連携協定を締結しながら、「渋滞のない、どこでも駅徒歩5分圏内となる世界」の創造を目指している。

商号     Zip Infrastructure株式会社
所在地    福島県南相馬市原町区萱浜字巣掛場45-245南相馬市産業創造センターA棟事務所区画1
設立     2018年7月20日
事業内容   運送機器の製造、販売/土木・建築工事業
ウェブサイト https://zip-infra.co.jp/

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記事提供元:タビリス