配車段階で拘束時間違反を未然に防ぐ方法を解説【無料Webセミナー7月22日開催】
2026/7/8 11:58 PR TIMES

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116125/53/116125-53-fc5bd942840660321b88fc0c7b80d7e7-1200x628.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ナブアシスト(本社:群馬県前橋市、代表取締役:江口 大介、以下 ナブアシスト)は、運送事業者向けの無料Webセミナー「拘束時間違反を配車段階で防ぐ。デジタコ連携で実現する法令遵守体制」を2026年7月22日(水)に開催することをお知らせいたします。
本セミナーは、2024年問題以降、運送業界で連続的に発生している法改正・制度変更への対応をテーマとした3回シリーズの第1回となります。
参加のお申し込みはこちら:https://forms.cloud.microsoft/r/pJzYS48GLE
※同業他社の方の参加をお断りさせていただく場合がございます。
現場で急増する拘束時間違反のリスク
2024年問題への対応を機に、運送事業者は改正改善基準告示(2024年4月施行)に本格的に取り組み始めました。しかし、実際には多くの企業が「配車段階での違反検知ができておらず、リスクが残存している」という深刻な課題を抱えています。国土交通省の指導強化に伴い、拘束時間違反に対するペナルティ(事業許可取消など)がこれまで以上に厳しくなる中、後付けの対応では間に合わない状況が生まれています。配車時点で「予定を含めた拘束時間の順守状況を正確に把握し、違反を事前に防ぐ体制」が、いま急務となっています。
セミナーの狙い~配車現場での実装的な対策を提供
本セミナーでは、拘束時間違反の具体的な事例をもとに、配車現場で実際に何が起きているのか、そしてどのような対策が有効なのかを、実務的に解説いたします。単なる法令知識の解説ではなく、デジタコと配車システムの連携を活用した実装的な予防策を中心に構成しており、参加企業が自社の体制構築の参考にできる内容となっております。さらに、本セミナーは、2024年問題以降の運送業界が直面する課題に総合的に対応することを目的とした3回シリーズの第1回です。各回は独立した内容となっており、1回だけのご参加でも十分な価値をお受け取りいただけます。一方、3回を通じてご参加いただくことで、拘束時間違反の未然防止(法令遵守)→トラック新法対応(書類管理)→適正原価制度(経営見える化)という、業界課題の全体像と解決策を総合的に理解いただけます。
開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/116125/table/53_1_0eea48dbb6d4c4ca18383e633d4a2ca6.jpg?v=202607081115 ]Webセミナーの内容
本セミナーは、拘束時間違反の未然防止に必要な基礎知識から、デジタコと配車システムの連携による実装方法まで、段階的に構成されています。セミナー終了後、参加企業からの質問や相談内容をアンケートで収集いたします。「自社でも同様の課題がある」「詳しく相談したい」という企業に対しては、当社担当者から個別にご連絡させていただき、貴社の具体的な状況に応じた対策をご提案いたします。
主な講演内容
- 現場で起きている違反リスクの実態改善基準告示の改正内容を簡潔に整理した上で、現場で実際に多発している違反パターンを具体的に紹介します。「うちは大丈夫」と考えている企業も該当する可能性のある事例を中心に、違反リスクの認識を高めます。
- 配車段階での違反未然防止が必要な理由従来の事後確認では対応できない理由、そして配車時点で事前検知を行うことがなぜ必須なのかを説明します。デジタコのリアルタイムデータを活用することで、配車担当者が「予定を含めた拘束時間の順守状況を把握」し、即座に判断できる仕組みの必要性を解説いたします。
- 実際の配車業務での活用デモデジタコのデータと配車システムの連携により、配車時点で拘束時間の順守状況を把握し、違反を事前に防ぐ仕組みを実演します。配車担当者の視点で、具体的な操作フローをご紹介いたします。
対象者
- 運送事業者の経営者・経営幹部
- 運行管理者・運行管理責任者
- 配車担当者
- 拘束時間違反の未然防止に課題を感じている企業のご担当者
- 配車システムの導入・見直しを検討中の企業
参加のメリット
- 拘束時間違反のリスクを正確に理解できる
- 現場で起きている実際の違反事例が分かる
- 配車段階での予防策の具体的な方法が学べる
- 国土交通省の指導強化への対策が理解できる
シリーズ概要~拘束時間違反の未然防止から経営見える化まで
本セミナーは、2024年問題以降の運送業界が直面する課題に総合的に対応することを目的とした3回シリーズの第1回です。各回は独立した内容となっており、1回だけのご参加でも十分な価値をお受け取りいただけます。一方、3回を通じてご参加いただくことで、拘束時間違反の未然防止(法令遵守)→トラック新法対応(書類管理)→適正原価制度(経営見える化)という、業界課題の全体像と解決策を総合的に理解いただけます。
今後予定しているセミナー:
- 第2回(8月予定): トラック新法・取適法対応。依頼書と実運送体制管理簿の作成手順
- 第3回(9月予定): 適正原価制度に備える。自社の見える化と効率的なシステム運用構築
Navisia運送販売クラウドについて
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116125/53/116125-53-05c693287765184bc20cfc75e2c32cbb-2039x1399.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]運送業に特化した販売管理システムです。受注・配車から請求・収支管理までをクラウド上で一元化し、転記や二重入力といった業務のムダを排除します。直感的なドラッグ&ドロップ操作による配車計画に加え、デジタコの実績データをワンタッチで取り込むことで、正確な運行実績に基づいた請求・収支分析を迅速に行うことが可能です。
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ナブアシストについて
ナブアシストのロジスティクス事業部は、運送業界のデジタル化を牽引するパートナーとして、革新的なソリューションの開発と提供に注力してまいりました。デジタコの販売・サポートを中核事業として、運送事業者の皆様が抱える運行管理、安全管理、法令遵守に関する課題の解決に取り組んでいます。また、点呼システム、労働時間管理システム、販売管理システムなど、デジタコ以外にも運送事業者のさまざまな業務を支援する製品を取り揃えています。
弊社が提供するソリューションは、最新の技術トレンドと運送業界で培った現場知識を組み合わせ、実務に役立つ具体的な成果を目指した製品として設計されています。導入企業での成功事例を重ねることで業界全体のDX推進に寄与し、経営課題の解決を支援してまいります。
お問い合わせ先
会社名:株式会社ナブアシスト(Navassist Co., Ltd.)
システム技術センター:〒370-3522 群馬県高崎市菅谷町2225
部署:ロジスティクス事業部 営業部 インサイド推進担当
TEL:027-372-3452
MAIL:logistics-inside@nav-assist.co.jp
URL:https://logi-dxlab.nav-assist.co.jp/
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記事提供元:タビリス









