ダイアログ・イン・ザ・ダーク、暗闇で平和を感じる「PEACE IN THE DARK 2026」を東京・竹芝にて7月4日より開催
2026/6/19 16:27 PR TIMES

ソーシャルエンターテイメント・プログラムを展開する一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ(東京都港区、代表理事:志村季世恵)は、2026年7月4日(土)から8月30日(日)まで、ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」(東京・竹芝)にて、ダイアログ・イン・ザ・ダーク「PEACE IN THE DARK 2026」を開催します。開催に伴い、『Part.1「祭」』のチケット販売を開始しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88726/55/88726-55-3583a113b83adcd96ddab49fcb4006c2-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
URL:https://peaceinthedark2026.studio.site
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」は、視覚障害のある案内人とともに、完全に光を遮断した“純度100%の暗闇”の中で、視覚以外のさまざまな感覚やコミュニケーションを楽しむソーシャル・エンターテインメントです。
「PEACE IN THE DARK」は、昨夏、被爆80周年記念事業として広島と東京で初開催し、2,700名超が参加しました。本年は大きな反響を呼んだ「1945年の広島へ」に加え、新たに「祭」をテーマとしたプログラムを実施します。
困難な時代にも人々が絶やさなかった祭りと、1945年の広島という二つのテーマを通して、人と人とのつながりや祈り、記憶に触れる体験を届けます。
■プログラム内容
【Part.1「祭」】開催期間:2026年7月4日(土)~7月26日(日)※チケット発売中
拍子木の音で始まる暗闇に、縁日の屋台が現れます。真っ暗闇の屋台で売られているのは、日本をはじめ、アメリカ、中国、韓国、イスラエル、ロシアなど、さまざまな国のお菓子たち。お菓子のルーツをたどりながらおしゃべりを。後半には盆踊り会場へ。祭りや音楽に身をゆだねながら、人々が集い、祈り、願いを分かち合ってきた祭りの時間を過ごします。
【Part.2「1945年の広島へ」】
開催期間:2026年8月1日(土)~8月30日(日) ※7月10日前後、公式サイトにてチケット発売予定
2026年を生きる私たちが、1945年の広島へ考察の旅に出かけることができたなら、何を持ち帰ることができるのだろう。列車に乗り、81年前の広島を訪れます。その時代を生きた人々の暮らしや時間に触れながら、過去と現在、そして未来へと思いを巡らせます。昨年、多くの反響をいただいたプログラムです。
【連動企画:絵本展・写真展・「PEACE CAFE」開催】
期間中、平和をテーマにした絵本展や写真展、映画上映会を開催します(詳細は公式サイトにて順次発表予定)。また、体験の有無にかかわらず、コーヒーを片手に自由に語り合い、出会い、つながる場として「PEACE CAFE」をオープンします。(入場無料)
■part.1「祭」メッセージ
古来からある日本の祭り神と仏、自然とともにあった
豊作を願う祭りがあった
感謝を届ける祭りがあった
困っているときに祭りがあった
絶望のあとに祭りがあった
今年のPeace in the darkは平和を願って祭りをしよう!
■開催背景:「平和は、どこから生まれるのか。」
昨年、被爆・終戦80年を機に広島と東京で開催した『PEACE IN THE DARK 2025』では、多くの参加者からさまざまな声が寄せられました。「家族を思い出した。」
「知らない人と助け合った。」
「誰かを大切にしたいと思った。」
昨年寄せられた声は、暗闇の中での対話が人の心を動かし、小さな変化を生み出す力を持っていることを教えてくれました。だからこそ、私たちはこのプログラムを続けることにしました。
そして81年目の今年、私たちはあらためて問い直しています。
節目だから考えるのではなく、その先も問い続けることが、今この時代に必要なことではないかと。
世界では分断や対立が深まっています。そんな今だからこそ、今年は古くから人々が大切にしてきた営みである「祭」に目を向けたいと考えました。
祭りは国や地域を越えて受け継がれ、人々の祈りや願いをつないできました。困難な時代にも、人々は祭りを絶やしませんでした。悲しみのあとにも、災害のあとにも、人は集まり、明日を願ってきました。
祭りは、人と人とがつながり、祈りや願いを分かち合う営みだったのかもしれません。
「平和は、どこから生まれるのか。」
祭りがそうであったように、その答えの一つに「半径5メートルの対話」があるのかもしれません。
異なる環境、経験、歴史的背景、価値観を持つ人と出会い、耳を澄ませ、想像し、語り合うこと。そうした対話の積み重ねが、人と人との信頼を育み、当たり前の日常を支える力になっていくのではないでしょうか。
今年の「PEACE IN THE DARK」は、「祭」と「1945年の広島へ」の二つのプログラムを通して、その問いに向き合います。
■「PEACE IN THE DARK 2026」プログラム・開催概要
開催期間:2026年7月4日(土)~8月30日(日)【Part.1 祭】2026年7月4日(土)~7月26日(日)
【Part.2 1945年の広島へ】2026年8月1日(土)~8月30日(日)
開催会場:ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」
(東京都港区海岸1-10-45 アトレ竹芝シアター棟1F)
https://maps.app.goo.gl/gBBAfXjmVUeTST4z7
体験時間:約100分
体験費用:大人4,950円、学生 2,750円(税込)
※2つ体験いただいた方にはノベルティをプレゼント
ご予約:WEBより事前予約制
チケットページ:https://taiwanomori.dialogue.or.jp/did-ticket/
特別協賛:中外製薬株式会社、東日本旅客鉄道株式会社
協賛:清水建設株式会社、日鉄興和不動産株式会社
■昨年の反響
2025年夏、被爆80周年記念事業として広島・旧日本銀行広島支店と東京・竹芝で初開催した「PEACE IN THE DARK 2025」には2,778名が参加し、来場者満足度98.4%を記録しました。また、国内外のメディアにも数多く取り上げられ、「ESGに『Peace』を加えた新たな社会的アプローチ」として注目を集めました。特設サイト:https://did.dialogue.or.jp/hiroshima80/
参加者の声:
「真っ暗の中で知らない人同士がお互い声をかけあって協力したように、助けあうことが何より平和への近道だと思いました。」
「愛する人をたくさん増やすと平和につながるって分かったよ、となりの人を大切にする。」
【ダイアログ・イン・ザ・ダークとは】
視覚障害者の案内により、完全に光を遮断した“純度100%の暗闇”の中で、視覚以外の様々な感覚やコミュニケーションを楽しむソーシャル・エンターテイメントです。1988年、ドイツの哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれ、これまで約50カ国で開催され、900万人を超える人々が体験しました。日本では、1999年11月の初開催以降、これまで30万人以上が体験しています。現在、常設会場は東京・竹芝のダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」、ニュウマン高輪 MIMURE「Dialog in the Dark 5-1=∞ Lab.」で開催中。創設者のアンドレアス・ハイネッケは、平和について次のように語っています。
「戦争の反対語は、単に平和ではなく、対等な対話を続ける努力をしていくことだ。」
https://did.dialogue.or.jp/
【一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティについて】
たがいを認め、助けあう社会を実現するためのフラッグシッププロジェクトを開催。1999年以降、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」「ダイアログ・イン・サイレンス」「ダイアログ・ウィズ・タイム」のソーシャルエンターテイメントプログラムを開催し、これまで延べ約33万人が体験しました。
2020年8月には、東京・竹芝に「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」をはじめとしたプログラムを体験できるダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」をオープン。誰もが対等に対話することで協力し信頼し安心して社会参加ができるようにし、もっとより豊かで多様性のある社会の形成及び発展に寄与することを目的としています。
一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ :https://djs.dialogue.or.jp/
ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」:https://taiwanomori.dialogue.or.jp/
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記事提供元:タビリス









