レバンガ北海道、ファンにより納得感のあるチケット販売を目指しダイナミックプライシングを本格運用

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「価値を高め、その価値に見合った価格を届ける」 来場体験全体の価値向上へ

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ダイナミックプラス株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:平田 英人)は、株式会社レバンガ北海道のチケット販売において、ダイナミックプライシング(以下「DP」)を活用した価格戦略を支援しています。


レバンガ北海道では、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASONよりDPの本格運用を開始しました。


クラブが目指すのは、単なる価格変動ではありません。試合や座席ごとの価値をより適切に反映し、お客様一人ひとりが自身に合った観戦体験を選びやすくすることで、納得感のあるチケット販売の実現を目指しています。


販売状況や需要の変化を価格に反映することで、より多くのお客様に観戦機会を届けるとともに、クラブが提供する観戦体験そのものの価値向上にも取り組んでいます。


■ ファンにとっての「適正な価値」を追求するために
レバンガ北海道ではこれまで、過去の販売データや対戦カードをもとにチケット価格を設定してきました。


しかし、「その価格設定が本当にお客様にとって適正な価値を示せているのか」という課題を感じていました。価格によって観戦の機会損失が発生していないか、また試合の価値を十分に伝えられているのかをより正確に把握する必要がありました。


こうした背景から、お客様のニーズや需要の変化をより細やかに捉え、その時々の価値を価格へ反映できる手段としてDPの本格運用を開始しました。


■ データから見えてきた「体験価値」
DPの運用を通じて、これまで仮説として捉えていた座席ごとの需要傾向が、データによって明確に見えるようになりました。


例えば、必ずしも中央の座席が優先的に選ばれるわけではなく、価格が高くてもコートに近く迫力を感じられる座席が支持されるケースが確認されています。


こうした結果から、「お客様は価格の安さだけでなく、見え方や臨場感などの体験価値を重視している」ということがより明確になりました。


レバンガ北海道では、こうしたデータも活用しながら、ファン一人ひとりの観戦ニーズに合わせたチケット販売を進めています。
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■ ファンクラブ施策との連携で顧客価値を向上
DPは価格設定だけでなく、ファンクラブ施策とも連動しています。


価格が変動する環境だからこそ、一般販売よりも早く購入できるファンクラブ会員は、自身の希望に合った座席を選択しやすくなります。


その結果、「先に購入できる価値」が明確となり、ファンクラブ入会の魅力向上にもつながっています。


■ チケット販売から「最高の一日」の提供へ
レバンガ北海道では今後、チケット単体ではなく、グッズや飲食、アリーナでの演出なども含めた来場体験全体の価値向上を目指しています。


お客様に最高の一日を過ごしていただける観戦体験を提供し、その価値に納得いただけるチケット販売を実現することで、ファン満足度の向上とクラブの持続的な成長の両立を進めていきます。


ダイナミックプラス株式会社は今後も、価格最適化にとどまらず、データを通じて観戦体験の価値を可視化し、スポーツクラブのマーケティング高度化とファン体験向上を支援してまいります。


■ レバンガ北海道 チケット担当者へのインタビューはこちら
DP本格運用の背景や導入後に得られた発見、ファンクラブ施策との連携、今後の価格戦略について、株式会社レバンガ北海道 マーケティングディビジョン チーフマネージャー 久慈 健太様、マーケティングディビジョン チケット/ファンクラブ 高野 蓮汰様にお話を伺いました。


▼導入事例全文はこちら
https://www.dynamic-plus.com/?p=6567


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163926/57/163926-57-e63fe5c1b8083ad3c6ae48105bb12171-827x339.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ダイナミックプラス株式会社
【会社概要】
ダイナミックプラス株式会社 (英文名:DYNAMIC PLUS CO., LTD.)
設立:2018年6月1日
代表取締役:平田 英人
本社:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-27-7 Takebashi7 9階

株主:
三井物産株式会社
ぴあ株式会社
エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社
日本電気株式会社

事業概要:
(1)各業界向けダイナミックプライシングサービス「D+」の提供
(2)各業界向けレベニューマネジメントサービス「Revenue+」の提供
(3)数理分析、AIを用いた価格周辺領域のコンサルティング業務
(4)組み込みソフトウェアの開発、保守

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記事提供元:タビリス