LEEEP、パスキー認証とIPアドレス制限に対応。多層防御で管理画面のセキュリティを強化
2026/4/28 12:27 PR TIMES

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41043/61/41043-61-7796bc262073746f3b1c8d00f2ab57b5-1700x960.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社REGALI(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:稲田光一郎)が提供する、顧客体験向上プラットフォーム「LEEEP(リープ)」は、LEEEPの管理画面にログインする際のセキュリティを強化する2つの新機能「パスキーログイン」および「アクセス元IPアドレスによるログイン制限」を新たにリリースいたしました。
本リリースにより、LEEEPをご利用中の皆様は、パスワードに依存しない安全なログイン手段と、許可されたネットワークからのみ管理画面へのアクセスを許可する運用を導入いただけるようになります。2,000以上のECサイトでご導入いただくサービスとして、ご利用者様が日々より安全かつ安心してLEEEPをお使いいただけるよう、基盤整備を進めてまいります。
リリースの背景 ― 高まるセキュリティ強化の必要性
昨今、クラウドサービスやSaaSの利用が企業活動の基盤として広く浸透するなかで、サービス管理画面へのログイン経路を狙った攻撃や、認証情報の漏えいに起因するインシデントが社会全体で増加しています。こうした状況を受け、業界・業種を問わず、日常的に利用するツールに対しても、より高いレベルのセキュリティ対策を求める声が高まっています。LEEEPでも、ご利用者様からは以下のようなご要望が寄せられていました。
- パスワード漏えいやフィッシング被害のリスクを減らしたい
- 管理画面へのアクセスを、社内ネットワークや特定の環境に限定したい
- セキュリティ担保のための運用を、現場の負担なく実現したい
このような時代の要請とご利用者様のお声を受け、LEEEPではログイン時のセキュリティ基盤を強化する2つの機能を同時に提供開始いたしました。なお、当社は2025年11月に情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得しており、本機能のリリースも、ご利用者様からお預かりする情報を継続的にお守りするための取り組みの一環となります。
新機能の概要
1. パスキーログイン ― パスワードに依存しない、安全なログイン手段LEEEP管理画面において、パスキーを使ったログインがご利用いただけるようになりました。パスキーとは、パスワードの代わりに、端末に備わっている認証機能(指紋認証、顔認証、画面ロックのPINなど)を使ってログインできる仕組みです。
▶ LEEEPご利用者様にとってのメリット
- パスワード入力が不要になり、ログイン時の手間を大幅に削減
- 複雑なパスワードを覚える必要がなく、パスワード忘れや使い回しによるリスクが軽減
- パスキーは端末に紐づくため、フィッシング攻撃などの被害を受けにくく、セキュリティが向上
従来のログイン方法も引き続きご利用可能です。
パスキーは追加のログイン手段として、運用に合わせて柔軟に導入いただけます。
2. アクセス元IPアドレスによるログイン制限 ― 許可した環境からのみアクセスを許可
許可したIPアドレスからのみ、LEEEP管理画面にログイン・アクセスできるようになる機能です。会社単位で制限のON/OFFを設定でき、許可するIPアドレスは複数登録いただけます。
▶ LEEEPご利用者様にとってのメリット
- 社内ネットワークやVPN経由など、特定のアクセス元からのみ管理画面をご利用いただく運用が可能に
- 許可されていないIPアドレスからのアクセスはログイン時・利用時にブロックされ、不正アクセスのリスクを大幅に低減
- 全社管理者権限を持つユーザーのみが設定可能な仕様のため、意図しない設定変更を防止
本機能はすべてのご利用者様にご利用いただける標準機能で、オプション契約は不要です。
IP制限を有効化しない限り、既存の動作への影響もありません。
2つの機能で実現する、多層的なセキュリティ対策
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41043/61/41043-61-eb323c627c6d7aeed9ac6d4a5817c493-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]今回リリースした2つの機能は、それぞれが独立してセキュリティを高める役割を持ちながら、組み合わせてご利用いただくことで、多層的な防御を実現します。
- 「誰が」ログインしているかを確かなものにするパスキーログイン
- 「どこから」ログインしているかをコントロールするIPアドレス制限
この2軸のアプローチにより、万が一どちらかの対策が突破された場合でも、もう一方が最後の砦として機能する運用を構築いただけます。
▶ こんなご利用者様におすすめ
- セキュリティポリシーの厳しい企業様
- リモートワーク環境で管理画面を利用する企業様
- 運用担当者が複数在籍する企業様
今後の展望
クラウドサービスを取り巻く環境は大きく変化し続けており、サービス提供者に求められるセキュリティの水準も年々高まっています。本リリースは、こうした時代の要請に応え、LEEEPの安全性をさらに高めるための取り組みです。今後も、情報セキュリティマネジメントシステムの継続的な改善と、プロダクト面でのセキュリティ機能の拡充に取り組み、ご利用者様に安心してお使いいただけるサービスとして、進化を続けてまいります。
LEEEPについて
「LEEEP」は、ブランドの世界観と顧客体験を統合デザインし、ECを"共感と没入の体験"へ進化させるプラットフォームです。UGC(ユーザー生成コンテンツ)、レビュー、動画、ウェブ接客など多様な機能でブランドの魅力と信頼を引き出します。2,000以上のECサイトで導入され、ノーコードで誰でも簡単にブランド体験を高められます。[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41043/61/41043-61-7b736f1dda6ff54eaddc7a826fad6b2d-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
LEEEPの主な特長
■ 多彩なコンテンツでEC体験をリッチ化
UGC、動画、ウェブ接客、レビュー等のコンテンツを活用し、ECサイトのコンテンツをリッチ化。注文率・滞在時間・注文単価の向上を実現します。
■ ノーコードで簡単導入・運用
専門知識がなくても簡単に導入可能。シンプルで直感的な管理画面により、少人数のチームでも効率的に運用でき、運用コストを大幅に削減できます。
■ 複数の顧客接点をLEEEPで一元管理
UGC、動画、ソーシャル、レビューなど、ECに必要な顧客接点をLEEEP一つで統合管理。コンテンツ運用やデータ管理をスムーズにし、ブランド体験を継続的に磨いていける環境づくりを支援します。
LEEEP公式サイト
会社概要
会社名:株式会社REGALI代表者:代表取締役社長 稲田光一郎
所在地:東京都渋谷区
事業内容:顧客体験向上プラットフォーム「LEEEP」の開発・提供
HP:https://regali.co.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ先
企業名:株式会社REGALI
担当者:北野
Email :info@regali.co.jp
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記事提供元:タビリス









