東神開発 本社オフィスが、屋内緑化コンクール2026「公益社団法人 日本家庭園芸普及協会会長賞」を受賞

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-緑を通じて“空間価値”と“企業価値”を高めるオフィスづくりが高評価-

 株式会社高島屋(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:村田善郎)の連結子会社である東神開発株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:倉本真祐、以下「東神開発」)は、株式会社イトーキ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:湊宏司)および株式会社グリーン・ワイズ(本社:東京都多摩市、代表取締役:田丸雪枝)と共同で取り組んだ本社オフィスの屋内緑化が評価され、一般社団法人屋内緑化推進協議会が主催する「屋内緑化コンクール2026」にて「公益社団法人日本家庭園芸普及協会会長賞」を受賞いたしました。
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 東神開発の本社オフィスは、社員の働きやすさと創造性の向上を目指すとともに、企業理念「Make the “Mind Symbol”」を体現する場として、2025年9月にリニューアルいたしました。

■選定理由・評価のポイント
「みんなでつくるコミュニケーションオフィス」をコンセプトに、働く人のエンゲージメント向上を目指し、出社したくなるオフィス環境を整備いたしました。屋内緑化においては、エントランス・リフレッシュスペース・執務エリアにグリーンのある風景を連続的に配置し、視線を変える・仕切る・つなぐといった機能を空間に取り入れることで、快適性と創造性を兼ね備えた環境を創出しています。また、グリーンをテーマとしたワークショップの開催を通じて、社員同士の交流を促進し、世代や部署を超えたコミュニケーションの活性化や自然・環境への意識醸成にもつなげています。オフィスは単なる業務の場にとどまらず、人の健康にも配慮した体験価値のある場へと進化しました。緑を通じて社員の行動や意識に変化をもたらし、空間価値と企業価値の双方を持続的に高める仕組みを構築している点が評価され、受賞につながりました。

 今回の受賞を励みに、今後も社員の交流や新たな価値創造を育む環境づくりに取り組み、その知見を活かした魅力あるまちづくりを推進してまいります。

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■屋内緑化コンクールについて
「屋内緑化コンクール」は、屋内空間における緑化の普及と質的向上を目的として、一般社団法人屋内緑化推進協議会が主催する表彰制度です。公共施設・オフィス・商業施設など、多様な空間における優れた緑化事例を表彰し、その功績を讃えます。都市生活における癒しや快適性の創出、環境負荷低減への貢献を、広く社会に紹介しています。

■東神開発 本社オフィスリニューアル ドローン映像
 映像はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=mS6nG-RTFy0

■今回受賞した屋内緑化の取り組みを含む、本社オフィスリニューアルのコンセプトや空間づくりの詳
 細については、以下の記事をご覧ください。
 「創業の地で受け継ぐ『コミュニケーションオフィス』」
  https://www.toshin-dev.co.jp/sustainability/sdgs/1031t/

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記事提供元:タビリス