遺伝子検査前に「乳がん検診の必要性を感じていなかった」人の36.1%が、検査後は「必要性を感じる」と回答。遺伝子検査後、乳がんへの意識・行動はどう変わる?

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株式会社KEAN Health(本社:東京都港区、代表取締役:山路 恵多)は、遺伝子検査「chatGENE」シリーズを受けた女性を対象に「遺伝子検査後の乳がんへの意識調査」を2026年9月7日~9月15日に実施し、596件の回答を集めました。

調査では、遺伝子検査を受ける前に乳がん検診の必要性を「あまり感じていなかった」「感じていなかった」と回答した人が20.5%存在していました。このうち36.1%が、遺伝子検査後には乳がん検診の必要性を「とても感じる」「やや感じる」と回答しました。

遺伝子検査を受けたことによる乳がんへの意識や生活習慣の変化について尋ねたところ、26.9%※が「大きく変化した」「やや変化した」と回答しました。「変化しなかった」と回答した22.7%を除き、具体的な変化について尋ねたところ、乳がん検診に関しては「すでに行った」が52.3%、「今後行いたい」が32.3%で、あわせて84.6%となりました。

こうした調査結果を受け、KEAN Healthはピンクリボン月間に合わせ、健康や検診について考えるきっかけを届ける「ピンクリボン月間キャンペーン」を実施します。期間中は、遺伝子検査「chatGENE」を特別価格で提供するとともに、1点購入につき500円をKEAN Healthが乳がん支援団体に寄付します。

※「大きく変化した」「やや変化した」の表示割合(小数点第2位を四捨五入)を合算した割合

調査結果1.検査前に乳がん検診の必要性を感じていなかった人の36.1%が、検査後に「必要性を感じる」と回答

遺伝子検査を受ける前に、乳がん検診の必要性を「あまり感じていなかった」「感じていなかった」と回答した人は全体の20.5%でした。この20.5%の回答者に、遺伝子検査を受けた後の乳がん検診の必要性について尋ねたところ、36.1%が「とても感じる」「やや感じる」と回答しました※。

遺伝子検査は乳がんの発症や現在の疾患の有無を診断するものではありません。一方で、検査を機に乳がんや検診を意識するようになった女性がいることがうかがえます。

※検査前の意識は、回答時点で振り返っていただいたものです。
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調査結果2.「乳がんに遺伝が関係する場合があること」を、検査前に知らなかった人は25.8%

遺伝子検査を受ける前に、「乳がんに遺伝が関係する場合があること」を知っていたか尋ねたところ、25.8%が「知らなかった」と回答しました。

年代別に「知らなかった」割合をみると、20代が最も高く37.9%、次いで30代29.1%と、特に若い世代では乳がんと遺伝の関係について十分に知られていない可能性がうかがえます。

※10代は回答者1名で、「知らなかった」と回答しています。回答件数が少ないため、年代間の比較からは除外しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131089/65/131089-65-a3a21ffaf27ac86c1e8dac21a856f118-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

調査結果3.遺伝子検査後、26.9%が乳がんへの意識や行動に「変化あり」と回答

遺伝子検査を受けたことによる乳がんへの意識や生活習慣の変化について尋ねたところ、26.9%※が「大きく変化した」「やや変化した」と回答しました。「変化しなかった」と回答した22.7%を除き、具体的な変化について尋ねたところ、以下の回答が得られました。

※「大きく変化した」「やや変化した」の表示割合(小数点第2位を四捨五入)を合算した割合
■乳がん検診
・「すでに行った」:52.3%
・「今後行いたい」:32.3%
■乳がんについて調べたり学んだりする
・「すでに行った」:36.9%
・「今後行いたい」:43.8%
■家族や友人と乳がんについて話す
・「すでに行った」:27.5%
・「今後行いたい」:38.2%

これらの結果から、検査を機に、乳がん検診や情報収集、周囲との会話などに取り組んだ、または取り組みたいと考えた人がいることがわかりました。
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調査結果4.「検診は必ず受けようと思った」遺伝子検査後のユーザーの声

調査では、遺伝子検査を受けたことをきっかけに、乳がん検診やセルフチェック、家族とのコミュニケーションなどについて考えるようになったという声が寄せられました。
■乳がん検診を受けようと思うきっかけに
- 「乳がんのリスクは特に印象に残るほど高くはなかったが、これからも検診は必ず受けようと思った。」(30代女性)

- 「リスクがあるとのことだったので、今後セルフチェックや検診を積極的に受けようと思った。」(30代女性)

- 「乳がんのリスクが低かったですが、少しでも違和感があったら受診しようと考えています。」(40代女性)

- 「リスクはそれほどでもないが、誰にでも可能性はあると思い、欠かさず検診に行こうと思った。」(50代女性)

- 「家族や周りに乳がんになった人がいなかったので、あまり現実味がなかったけれど、しばらく検査をしていないので今年は受診しようと思った。」(50代女性)

■自分のリスクや身体について考えるきっかけに
- 「元々乳がんの家族歴があるため、自分も注意すべきと感じていた。遺伝子検査を受けたことで、改めてその意識を持ち直せた。」(20代女性)

- 「ピルを飲んでいるため、婦人科から乳がん検診が20代でも必須と言われ、毎年検診をしている。遺伝子検査ではリスクが低かったが、遺伝子検査から2、3年経ったエコー検診で腫瘍が見つかった。細胞診で、がんではない事が分かって安心したが、低リスクでも検診の必要性があるなと感じた。遺伝子検査をして自分の心身の変化にも気を配るようになった。」(20代女性)

- 「乳がんリスクは中程度でした。マンモグラフィーは市の検診で受けており、乳腺がやや高濃度とのことで、血液検査の結果と合わせるとややリスクの高い体質だと感じています。今後も牛乳を無脂肪にしたり運動をしたり、健康に気をつける生活を続けようと思いました。」(40代女性)

- 「今までは噂話で出産経験が無いとなるとか胸の大きい人がなるとかを聞いていましたが遺伝子検査で自分の立ち位置を意識する事が出来たのは大きいです。」(50代女性)

- 「元々、閉経が遅く、長い期間エストロゲンにさらされているため、乳がんと子宮体がんのリスクが高いので、毎年乳がん検診と子宮体がんの検診を受けていましたが、遺伝子検査で乳がんのリスクが高いことを知り、毎月のセルフチェックを習慣にしなくてはと感じた。」(50代女性)

■家族や周囲と検診・健康について考えるきっかけに
- 「乳がんリスクは中程度だったのですが、親類に乳がんになったものがいないのであまり意識せずにいました。乳がん検診はピルを服用しているため定期的に受けていて、今年40歳になり初めてマンモグラフィーを受診して、そこからエコー、組織診まで2カ月かけて精査することになり、結果的には罹患していなかったのですが、姉にも乳がん検診を勧めました。」(40代女性)

- 「がん家系ではないためあまり気にしてなかったのですが、母が今年思いもしなかったがんで余命宣告をされ、たった1週間で亡くなってしまい、それがきっかけで昨年から気になっていた遺伝子検査をしました。自分にもがんのリスクがある事がわかり妹ともその話をし驚いていました。妹も遺伝子検査に興味を持つようになりました。」(50代女性)

1点=500円寄付。「自分を知る体験」を乳がん支援につなげるキャンペーン開催

KEAN Healthは、ピンクリボン月間に合わせ、遺伝子検査を通じて自分の身体について知り、健康や検診について考えるきっかけを届けることを目的に、「ピンクリボン月間キャンペーン」を実施します。

期間中は、遺伝子検査「chatGENE」を通常価格の50%オフとなる7,700円(税込)で提供します。さらに1点につき500円をKEAN Healthから乳がん支援団体へ寄付します。検査を受けることが、そのまま乳がん支援につながります。

※寄付先は、決定次第公式サイトで公表する予定です。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131089/65/131089-65-c4faca7083d01042964a97da06d9fe1d-1500x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【キャンペーン概要】
- 対象期間:2026年10月15日 11:59まで
- 対象商品:遺伝子検査「chatGENE(チャットジーン)」
- 価格:通常15,400円(税込)→50%オフ 7,700円(税込)
- 寄付先:決定次第公式サイトにて公表予定
- URL:https://keanhealth.jp/lp?u=chatgene-pinkribbon

調査概要

- 調査テーマ:遺伝子検査後の乳がんへの意識調査
- 調査実施:株式会社KEAN Health
- 調査対象:遺伝子検査「chatGENE」を受けた女性ユーザー
- 調査期間:2026年9月7日~9月15日
- 調査方法:WEBアンケート
- 有効回答数:596件

遺伝子検査「chatGENE」概要

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131089/65/131089-65-1561ef2cdb2954620f05298cc73b9ea8-3044x2174.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]唾液だけで400項目の遺伝的傾向がわかる遺伝子検査サービス。より多くの人がそれぞれのライフスタイルや健康管理を見直すきっかけづくりをサポート。

商品詳細:https://keanhealth.jp/shop/pages/chatgene



※本検査は医療行為または診断を目的とするものではなく、現在の疾患の有無を判定するものではありません。

株式会社KEAN Healthについて

ヒトゲノム計画の完了から20年超が経過し、バイオテクノロジーは社会課題の解決や経済成長に貢献する「バイオトランスフォーメーション」の時代へと進化しています。これまで研究者など専門家が中心に活用してきたゲノム・遺伝子解析を、より多くの生活者にとって身近なものにすることをビジョンに掲げ、事業を展開しています。


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131089/65/131089-65-54a0e6ece5bf1f2231201b7962d318e6-1466x654.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【会社概要】
会社名:株式会社KEAN Health(キーンヘルス)
本社所在地:東京都港区芝浦3丁目14番18号 キャナルスクエア芝浦4階
代表取締役:山路 恵多
事業内容:遺伝子検査・腸内フローラ検査等パーソナライズドヘルスケア事業
ホームページ:https://keanhealth.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
担当部署:広報担当
Email:press@keanhealth.co.jp

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記事提供元:タビリス