ステムセル研究所とセルソース、さい帯由来の細胞外小胞(エクソソームを含む)に関する研究開発で協業
2026/10/30 12:02 PR TIMES
~ さい帯由来細胞の活用と細胞加工の知見を結集し、細胞外小胞の新たな可能性を探る ~
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26419/69/26419-69-9cea9a6cde2bcc57d8142daf09e9a2f2-1203x372.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ステムセル研究所(本社:東京都港区、代表取締役社長:清水崇文、以下「当社」)と、セルソース株式会社(代表取締役社長CEO:山川 雅之、以下「セルソース」)は、さい帯(へその緒)由来間葉系間質細胞から分泌される細胞外小胞(エクソソームを含む)に関する研究開発を推進するため、業務提携に関する覚書契約を締結いたしました。
本協業では、当社が培ってきたさい帯・さい帯血の処理・保管に関する技術・知見と、セルソースの細胞加工・品質管理および細胞外小胞に関する技術・知見を組み合わせ、さい帯由来間葉系間質細胞の細胞外小胞の活用に向けた技術基盤の構築を目指します。
当社は、さい帯・さい帯血の保管事業を基盤に、さい帯由来細胞の活用に取り組んできました。近年では、シンガポールを起点に同事業の東南アジア展開も推進しています。
セルソースは、再生医療関連事業で培った間葉系間質細胞の加工・品質管理の知見をもとに、細胞外小胞に関する技術開発を進めています。
両社は、それぞれの専門性を持ち寄ることで、さい帯由来間葉系間質細胞の細胞外小胞に関する研究開発を推進し、将来の医療の選択肢の拡大に貢献することを目指します。
なお、本発表は研究開発に関する協業についてお知らせするものであり、特定の疾患に対する治療効果や安全性の確立、または新たな治療サービスの提供開始を示すものではありません。
※本件がステムセル研究所の業績に与える影響は軽微であります。
■ 株式会社ステムセル研究所 概要
当社グループは「あたらしい命に、あたらしい医療の選択肢を。」をコーポレートスローガンに掲げ、産婦人科施設との強固なネットワークを活用し、再生医療・細胞治療を目的とした「さい帯」や「さい帯血」等の周産期組織由来の細胞バンク事業を展開しております。また、これらの事業基盤を活用し、再生医療・細胞治療分野における新たな治療法の開発に加え、関連領域における事業開発や投資にも取り組むことで、事業領域の拡大と収益機会の多様化を図り、グローバルかつサステナブルな成長と社会への貢献を目指しております。
設立年月日 : 1999 年8 月5 日(東証グロース上場:7096)
資本金 : 7 億480 万円
代表取締役社長 : 清水 崇文(しみず たかふみ)
本社 : 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-21-19 東急虎ノ門ビル2 階
TEL/ホームページ : 03-6811-3230 / https://stemcell.co.jp/corporate/
グループ会社 : STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD. 株式会社ミルケア
■ セルソース株式会社 概要
再生医療の産業化推進を目的に、脂肪由来幹細胞・血液の加工受託や、再生医療を提供する医療機関への法規対応サポート等の再生医療関連事業を展開しています。細胞等の加工受託で培った経験をもとに、サービスの提供と研究・技術開発に取り組んでいます。
代表者: 代表取締役社長CEO 山川 雅之(やまかわ まさゆき)
所在地: 東京都渋谷区渋谷1-23-21 渋谷キャスト11F
事業内容: 再生医療関連事業
ホームページ: https://www.cellsource.co.jp/
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株式会社ステムセル研究所(本社:東京都港区、代表取締役社長:清水崇文、以下「当社」)と、セルソース株式会社(代表取締役社長CEO:山川 雅之、以下「セルソース」)は、さい帯(へその緒)由来間葉系間質細胞から分泌される細胞外小胞(エクソソームを含む)に関する研究開発を推進するため、業務提携に関する覚書契約を締結いたしました。
本協業では、当社が培ってきたさい帯・さい帯血の処理・保管に関する技術・知見と、セルソースの細胞加工・品質管理および細胞外小胞に関する技術・知見を組み合わせ、さい帯由来間葉系間質細胞の細胞外小胞の活用に向けた技術基盤の構築を目指します。
■協業の背景と目的
細胞から分泌される微小な粒子である細胞外小胞は、再生医療など幅広い分野で研究が進められています。その活用可能性を検討するうえでは、由来となる細胞の特性を踏まえた培養や加工、品質の評価に関するデータを蓄積することが重要です。当社は、さい帯・さい帯血の保管事業を基盤に、さい帯由来細胞の活用に取り組んできました。近年では、シンガポールを起点に同事業の東南アジア展開も推進しています。
セルソースは、再生医療関連事業で培った間葉系間質細胞の加工・品質管理の知見をもとに、細胞外小胞に関する技術開発を進めています。
両社は、それぞれの専門性を持ち寄ることで、さい帯由来間葉系間質細胞の細胞外小胞に関する研究開発を推進し、将来の医療の選択肢の拡大に貢献することを目指します。
■協業の概要
両社は、さい帯由来間葉系間質細胞の培養および細胞外小胞に関する技術的な検討を進めるとともに、必要な情報やノウハウを共有し、事業開発に向けた体制の整備に取り組みます。■今後の展望
両社は、本協業を通じてさい帯由来間葉系間質細胞が分泌する細胞外小胞に関する知見と技術の蓄積を進め、その活用可能性を検討してまいります。それぞれの強みを生かした研究開発を継続し、再生医療関連分野の発展と新たな価値の創出に取り組みます。なお、本発表は研究開発に関する協業についてお知らせするものであり、特定の疾患に対する治療効果や安全性の確立、または新たな治療サービスの提供開始を示すものではありません。
※本件がステムセル研究所の業績に与える影響は軽微であります。
■ 株式会社ステムセル研究所 概要
当社グループは「あたらしい命に、あたらしい医療の選択肢を。」をコーポレートスローガンに掲げ、産婦人科施設との強固なネットワークを活用し、再生医療・細胞治療を目的とした「さい帯」や「さい帯血」等の周産期組織由来の細胞バンク事業を展開しております。また、これらの事業基盤を活用し、再生医療・細胞治療分野における新たな治療法の開発に加え、関連領域における事業開発や投資にも取り組むことで、事業領域の拡大と収益機会の多様化を図り、グローバルかつサステナブルな成長と社会への貢献を目指しております。
設立年月日 : 1999 年8 月5 日(東証グロース上場:7096)
資本金 : 7 億480 万円
代表取締役社長 : 清水 崇文(しみず たかふみ)
本社 : 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-21-19 東急虎ノ門ビル2 階
TEL/ホームページ : 03-6811-3230 / https://stemcell.co.jp/corporate/
グループ会社 : STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD. 株式会社ミルケア
■ セルソース株式会社 概要
再生医療の産業化推進を目的に、脂肪由来幹細胞・血液の加工受託や、再生医療を提供する医療機関への法規対応サポート等の再生医療関連事業を展開しています。細胞等の加工受託で培った経験をもとに、サービスの提供と研究・技術開発に取り組んでいます。
代表者: 代表取締役社長CEO 山川 雅之(やまかわ まさゆき)
所在地: 東京都渋谷区渋谷1-23-21 渋谷キャスト11F
事業内容: 再生医療関連事業
ホームページ: https://www.cellsource.co.jp/
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記事提供元:タビリス









