NiCE、Gartner「Voice of the Customer for Contact Center as a Service」において唯一のCustomers’ Choiceベンダーに選出

PR TIMES

大規模環境で実証された成果により顧客から高く評価され、3度目の選出を達成

【米ニュージャージー州ホーボーケン、2026年4月6日】世界有数のAI搭載カスタマーエクスペリエンス(CX)プラットフォームプロバイダーであるNiCE(Nasdaq:NICE)は本日、2026年版Gartner(R) Peer Insights(TM) 「Voice of the Customer for Contact Center as a Service(CCaaS)」レポートにおいて、今回もCustomers’ Choiceに選出された唯一のベンダーになったことを発表しました。NiCEがCustomers’ Choiceに選出されるのは今回で3度目となります。

本評価は、2025年12月31日時点における認証済みエンドユーザーによるフィードバックと評価に基づいています。82件のレビューをもとに、NiCEは5点満点中4.7の総合評価を獲得し、顧客の86%がNiCEを推奨すると回答しています。

「Voice of the Customer」のMagic Quadrantにおいて右上に位置付けられたベンダー*は、Gartner Peer Insights Customers’ Choiceとして認定され、Customers’ Choiceバッジが付与されます。これらのベンダーは、市場平均の総合体験およびユーザー関心・採用の両方において、市場平均を満たす、または上回っています。
*「2025 Gartner Magic Quadrant for Contact Center as a Service (CCaaS) 」レポート(日本語)参照

2026年版レポートにおけるNiCEを利用する顧客から、以下のようなコメントが寄せられています。
- 「サービスチームにおいて、イノベーションと顧客サポートの両立に継続的に取り組んでいる」
- 「長期的な利用を通じて、NiCEのテクノロジーはROI(投資利益率)と使いやすさを実証している」
- 「卓越した専門性に支えられた、強力かつ支援力が高く、変革をもたらすプラットフォーム」


NiCEのCX製品・テクノロジー部門プレジデントであるジェフ・コムストック(Jeff Comstock)は、次のように述べています。
「今年のVoice of the Customerレポートにおいて、このような高い評価をいただいたことを大変光栄に思います。NiCEのお客様は、卓越した顧客体験の可能性を絶えず押し広げ続けており、私たちはその取り組みをともに推進できることを誇りに思います。これらの高評価は、あらゆるワークフロー、すべてのオペレーター、すべてのインタラクションにおいて、信頼性の高いエンタープライズグレードのAIを提供するという当社の揺るぎない取り組みを反映したものです。お客様から寄せられる信頼に深く感謝するとともに、CXoneを通じて企業が卓越した成果を実現できるよう、今後も支援を続けてまいります」

Gartnerの免責事項
GARTNERはGartnerの登録商標およびサービスマークであり、Peer InsightsはGartner, Inc.および/またはその関連会社の米国および国際的な登録商標です。本レポートでは、許可を得て使用しています。無断転載を禁じます。

Gartner Peer Insightsのコンテンツは、同プラットフォームに掲載されたベンダーに関する個々のエンドユーザーの経験に基づく意見で構成されており、事実の表明として解釈されるべきではなく、またGartnerまたはその関連会社の見解を示すものでもありません。Gartnerは、本コンテンツに掲載されてた特定のベンダー、製品、サービスも推奨するものではなく、本コンテンツの正確性または完全性について、商品性や特定目的への適合性を含め、明示または黙示を問わずいかなる保証も行いません。
出典: Gartner:2026 Gartner Peer Insights Voice of the Customer for Contact Center as a Service(CCaaS)」、2026年2月27日
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99846/88/99846-88-cda7a3ec821375da16fb60f62d68da04-1200x557.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
NiCEについて
NiCE(NASDAQ: NICE)は、企業が重要なビジネス指標を達成しながら、優れた顧客体験(CX)を実現できるよう支援しています。企業規模を問わず、世界中の組織がこれまで以上に容易に高度な顧客体験を構築できる環境を提供しています。
世界No.1のクラウドネイティブ型CXプラットフォーム CXone を提供するNiCEは、コンタクトセンターを中心に、AIを活用した自己解決、およびオペレーター支援型のCXソフトウェア分野におけるグローバルリーダーです。現在、150以上の国・地域で25,000社を超える企業がNiCEとパートナーシップを結んでおり、その中にはFortune 100企業の85社以上が含まれています。NiCEは、企業が顧客とのあらゆる接点を変革し、より高い価値を生み出す顧客体験の実現を支援しています。
ナイスジャパンホームページ https://www.nice.com/ja/
ナイスジャパンFacebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=61558309678074

商標について
NiCEおよびNiCEロゴは、NICE Ltd.の商標または登録商標です。その他記載されている名称は、各社の商標または登録商標です。
NiCEの商標一覧につきましては、https://www.nice.com/nice-trademarks (英語)をご参照ください。

将来予測に関する記述
本プレスリリースには、1995年の「私的証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)」において定義される将来見通しに関する記載が含まれています。これには、コムストックによる発言も含まれ、NiCE Ltd.(以下「当社」)経営陣の現時点における信念、期待および仮定に基づいています。
場合によっては、これらの将来見通しに関する記載は、「believe(信じる)」「expect(予想する)」「seek(目指す)」「may(~かもしれない)」「will(~する)」「intend(意図する)」「should(~すべき)」「project(予測する)」「anticipate(見込む)」「plan(計画する)」「estimate(見積もる)」などの表現で識別できることがあります。
将来予測に関する記載は、多くのリスクや不確実性の影響を受ける可能性があり、実際の業績や結果がここに記載された内容と大きく異なる場合があります。これには、一般的な経済・事業環境の変化の影響、競争、当社の成長戦略の実行の成否、クラウド型SaaS事業の成功・成長、技術や市場要件の急速な変化、特定の製品・サービスへのAI機能導入、当社製品の需要減少、新技術・製品・アプリケーションの適時開発・導入の遅れ、追加の企業買収や買収事業の統合の困難、市場シェアの喪失、特定のマーケティング・流通契約の維持困難、第三者クラウドプラットフォーム提供者、ホスティング施設およびサービスパートナーへの依存、サイバー攻撃やその他のセキュリティインシデント、プライバシー問題、為替変動や金利変動、当社のグローバル事業に起因する追加課税の影響、政治的不安定性や武力紛争など予期せぬ事象や地政学的条件の影響、優秀な人材の採用・維持の可否、新法規・改正法規や基準の施行の影響、その他、当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した各種書類で開示されているリスクや不確実性が含まれます。
当社に影響を及ぼすリスクや不確実性の詳細については、SECに提出されている各種報告書(Form 20-F年次報告書を含む)をご参照ください。本プレスリリースに記載された将来見通しに関する記載は、発表日現在の情報に基づくものであり、法令で求められる場合を除き、当社はこれを更新または修正する義務を負いません。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
記事提供元:タビリス