医療・教育・エンタメ・メタバースなど各分野の経営者15名が集結。社会課題に挑む10代起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT」3期生募集開始

PR TIMES

なぜ経営者たちは10代の挑戦に伴走するのか。若者の「関心」を「行動」へ変える新しい育成の仕組み

 全国で子どもの挑戦と成長を支援するこども万博実行委員会(株式会社Meta Osaka・株式会社こどもCandy)は、社会課題解決に挑む10~18歳を対象とした起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT」の3期生募集を2026年5月28日より開始します。今期は新たに3名のDREAM PARTNERSが加わり、各分野の経営者15名体制で挑戦する若者を支援します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131350/90/131350-90-0ed142ba534786430cc0a252994d7a0d-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

社会背景

AIやSNSによって情報へのアクセスは容易になり、10代のSDGs認知率は91.6%(※1)と非常に高い数値を示しています。しかし関心が高い一方で、消費者庁の調査(※2)によると10代の43.3%が社会課題に「興味はあるが行動していない」と回答。内閣府の調査(※3)では、何でも相談できる人が「どこにもいない」若者が12.4%にのぼり、若者の「関心」と「行動」の間には依然として大きなギャップが存在しています。答えがすぐ手に入る時代だからこそ、自らの意思で社会課題に挑み、伴走してくれる大人とともに行動に移す経験の価値はより高まっています。「YOUNG IMPACT」は、そのギャップを埋める新しい育成プログラムです。
※1:株式会社電通『第6回 SDGsに関する生活者調査』(2023年)
※2:消費者庁『令和4年版消費者白書』第1部第2章第3節(2022年)
※3:内閣府『子供・若者インデックスボード ver.4.0』(2023年)

「YOUNG IMPACT」とは

志を持つ若者がビジネスやアイデアをプレゼンし、それを大人が支援する仕組みを構築しています。目指すのは、若者たちが情熱をぶつけ、切磋琢磨できる「志の甲子園」。若者の挑戦が地域を動かす原動力となる未来を追求しています。
従来の「発表して終わり」のピッチコンテストとは異なり、選出後1年間にわたって経営者が伴走支援を続けます。1期・2期では難民支援にクラウドファンディングで300万円超を調達した中学生兄妹や、地方からゲーム制作を通じて世界に挑戦する中学生など、各地から社会課題に挑む若者を選出してきました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131350/90/131350-90-85356f62e0751dc9848c2b9a978392be-3900x2487.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]YOUNG IMPACT1期生と、経営者として彼らに伴走するDREAM PARTNERS

YOUNG IMPACT 3期生募集要項

[表: https://prtimes.jp/data/corp/131350/table/90_1_9cb2a56ea125873e623068fd70985009.jpg?v=202605290515 ]

新たに加わったDREAM PARTNERSコメント

夢見る株式会社 代表取締役 重見彰則様(大阪府堺市)大阪でロボットプログラミング教室「ロボ団」を運営し、子どもたちの「好き」を学びに変える教育に長年取り組んできました。現代の子どもたちは情報には多く触れている一方、自分の想いを行動に変える機会や、失敗しても伴走してくれる大人との接点がまだ十分ではないと感じています。「やってみたい」という想いを発表で終わらせず、実際の社会へのインパクトにつなげる仕組みに強く共感し、YOUNG IMPACTへの参画を決めました。教育事業と起業の経験を活かし、アイデアの具体化から社会との接続まで伴走していきたいと思っています。挑戦に早すぎることはありません。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131350/90/131350-90-fa974e5c05225e8339afd4bedc22cfec-624x624.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]夢見る株式会社 代表取締役 重見彰則様
opzt株式会社 代表取締役 赤松文則様(大阪市中央区)京都出身、大阪を拠点に26歳で起業し、2社売却を経て現在はHR・IT・エンタメ領域で複数の会社を経営しています。その経験から痛感するのは、若いうちに本気で挑戦できる経験がその後の人生を大きく変えるということ。AI時代の今、情報はすぐ手に入る。でも最後に人を動かすのは、自分自身の意思と熱量です。だからこそ若者たちに、単なる応援ではなくHR・エンタメの現場というリアルな挑戦環境を提供したい。自信がなくていい。大事なのは、一歩踏み出すことだと思っています。


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131350/90/131350-90-06b73f2c9accc2f083c85d7a2aeb39a0-1206x1197.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]opzt株式会社 代表取締役 赤松文則様

DREAM PARTNERS (敬称略)※2026年5月時点

- 赤松 文則(opzt株式会社 代表取締役)
- 浅井 拓(医療法人清歯会 浅井歯科医院 理事長)
- 淡野 文孝(アクティオ株式会社 代表取締役社長)
- 浦田 有隆(株式会社Radish 代表取締役)
- 西崎 康平(トゥモローゲート株式会社 代表取締役)
- 木村 麻子(令和5年度 日本商工会議所青年部会長)
- 佐藤 尚功(株式会社映せば 代表取締役) 
- 重見 彰則(夢見る株式会社 代表取締役社長)
- JUNBOw(イラストレーター)
- 竹綱 庸仁(たけつな小児科クリニック 院長) 
- 中村 貴生(株式会社美山ヴィレッジ 代表)
- 廣田 佳幸(株式会社ハイテクノ 代表取締役)
- 平林 景(ソーシャルイノベーター)
- 松石 和俊(株式会社Meta Heroes 代表取締役) 
- 毛利 英昭(株式会社Meta Osaka 代表取締役)

「こども万博」とは

「こども万博」は、子どもたち自身が自分の夢や可能性を発見し、その成長を家族で実感することを目的としたイベントです。2022年、コロナ禍により子どもたちの行動が制限される中、実行委員長 手塚麻里の自宅の1室で12人の子どもたちと描いた128個の夢から始まりました。2026年1月末時点で、大阪、神戸、愛知、北海道、広島など全国各地で開催し、累計約10万人を動員。2025年10月には「EXPO2025大阪・関西万博」にて2日間で2.4万人が来場し、大きな注目を集めました。2026年は国内8都市およびマレーシア・フランスでの初の海外展開を予定しています。

Meta Osakaについて

 『大阪を世界一おもろい都市(まち)に』をミッションとして、RobloxやFortniteでのオリジナルメタバースの開発や、デジタル技術を活用したイベントの企画運営で地方自治体や地域の社会課題解決、経済活性化に取り組んでいます。なんばパークス内「eスタジアムなんば本店」の「メタバースサロン」の企画運営や、全国で累計約10万人を動員した「こども万博」を主催。南海電気鉄道株式会社、eスタジアム株式会社との協働により、「デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBA」を推進し、その中のプロジェクトとして「XNAMBA(エックスナンバ)」など、AIやXR技術を活用した次世代の街づくりとエンターテインメントに挑戦しています。

企業概要

会社名:株式会社Meta Osaka
代表者:毛利英昭
所在地:大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ 27F
設立:2023年9月1日
事業内容:オリジナルメタバースの開発・制作/メタバース関連技術を活用した広告代理業務およびコンサル業務/デジタルツイン(リアルとメタバースを融合した)のイベント企画・運営/地方自治体や地域の課題解決や経済活性化のためのコンサル業務
公式サイト:https://www.meta-osaka.co.jp/

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記事提供元:タビリス