スタディポケット、教育特化型AIの社会実装を加速する新CxO体制へ移行。創業者の鶴田浩之がCAIO(最高AI責任者)に就任。
2026/7/2 1:57 PR TIMES

スタディポケット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:山地 瞭、代表取締役CAIO:鶴田 浩之、以下「スタディポケット」)は、教育特化型のAIプロダクトの開発および学校現場への社会実装をさらに加速するため、2026年7月1日付で新たなCxO体制へ移行することをお知らせします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49664/92/49664-92-fee2b2ab99699cf78248ce99b65d143c-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]新体制では、代表取締役CEO、代表取締役CAIO、執行役員CTO、執行役員CPOの4名が、それぞれ異なる責任領域を持ちながら、会社全体の成果にコミットします。
*CEO … Chief Executive Officer、最高経営責任者
*CAIO … Chief AI Officer、最高AI責任者
*CTO … Chief Technology Officer、最高技術責任者
*CPO … Chief Product Officer、最高製品責任者
スタディポケットはこれまで、教育特化型の生成AIサービス「スタディポケット」を中心に、教員向けの校務支援AI、生徒向けの学習支援、AI英会話サービスなど、教育現場での生成AIを安全かつ実践的に活用するための機能を提供してきました。近年の発表では、AIを用いた教育機関向けの同時通訳サービス、教員による安心安全なAI活用を支援するみまもりプロンプト機能、発達段階に応じたAI活用を支援するフレンドリービュー対応、教員の見取りをAIに反映する分析機能など、単なるAI機能の提供にとどまらず、教育現場におけるAI体験そのものを設計する取り組みを進めています。
今回の新CxO体制は、こうした事業フェーズの変化を踏まえ、事業成長、AI戦略、顧客価値、技術的信頼性をそれぞれの責任領域として明確にするものです。
新CxO体制について
[表: https://prtimes.jp/data/corp/49664/table/92_1_88a9a8678377241fe76c7565630bcd01.jpg?v=202607020115 ]
新体制移行の背景
スタディポケットは、学校向け生成AIサービス「スタディポケット」を中心に、教員向けの校務・授業支援、児童生徒向けの学習支援、AI英会話の学習支援、教材会社との協業、現場教員が開発するAIツールへの支援など、学校現場で生成AIを安全かつ実践的に活用するための取り組みを行い、全国90自治体以上、1,000校以上への導入実績があります。
生成AIの教育活用は、単にAI機能を提供する段階から、教員・児童生徒・学校・自治体が、それぞれの文脈に応じてAIを安心して使いこなし、実際の学びや業務改善につなげていく段階へ移行しています。
そのためには、プロダクト開発だけでなく、AIの応答品質、安全性、教育的妥当性、顧客の活用成功、学校現場で使い続けられる技術的信頼性、そしてAIを使いこなす組織文化を一体として設計する必要があります。
今回の新CxO体制は、こうした事業フェーズの変化を踏まえ、創業者がCAIOとしてAI戦略・AI文化・顧客のAI体験を直接牽引することで、教育AIの社会実装をさらに加速するものです。
CAIO の設置、創業者就任の背景
スタディポケットは、教育AIプロダクトの提供を通じて、学校現場における生成AI活用の可能性と課題に向き合ってきました。
AIは、単に機能として追加すれば価値になるものではありません。
教育現場で使われるAIには、学習者や教員にとっての分かりやすさ、安心感、教育的妥当性、現場の運用に馴染む体験設計が求められます。
創業者である鶴田 浩之がCAIOに就任することで、創業以来の教育観・プロダクト思想・現場理解を、AI時代の経営・組織・プロダクト開発に接続します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49664/92/49664-92-5cc7728e3b7a203d39b03dfe5ba10ba2-173x185.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ] 鶴田 浩之代表取締役CAIO 鶴田 浩之 コメントAIのフェーズが変わったと感じています。
CAIOとしての私の責務として二つを掲げました。
一つは、顧客のAI体験を成功させることです。AIの技術を、わかりやすく、安心して使える形で顧客価値につながるよう、プロダクト・品質・倫理・教育的妥当性を横断して設計していきます。
もう一つは、自社のAI戦略と文化をつくることです。AI前提の経営を構築し、AI時代にふさわしい教育企業へ変わっていきたいと考えています。
人間とAIが協働する新しい教育現場、そして自社のあり方を設計することにチャレンジしてまいります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49664/92/49664-92-b2c0af99062e692be5350ea4347ad0da-147x189.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ] 里田 光執行役員CPO 里田 光 コメントスタディポケットの立ち上げ時の一人目のエンジニアとしてプロダクトに携わり、学校現場の声を拾いながら、教育特化型のAIサービスの実装に取り組んできました。
AIの進化によって、プロダクトを作ることはこれまで以上に速くなっています。だからこそ、これからは何を作るべきかを見極めることが、より重要になると考えています。
CPOとして、教育現場や顧客の声に真摯に向き合い、顧客価値を起点としたプロダクトづくりを通じて、「人の可能性を最大化する」というMissionの実現に取り組んでまいります。
今後の展望
スタディポケットは、新CxO体制のもと、学校現場における生成AI活用をさらに推進し、教員・児童生徒・自治体・学校法人にとって価値あるAI体験を提供していきます。また、自社内においてもAIネイティブな組織運営を進め、少人数でも高い専門性と実行力を持つ経営・開発体制を構築します。今後もスタディポケットは、AI時代における学びの可能性を広げ、教育現場とともに進化するプロダクトづくりに取り組んでまいります。
■ スタディポケットについて
スタディポケットは、教育利用に特化した学校向け生成AIサービスとして、児童生徒の学習支援および教職員の校務支援の両面から、学校教育における生成AI活用を支援しています。学校現場に即した安全な利用環境と、教育活動・校務に活用しやすい各種機能を提供しており、英語学習分野においては「スタディポケット AI英会話」を展開しています。
会社概要
【会社名】スタディポケット株式会社
【所在地】〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント19F
【代表者】代表取締役CEO:山地 瞭/代表取締役CAIO:鶴田 浩之
【設立】2019年7月
【事業内容】
・生成AIを活用した教育ソフトウェアの開発事業
・校務DXに関する支援事業
・教育サービス事業
【認定/採択】
・文部科学省「学校DX戦略アドバイザー事業」サポート事業者 (生成AI分野)
・経済産業省「未来の教室」令和6年度教育イノベーター支援プログラム(EOL)採択企業
・ISMS国際規格「ISO/IEC 27001:2022」認証取得組織
【URL】
https://studypocket.ai
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記事提供元:タビリス









