【イタリアより支援スタッフが緊急来日&初登壇】国際NGOチャイルド・ファンドのスタッフが語る中東人道危機の中の子どもたちの課題と現状。対談式のオンラインイベントを5月21日(木)夜開催。

PR TIMES

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開発途上国の子ども支援を行う、認定NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパン(事務局長:武田勝彦)は、現在中東で深刻化している人道危機に対して、主にレバノンで緊急支援を続けています。このたび、この緊急支援の事業を中心的に管理・運営する、イタリアのチャイルド・ファンドのスタッフが来日。これにあわせて、2026年5月21日(木)に、オンライントークセッション「支援スタッフが語る 中東人道危機の中の子どもたちと支援」を開催いたします。

■チャイルド・ファンドの緊急支援―今までに10,000人以上に支援を届ける。

国際NGOチャイルド・ファンドは、昨今のイラン情勢に端を発する、中東各国での人道危機に対し、レバノンにおいて緊急支援を開始しました。また、この緊急支援に対する寄付受付およびクラウドファンディングもスタートしました。


レバノンでは、相次ぐ空爆により、住宅やインフラが破壊され、全人口の約19%に相当する104万9,000人を超える人々が避難を余儀なくされました。学校が避難所となっているため、子どもたちの学ぶ場や安心して過ごせる場所が失われています。


チャイルド・ファンドは、これまでに水と衛生、食料、避難所、燃料、インフラなどの分野で支援を届けてきました。4月16日に停戦合意が発効されたものの、依然として予断を許さない状況です。今後も現地のニーズを踏まえながら、命と生活を守るための水、衛生、食料支援はもとより、教育支援や子どもの保護、心のケアの支援などに力を入れていきます。



[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8076/107/8076-107-0cc5d8b78f02cb2ade155165269709c7-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]レバノンにおいて支援物資を配る様子

■支援スタッフがイタリアより緊急来日。中東人道危機で子どもたちを取り巻く課題と現状を語る対談式のオンラインイベントを5月21日(木)夜に開催。


このレバノンにおける緊急支援の事業を中心的に管理・運営するのが、イタリアのチャイルド・ファンド(We World)です。この度、イタリアより支援スタッフが緊急来日し、オンラインイベント「支援スタッフが語る 中東人道危機の中の子どもたちと支援」に登壇します。


今回のイベントでは、チャイルド・ファンド・ジャパンのスタッフとの対談形式で、現地の状況と支援の様子をお伝えします。特にレバノンにおける子どもや女性たちが置かれている現状、支援現場での課題、そして今後の計画について、写真やスライドを交えながら詳しくお話しします。なお、参加費無料で、チャイルド・ファンド・ジャパンのスタッフによる通訳もございます。中東情勢や緊急支援にご興味のある方や、これから知りたいという方はもちろん、どなたでもお気軽にご参加ください。
【イベント概要】
〔日 時〕2026年5月21日(木) 19:00~20:30
〔場 所〕 オンライン (チャイルド・ファンド・ジャパン事務所からのライブ配信
〔対 象〕中東の人道問題に関心のある方など、どなたでも
〔参加費〕 無料
〔お申込み〕こちらのフォームからお申込みください。

【プログラム】
・チャイルド・ファンドの概要と緊急支援の概要説明
・トークセッション
 中東(特にレバノン)の現状、子どもと女性たちの状況、支援活動
・質疑応答

~チャイルド・ファンドとは~

開発途上国の貧困下で生きる子どもたちへの支援に取り組む国際NGO。チャイルド・ファンド・ジャパンを含め、世界の10の団体から構成され、66ヵ国で3,600万人の子どもたち、家族を支援している。紛争や災害時には、加盟団体で連携して緊急・復興支援も実施しており、直近ではウクライナ緊急支援、パレスチナ・ガザ緊急支援などを実施している。

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チャイルド・ファンドのメンバーであるチャイルド・ファンド・ジャパンは、アジアを中心に活動を行っている。スポンサーシップ・プログラム(現地の子どもとの手紙のやりとりなどで成長を見守りながら支援するプログラム)などを通して、年間25,000人の子どもを支援している。2025年、50周年を迎えた。SDGsの目標1、3、4、5、16の達成につながる活動を行い、昨今では、目標16.2「子どもへの暴力をなくす」の達成に向けて、オンラインでの子どもの性搾取の問題、生成AIがつくる児童性的画像の問題にも取り組んでいる。

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記事提供元:タビリス