【南部町×笹川スポーツ財団】スポーツを入口に、防災をもっと身近に。南部町で「スポーツ×防災チャレンジ」を10月11日開催
2026/10/6 13:02 PR TIMES
楽しみながら学ぶ体験から、地域の「自助・共助」につなげる
公益財団法人笹川スポーツ財団(東京都港区、理事長:渡邉一利、以下「SSF」)と山梨県南部町は、2026年10月11日(日)に開催する「アルカディアフェスタ2026」において、スポーツを通じて防災について学ぶ「スポーツ×防災チャレンジ」を実施します。
本プログラムは、SSFが全国の自治体と展開する「SSFアクティブチャレンジ~スポーツで元気なまちづくり~」の一環として実施する社会課題解決型プログラムです。
当日は、株式会社シンクが開発・展開する「防災スポーツ」を活用し、「防災知識プログラム」「キャタピラエスケープ」「レスキュータイムアタック」「ゴー!ゴー!キャリー」の4種目を実施。参加者が楽しみながら体を動かし、災害時に役立つ知識や行動を体験的に学びます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60227/134/60227-134-f0931efaaf52dbe8b1519d92220812b1-2048x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 実施の背景 スポーツを入口に、防災をもっと身近なものへ
南部町を含む山梨県では、大規模地震や富士山噴火など、さまざまな災害への備えが求められています。災害時には、一人ひとりが自らの身を守る「自助」とともに、地域の人々が互いに助け合う「共助」が重要です。そのためには、防災を一部の人だけの取り組みにせず、幅広い住民が日頃から防災について考え、地域とのつながりを持つきっかけを増やしていくことが大切です。
そこで南部町とSSFが着目したのが、スポーツの持つ「楽しさ」や「参加しやすさ」です。「防災訓練」として参加を呼びかけるだけではなく、多くの住民が集まる「アルカディアフェスタ2026」の中にスポーツと防災を組み合わせた体験を取り入れることで、幅広い世代が防災に触れるきっかけをつくります。防災知識や災害時の行動を学ぶだけでなく、参加者同士が声を掛け合い、協力して課題に挑む体験を通じて、防災を「自分ごと」として考えることや、災害時に地域で助け合う意識につなげることを目指します。
■ 楽しみながら学ぶ、4つの「防災×スポーツ」(10:00~15:00)
1. 防災知識プログラム
クイズやトレーニングを通じて、災害時に必要となる防災知識を学びます。
2. キャタピラエスケープ
火災時の煙などを想定し、姿勢を低くして安全に避難する動きを体験します。
3. レスキュータイムアタック
毛布を担架として活用し、チームで協力しながら負傷者の搬送を体験します。
4. ゴー!ゴー!キャリー
災害時の物資運搬などを想定し、仲間と協力して取り組みます。
※実施内容は当日の状況等により変更となる場合があります。
■ 「アルカディアフェスタ2026」開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/60227/table/134_1_1a12f0b30e85980367ce024282c718a5.jpg?v=202610061245 ]
会場では「スポーツ×防災チャレンジ」のほか、富士グラベルやまなし、青空ヨガ、大型カルタ大会、輪投げ体験、キッチンカー、体験マルシェなど、多様なプログラムを実施します。
■ スポーツを地域課題解決の「一歩」に―SSFアクティブチャレンジ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60227/134/60227-134-573d9ba7359ed0cdb6b64b940397d12c-1394x591.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「SSFアクティブチャレンジ~スポーツで元気なまちづくり~」は、SSFが推進する「アクティブシティ」の一環として実施する全国プログラムです。性別や年代、日頃の運動・スポーツ習慣に関係なく、多くの住民が参加できる「住民総参加型」と、スポーツを通じた社会課題解決にチャレンジする「社会課題解決型」の2つの形態があります。
今回の南部町の取り組みは「社会課題解決型」として、スポーツを「防災」という地域課題に触れる入口として活用します。スポーツを楽しむことから、防災について知る、考える、地域の人と協力する。そうした体験が、住民の防災意識や地域で助け合う意識にどのようにつながるのかを探ります。
■ スポーツで、地域はもっと変えられる。「アクティブシティ」という挑戦
SSFが推進する「アクティブシティ」は、地域のスポーツ課題や社会課題に対し、スポーツの多様な価値を活かして、課題解決やまちづくりを目指す自治体に伴走する取り組みです。行政、スポーツ、教育、健康・福祉、地域づくりなど、さまざまな分野の人や組織がつながり、地域課題の解決と住民のウェルビーイング向上を目指します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60227/134/60227-134-5bd23f60314c4a663f9e1f76fe2d4c85-2048x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60227/134/60227-134-672ca71a62caf8bb5d85b3aca2dd5c02-3900x1654.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 公益財団法人笹川スポーツ財団について
笹川スポーツ財団は、「スポーツ・フォー・エブリワン」の理念のもと、スポーツを通じて誰もが豊かに暮らせる社会の実現を目指すスポーツ分野のシンクタンクです。調査研究、政策提言、自治体等との実践事業を通じて、スポーツによる社会課題の解決に取り組んでいます。
【プレスリリースのダウンロードはこちら】
【南部町×笹川スポーツ財団】
スポーツを入口に、防災をもっと身近に。南部町で「スポーツ×防災チャレンジ」を10月11日開催
d60227-134-aa2a8d60be3fcae4bf266e4447b1f3d4.pdf
【本件に関するお問合せ先】
笹川スポーツ財団 広報担当:齊藤
TEL:03-6229-5300 info@ssf.or.jp
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公益財団法人笹川スポーツ財団(東京都港区、理事長:渡邉一利、以下「SSF」)と山梨県南部町は、2026年10月11日(日)に開催する「アルカディアフェスタ2026」において、スポーツを通じて防災について学ぶ「スポーツ×防災チャレンジ」を実施します。
本プログラムは、SSFが全国の自治体と展開する「SSFアクティブチャレンジ~スポーツで元気なまちづくり~」の一環として実施する社会課題解決型プログラムです。
当日は、株式会社シンクが開発・展開する「防災スポーツ」を活用し、「防災知識プログラム」「キャタピラエスケープ」「レスキュータイムアタック」「ゴー!ゴー!キャリー」の4種目を実施。参加者が楽しみながら体を動かし、災害時に役立つ知識や行動を体験的に学びます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60227/134/60227-134-f0931efaaf52dbe8b1519d92220812b1-2048x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 実施の背景 スポーツを入口に、防災をもっと身近なものへ
南部町を含む山梨県では、大規模地震や富士山噴火など、さまざまな災害への備えが求められています。災害時には、一人ひとりが自らの身を守る「自助」とともに、地域の人々が互いに助け合う「共助」が重要です。そのためには、防災を一部の人だけの取り組みにせず、幅広い住民が日頃から防災について考え、地域とのつながりを持つきっかけを増やしていくことが大切です。
そこで南部町とSSFが着目したのが、スポーツの持つ「楽しさ」や「参加しやすさ」です。「防災訓練」として参加を呼びかけるだけではなく、多くの住民が集まる「アルカディアフェスタ2026」の中にスポーツと防災を組み合わせた体験を取り入れることで、幅広い世代が防災に触れるきっかけをつくります。防災知識や災害時の行動を学ぶだけでなく、参加者同士が声を掛け合い、協力して課題に挑む体験を通じて、防災を「自分ごと」として考えることや、災害時に地域で助け合う意識につなげることを目指します。
■ 楽しみながら学ぶ、4つの「防災×スポーツ」(10:00~15:00)
1. 防災知識プログラム
クイズやトレーニングを通じて、災害時に必要となる防災知識を学びます。
2. キャタピラエスケープ
火災時の煙などを想定し、姿勢を低くして安全に避難する動きを体験します。
3. レスキュータイムアタック
毛布を担架として活用し、チームで協力しながら負傷者の搬送を体験します。
4. ゴー!ゴー!キャリー
災害時の物資運搬などを想定し、仲間と協力して取り組みます。
※実施内容は当日の状況等により変更となる場合があります。
■ 「アルカディアフェスタ2026」開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/60227/table/134_1_1a12f0b30e85980367ce024282c718a5.jpg?v=202610061245 ]
会場では「スポーツ×防災チャレンジ」のほか、富士グラベルやまなし、青空ヨガ、大型カルタ大会、輪投げ体験、キッチンカー、体験マルシェなど、多様なプログラムを実施します。
■ スポーツを地域課題解決の「一歩」に―SSFアクティブチャレンジ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60227/134/60227-134-573d9ba7359ed0cdb6b64b940397d12c-1394x591.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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今回の南部町の取り組みは「社会課題解決型」として、スポーツを「防災」という地域課題に触れる入口として活用します。スポーツを楽しむことから、防災について知る、考える、地域の人と協力する。そうした体験が、住民の防災意識や地域で助け合う意識にどのようにつながるのかを探ります。
■ スポーツで、地域はもっと変えられる。「アクティブシティ」という挑戦
SSFが推進する「アクティブシティ」は、地域のスポーツ課題や社会課題に対し、スポーツの多様な価値を活かして、課題解決やまちづくりを目指す自治体に伴走する取り組みです。行政、スポーツ、教育、健康・福祉、地域づくりなど、さまざまな分野の人や組織がつながり、地域課題の解決と住民のウェルビーイング向上を目指します。
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■ 公益財団法人笹川スポーツ財団について
笹川スポーツ財団は、「スポーツ・フォー・エブリワン」の理念のもと、スポーツを通じて誰もが豊かに暮らせる社会の実現を目指すスポーツ分野のシンクタンクです。調査研究、政策提言、自治体等との実践事業を通じて、スポーツによる社会課題の解決に取り組んでいます。
【プレスリリースのダウンロードはこちら】
【南部町×笹川スポーツ財団】
スポーツを入口に、防災をもっと身近に。南部町で「スポーツ×防災チャレンジ」を10月11日開催
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【本件に関するお問合せ先】
笹川スポーツ財団 広報担当:齊藤
TEL:03-6229-5300 info@ssf.or.jp
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