「第10回価値デザインコンテスト」入賞者決定および授賞式開催のご案内
2026/6/18 17:57 PR TIMES

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公益社団法人日本青年会議所(会頭:加藤大将、所在地:東京都千代田区麹町2-12-1VORT半蔵門7F、以下「日本JC」)が主催するビジネスコンテスト「第10回価値デザインコンテスト」では、今年1月1日(木・祝)から3月31日(火)まで3カ月にわたってエントリーを募集し、一次審査、二次審査を経て、今年の入賞者が決定したことをお知らせいたします。
最優秀賞および各授賞については、2026年6月21日(日)に渋谷キューズ(渋谷スクランブルスクエア内)で行う授賞式にて発表いたします。
※日本JC主催「JCI JAPAN TOYP 2026」(第40回青年版国民栄誉賞)授賞式を同日同会場にて開催いたします。
■報道関係の皆様へ
報道各社の皆様には、ぜひご取材いただきたく、ご案内申し上げます。授賞式後には、報道関係の皆様が受賞者に直接ご取材いただける交流会も設けています。取材をご希望される場合は、以下のお申し込みフォームよりお申し込みください。(担当:前薗 E-mail:2026kachidesign@gmail.com)
※本申し込みにより、「JCI JAPAN TOYP 2026」(第40回青年版国民栄誉賞)授賞式を取材いただくことも可能です。
取材お申し込みフォーム
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こちらの二次元コードからもお申し込みいただけます。
「第10回価値デザインコンテスト 授賞式」開催概要
- 日時:2026年6月21日(日)15:30~19:30 ※15:00受付開始- 会場:渋谷キューズ(東京都渋谷区渋谷2-24-1 渋谷スクランブルスクエア15階)
※入館は、渋谷駅地下2階または2階のオフィスエントランスのエレベーターからとなります。渋谷スクランブルスクエア商業フロアとは異なります。ご注意ください。
- 内容:
15:30 開会
主催者挨拶:日本JC 第75代会頭 加藤大将
事業趣旨説明:日本JC 価値デザイン委員会 委員長 赤塚真吾
15:40 トークセッション
佐藤真希子氏(第10回価値デザインコンテスト審査員/投資家)
清水映輔氏(JCI JAPAN TOYP 2024グランプリ受賞者/JCI TOYP 2025 TOP10(=世界の10人)選出者/株式会社OUI(OUI Inc.)CEO/眼科専門医・医学博士)
16:00 賞状授与式
賞状授与式は「JCI JAPAN TOYP 2026」(日本JC主催コンテスト)と合同で行います。
※「JCI JAPAN TOYP 2026」の詳細はこちら(https://www.jaycee.or.jp/toyp/)
17:40 写真撮影
18:00 交流会
19:30 閉会
授賞一覧
■内閣総理大臣賞(最優秀賞)/副賞:活動支援金100万円■経済産業大臣賞
■デジタル大臣賞
■環境大臣賞
■文部科学大臣賞
■日本青年会議所会頭賞
■NIKKEI THE PITCH賞
入賞者一覧(全7名)
※最優秀賞、各賞は6月21日(日)の授賞式にて発表します■有限会社三陸とれたて市場 代表取締役 八木 健一郎 氏
事業名:三陸発・鮮度安定化処理で世界の厨房を支える 「Timeless Seafood Solution」
漁獲直後の魚介の下処理と精密凍結技術CASを組み合わせた「鮮度安定化処理」により、魚介の細胞組織を破壊せず、鮮度を「蓄積可能な資産」へ転換。従来は鮮度劣化のため困難だった産地側での高度な加工を可能にした。解凍後にロスなくすぐ調理できる規格化を確立し、フードロスと飲食業界の職人不足を同時に解決する。
■株式会社solar crew COO 河原 勇輝 氏
事業名:solar crew(空き家を防災拠点へ転換する「地域レジリエンスモデル」)
全国で増加する空き家を、平時は地域住民が利用するコミュニティスペースとして、災害時には「分散型防災拠点」の機能をもたせた家屋として再生。「空き家問題」と「防災拠点不足」を同時に解決する。家屋の2階部分は企業や事業者を誘致してスポンサーや入居テナントによる収益モデルを組み込み、運営収益を確保。補助金に依存しない運営を目指す。
■株式会社KOO 代表取締役 中村 友 氏
事業名:現実の空間やオブジェクトをリアルな三次元データに変換し、デジタルアーカイブデータを作成するサービス
レーザースキャニング、フォトグラメトリ、ドローン空撮、3D Gaussian Splattingを活用し、空間や構造物を軽量かつ高精細な三次元データとして生成。建設土木、インフラ保守、災害復旧、バーチャル観光、デジタル展示などへの活用を可能にした。得た収益はデータ元へ還元しながら、三次元データを重要な空間・構造物の資産として普及させることを目指す。
■株式会社ワーク・パレット 代表取締役 早野 光平 氏
事業名:WORK PALETTE
小学生から大学生までが、リアルな仕事を通じてスキルと収入を得るプラットフォームを構築。制作、編集、デザインなどの仕事の受注により、子ども・学生がスキルを「学びながら稼ぐ」実践型の教育モデルとして、富山県や神奈川県の中学校などで探求授業として導入してる。今後、AIスキル教育や塾・習い事との連携を通じた展開を構想している。
■株式会社Ay 代表取締役社長 村上 采 氏
事業名:伝統織物を未来へつなぐAI共創プラットフォーム「OriGen」
日本各地の伝統織物の図案をデジタルアーカイブ化し、AIで再構成・生成した現代的なデザインとして、衣服、インテリア、雑貨などへ展開。文化を「保存するもの」から「循環し続ける経済資源」へ転換させた。すでに国内外での販売・流通は確立しており、今後は群馬県を中心とした織物事業者との実証や、AIエンジニア、研究機関などとの連携も目指す。
■愛知県立猿投農林高等学校 作庭チームSAKUR☆ 生徒プロジェクトリーダー 長嶌 歓奈 氏
事業名:産廃処分されていた地元の石材を利活用して庭園を作庭・観光名所を創出
造園を学ぶ高校生9人のチームによる事業。地元・愛知県豊田市小原地区で廃棄されていた石材を活用し、採石跡地や駅前、公園などに庭園を整備して、新たな観光名所を創出した。2年間で観光客3万人増、経済波及効果は9,000万円増と試算され、小原産石材の売上100万円増につながるなど、採石業に新たな収益構造を生み出した。
価値デザインコンテスト概要
■募集ビジネスプラン地域社会のニーズや特性を深く理解し、その上で地域住民や地元企業、自治体などと積極的に関わり、共通の利益を追求するものとします。これから立ち上げる新規事業も対象です。
本コンテストは、「価値デザイン経営」に基づき、経済的価値だけでなく社会的及び文化的要素を含む多様な価値を創造し、地域の共感を得る新しいビジネスアイデアを発掘するコンテストです。受賞者の表彰にとどまらず、企業、団体、自治体や投資家とのマッチングを支援し、広報などの情報発信をサポートすることで、ビジネスプランの実証と事業化を強力にバックアップし、受賞者の挑戦を継続的に後押しします。2017年に第1回を開催して以降毎年開催し、エントリー総数は2023年に113件、2024年に237件、2025年に381件と年々全国からの注目が高まっており、2026年は348件のエントリーがありました。
■「価値デザインコンテスト」ホームページ
https://www.jaycee.or.jp/valuedesign/
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記事提供元:タビリス









