包括的資金調達プラットフォーム「JMS」を活用し、25億円の出資に係る株式投資契約を締結
2026/6/22 17:27 PR TIMES

セレンディップ・ホールディングス株式会社(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長兼CEO 竹内 在、以下「当社」)は、本日付で、当社と株式会社商工組合中央金庫(以下「商工中金」)および京都キャピタルパートナーズ株式会社(以下「京都キャピタルパートナーズ」)との間で、合計25億円の出資に係る株式投資契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
なお、本件に先立ち、2026年6月1日付で、当社連結子会社である株式会社アペックス(本社:東京都八王子市、代表取締役 本多伸彦、以下「アペックス」)の株式移転により、「株式会社ものづくり事業承継ホールディングス」(以下「JMS」)を設立しております。
2026年6月1日に公表したJMS設立に関する資料はこちらをご覧ください。
JMS設立の背景および目的
当社は、中堅・中小製造業を対象とする事業承継投資を継続的に推進するため、機動的な投資実行を可能とする資金調達基盤の整備を進めております。
本件は、JMSを資金調達および投資の受け皿と位置付け、商工中金および京都キャピタルパートナーズとの株式投資契約を通じて、既存株主の株式価値の希薄化を避けながら外部資金を導入するものです。
当社はこれまで、中堅・中小製造業に特化した事業承継型M&Aを通じて、事業ポートフォリオの拡充を進めてまいりました。今後も当該方針を継続するにあたり、投資機会に応じた資金確保と投資実行体制の整備が重要であると認識しております。
このような背景のもと、国内でも先進的な資金調達モデルであるJMSを設立し、JMSを中核とする資金調達・投資体制へ移行するとともに、本日付で商工中金および京都キャピタルパートナーズとの間で株式投資契約を締結いたしました。これにより、当社からの5億円の増資に加え、両社から総額20億円の出資を受けることとなりました。
今後も金融機関等の戦略パートナーを募り、外部資金の受け入れをさらに拡大していく予定です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33982/145/33982-145-e8f321c6bdc27e9e6b21d318064711cd-1147x642.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
なお、JMSはあくまで資金調達および投資の枠組みであり、JMSおよびその子会社は当社の連結対象子会社として、当社の議決権支配のもと、投資方針、ガバナンス、重要な経営判断および業績管理・取込を一体的に管理・実行してまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33982/145/33982-145-858584f31175e38f756beb20a4b079b6-1141x647.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
組織再編の方法
2026年6月11日付で株式取得(子会社化)に関するお知らせを公表した日建産業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 濱口健宏)についても、JMSの連結孫会社として位置付けられます。当該投資は、JMSによる初の投資案件となります。
また、連結子会社であるアペックスについては、株式移転方式によりJMSの傘下に再編しております。これにより、アペックスは当社の直接子会社から、JMSを通じた連結孫会社となります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33982/145/33982-145-f4cab05471802982df1b9538d7c14ca2-948x621.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]アペックスは試作開発・デザイン支援領域における高い技術力を有し、当社が主力とする自動車産業に加え、幅広い業種との連携が見込めることが可能な企業です。こうした業界横断的な対応力と技術的な汎用性を強みとして、JMSの成長戦略において重要な役割を担う企業として位置付けられています。今後は、JMSを通じて参画するグループ企業との連携を推進し、試作・開発支援や新たな付加価値創出を通じて、引き続きグループ全体の競争力向上に貢献してまいります。
なお、本組織再編によるアペックスの企業情報(法人番号含む)、事業内容、経営体制、および当社グループにおける役割に変更はありません。
セレンディップ・ホールディングス株式会社
本 社 :愛知県名古屋市中区錦一丁目5番地 11 号
設 立 :2006年8月
代 表 者 :代表取締役社長兼 CEO 竹内 在
事業内容 :経営受託及び事業再生、投資事業、経営コンサルティング
URL :https://www.serendip-c.com/
株式会社ものづくり事業承継ホールディングス
本 社 :愛知県名古屋市中区錦一丁目5番地 11 号
設 立 :2026年6月
代 表 者 :代表取締役社長 竹内 在
事業内容 :製造業その他事業会社の株式の取得、保有及び管理
株式会社アペックス
本 社 :東京都八王子市宇津木町 523-1
設 立 : 1975 年4月
代 表 者 :代表取締役 本多 伸彦
事業内容 :開発段階における試作受託 デザインモックアップ / 試作品 / 3D モデリング / 機構設計 / 光学設計 / GUI・HMI 開発サポート / GUI シミュレーター / マルチメディア制作 /
映像制作 / 電子基板 /電子制御 / MC 加工 / 3Dプリンター/ 二次処理 / 試作金型 / 注型
URL :https://apex-tokyo.co.jp/
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記事提供元:タビリス









