CarstayとCarLife Japan、猛暑の熊本地震被災地支援にキャンピングカー提供、「バンシェルター」始動
2026/8/1 4:27 PR TIMES

キャンピングカーと車中泊スポットのシェアリングサービス、車両製造・リノベーションなど国内最大級のバンライフ※のプラットフォーム事業を展開するCarstay(カーステイ)株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:宮下 晃樹(みやした こうき))と、株式会社CarLife Japan(カーライフジャパン)(本社:東京都港区、代表取締役:野瀬 勇一郎)は、医療機関や復旧事業者など被災地を支援する企業や団体をキャンピングカーで支援するプロジェクト「VAN SHELTER(バンシェルター)」の一環として、7月28日に発生した令和8年熊本地震の被災地で子どもの支援活動を行う認定特定非営利活動法人カタリバ(本部:東京都中野区、代表理事:今村 久美)のスタッフ向けの“動く休憩・待機・仮眠場所”として、キャンピングカー2台を提供します。
両車両は、猛暑下でも被災現場で活動できるよう、走行用エアコンとは別に、エンジン停止時でも大容量バッテリーで稼働する家庭用エアコンを搭載しています。車内は4人前後が就寝可能で、宿泊施設が不足する被災地域におけるスタッフの休息環境の確保に活用されます。
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1台は7月31日夜に東京から、もう1台は8月2日に福岡県から、Carstayに登録されている車両をCarLife Japanが熊本県八代市へ移送します。両車両は8月2日に設置完了予定で、カタリバの支援活動現場において約1か月間運用されます。
CarstayとCarLife Japanで構成するバンシェルター実行委員会は、カタリバからの要請を受け、Carstayが運営するキャンピングカーのカーシェア・ネットワーク(全国483台登録)を活用し、災害時における「動く休憩所」として被災地支援に取り組みます。
カタリバは現在、熊本県内で被災地の子どもたちを対象に、居場所づくり、心のケア、生活支援などの活動を行っています。被災地域では、宿泊施設が被害を受け、支援活動に必要な宿泊環境の確保が課題となる場合があります。地域の限られた宿泊資源に負担をかけることなく、支援スタッフが継続的に活動できるよう、宿泊施設の不足や猛暑による身体的負担を軽減する“動く宿泊・休憩拠点”として、現場近くにキャンピングカーを設置します。
夏休み期間中の需要増加によりキャンピングカーの確保が難しい時期にもかかわらず、Carstayでは前年同期比2倍以上の予約が入る中、所有者や利用者との調整を進め、災害支援に必要な車両を確保しました。
引き続き、災害支援への協力体制を構築し、熊本県の被災地へ順次車両を配車します。
バンシェルターとカタリバは、2020年に新型コロナウイルス感染症の拡大や豪雨災害などで生じる避難・支援活動時の課題解決を目的に、包括連携協定を締結しました。今回の取り組みは、2020年7月の熊本豪雨、2021年8月の伊豆山土砂災害、令和6年能登半島地震に続き、包括連携に基づく4回目の支援活動となります。
CarstayとCarLife Japanは今後、電力、通信、仮設住宅建設など、復旧・復興に携わる企業や団体の作業員向けの休憩・待機・仮眠場所としても、キャンピングカーの活用要請に対応していきます。今後も必要に応じて、熊本県内の被災地域へ車両を配車します。
カタリバへの支援に利活用する車両は以下2台です。両車両とも4~6名の就寝が可能で、家庭用エアコン、冷蔵庫、テーブル、電子レンジ、シンク、大容量バッテリーなどを搭載しています。また、大容量バッテリーを充電するための外部電源設備にも対応、1台にはソーラーパネルが搭載、長時間の活動を支える環境を備えています。
◆ まるげん1号(福岡県粕屋町から配車予定)
https://carstay.jp/ja/cars/640d6fff3fcd2866fb8cf3ff/
◆ わんこと泊まれる移動ホテル TOYOTA ハイエースC-LH(東京都から配車予定)
https://carstay.jp/ja/cars/6975ad0aaf464340658d0295/
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なお、Carstayは、内閣府が2025年6月1日に運用を開始した災害対応車両登録制度の災害対応車両検索システム「D(ディー)-(ー)TRACE(トレース)」上の「避難所」カテゴリーに「調整法人」として登録されています。災害発生時には、登録車両の活用を通じて、避難・支援活動に必要な車両提供体制の構築に取り組んでいます。
現在、Carstayのキャンピングカーのカーシェア・プラットフォーム上には災害支援協力対象車両として118台が登録されています。また、CarLife Japanでは、家庭用エアコンやトイレなどを備え、災害発生時の支援活動にも活用可能なキャンピングカー12台を運営しています。
https://carstay.jp/ja/car-list/?isReliefAvailable=true
キャンピングカー貸出・配車の要請に関する問い合わせはこちら
https://share-na2.hsforms.com/16zVpqcLNS-CtrEZsoUVX3g3jx43
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37615/177/37615-177-c3be5aaaa1a86f02fa25b67f53104373-1999x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37615/177/37615-177-3f55b0b75ee52da2d16f292abc50e4de-2000x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37615/177/37615-177-cea0cd6fe630d7066f318f7e394e5af5-2000x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37615/177/37615-177-0a1afb696138b87aa9a871954b695b41-1999x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37615/177/37615-177-18d3594838b98b146d426edb3eaf1b00-2000x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37615/177/37615-177-d9d86c8137329161ec016171d7023fef-2000x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【令和6年能登半島地震では、CarstayとCarLife JapanがNPO法人や電力会社、仮設住宅建設事業者などの復旧・支援活動を行う団体へキャンピングカーを配車。累計40台を現地へ派遣しました】
※バンライフ: 車を通じた旅や暮らしにより“人生を豊かにする”ことを目的として、荷台スペースが広い車“バン”を家やオフィスのように作り変え、車を働く・遊ぶ・暮らしの拠点とする新たな“ライフ”スタイル。モビリティを“動く拠点”とする新たなライフスタイルが拡大しつつあり、Carstayはバンライフの普及を支えるプラットフォーム運営と車両製造の両面から、新たな社会インフラの一端を担うことを目指しています。
■ バンシェルター実行委員会とカタリバの連携について
バンシェルター実行委員会では災害時の“動く休憩所” として、キャンピングカーやトレーラハウスなどのモビリティを活用し、被災地を支援しています。カタリバと共に、コロナ禍、災害時などでの子どもの支援を実施、両社の強みを相互連携することで支援活動の質を向上させます。
< 連携事項 >
(1)コロナ禍、災害場所での課題に対しての相互連携(居住スペース・電源確保など)
(2)自治体などが提示する課題解決の支援(子ども支援にともなう拠点の開設など)
(3)その他、子どもが必要とする支援
バンシェルター実行委員会とカタリバは、新型コロナウイルス感染症の拡大、豪雨などの災害時に発生する課題解決を目指すため、2020年7月、豪雨で被災した熊本県での活動時に、包括連携を締結しました。
■ バンシェルターについて
CarstayとCarLife Japanが運営するバンシェルターは新型コロナウイルス感染症が拡大する中、医療機関の簡易的な診療、医療従事者の休憩スペースなどの用途で、キャンピングカーを無償レンタルするなど、医療機関を支援するプロジェクトとして2020年4月に発足。これまで約30所の病院に約60台を超えるキャンピングカーを提供しました。今後、モビリティでの支援活動は医療機関だけでなく、水害や震災など災害地支援にも有効活用が可能なため、活動の幅を広げていきます。(https://carstay.jp/ja/vanshelter)
■認定特定非営利活動法人カタリバ について
どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。高校への出張授業プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供するなど、社会の変化に応じて、さまざまな教育活動に取り組んでいます。(https://www.katariba.or.jp/)
■ 株式会社CarLife Japanについて
株式会社CarLife Japanは、キャンピングカーやモビリティを活用し、移動と体験を組み合わせた新たなライフスタイルの創造に取り組んでいます。クルマを単なる移動手段ではなく、居住や体験の場として捉え、時間や場所にとらわれない自由な過ごし方を提案しています。また、ペット、特に犬との移動や旅行に関する知見を生かし、実際の利用シーンに基づく検証や情報発信にも取り組んでいます。(https://carlifejapan.jp/)
Carstay株式会社について
Carstay株式会社は「誰もが好きな時に、好きな場所で、好きな人と過ごせる世界をつくる」というミッションを掲げ、キャンピングカーのレンタル・カーシェアと車中泊スポットのスペース・シェアリングサービス、車両製造など、国内最大級の車を通じた新しい旅と暮らしのライフスタイル「バンライフ」事業を展開する「MaaS(マース)(Mobility as a Service(モビリティ・アズ・ア・サービス))」のスタートアップ企業です。2019年1月に車中泊スポットのスペースシェア、2020年6月にキャンピングカー、2024年12月にテントの貸出しが可能なアウトドアカーのカーシェア・サービス「Carstay(カーステイ)」を開始。全国各地に車中泊スポットは322箇所、キャンピングカーとアウトドア車両のカーシェアの登録車両は489台です。2022年10月には、車をキャンピングカー仕様に改造するためのDIYスペース、キャンピングカーの製造・改造・修理などを手掛ける「Mobi Lab(モビラボ).」事業も開始しました。(https://carstay.jp/)
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記事提供元:タビリス









