ラクス、「楽楽請求」の主要機能アップデートを実施
2026/6/17 11:57 PR TIMES

株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村崇則、以下、「ラクス」)が提供するクラウド型請求書受領システム「楽楽請求」は、2026年6月に主要機能のアップデートを実施いたしました。
今回のアップデートでは、「楽楽クラウド」シリーズ間の連携強化と、明細数の多い請求書への対応を軸とした機能拡張を行いました。
2026年6月の主なアップデート
1. 「楽楽明細マイページ」連携
電子帳票発行システム「楽楽明細」のマイページで受領した請求書などのデータを、「楽楽請求」へ自動連携できるようになりました。
これにより、帳票のダウンロード・アップロードの手作業を削減し、受領漏れリスクも低減されます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17058/180/17058-180-9de50c20217d6b2963e4c846def14b75-1000x354.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. 仕訳行数の上限拡張
「楽楽請求」通常プランでの利用において、1請求書あたりの仕訳行数の上限を、従来の99行から最大500行へ大幅に拡張しました。これにより、明細行数が非常に多い複雑な請求書にも対応可能となります。
3. 「楽楽従業員ポータル」連携
「楽楽従業員ポータル」との連携機能が追加され、サービス切り替えボタンからシングルサインオン(SSO)を利用して「楽楽精算」や「楽楽勤怠」などへスムーズに移動可能になりました。
これにより、「楽楽クラウド」シリーズを複数利用するお客様の業務体験がよりシームレスになります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17058/180/17058-180-ce7efb09da5e41c44718e23f911058b0-1921x819.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今後の展望
今後は、「楽楽明細」や「楽楽精算」とのデータ連携をさらに強化し、「楽楽クラウド」シリーズ間での業務体験をより向上させていきます。
加えて、AI-OCRによる明細の読み取り精度のさらなる向上や、発注・納品情報と請求書の自動照合機能の実装により、請求書処理業務の圧倒的な効率化と自動化を推進します。
※上記リリース予定については変更の可能性があります
「楽楽請求」について
「楽楽請求」は、請求書の受領から処理業務までを効率化できる、AI技術を搭載したクラウド型請求書受領システムです。郵送やWebでの発行、メールでの送付など様々な方法で届く請求書の代理受領や自動受領を行い、システム上での一元管理を実現します。
またアップロードされた請求書の支払先や金額などの支払いに関する情報をAIが読み取り、仕訳、振込データまで自動生成できるため、手入力の手間とミスの不安を解消します。
「楽楽請求」をはじめとしたラクスのクラウドサービスは累計95,000社以上※の実績があります。
※2026年3月時点
「楽楽請求」製品サイト
会社概要
株式会社ラクス本社 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿
設立 2000年11月1日
資本金 3億7,837万円
代表者 代表取締役 中村崇則
事業内容 クラウドサービス事業
会社HP https://www.rakus.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
記事提供元:タビリス









