ReGACY、札幌市でバイオ・医療系などのディープテックスタートアップ支援事業として、支援企業の公募を開始
2026/5/13 18:27 PR TIMES

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ReGACY Innovation Group株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:成瀬 功一、以下:ReGACY)は、札幌市と共同で、バイオ・医療系を中心とした札幌市内のディープテック(研究開発型)スタートアップ企業を支援する「Sapporo Deeptech Bridge Program 2026」の公募を開始しました。
札幌市とReGACYでのスタートアップ創出支援は3年目の取り組みとなります。本プログラムでは、採択企業に対し、伴走支援に加え、1社あたり上限100万円(税込)の実証・協業費用を支援します。
「Sapporo Deeptech Bridge Program 2026」とは
本プログラムは、札幌市内のバイオ・医療系などの研究開発型スタートアップが抱える「初期の協業・実証」という壁を乗り越えるための伴走支援事業です。事業仮説の整理から協業候補先とのマッチング、実証の実行・検証、そして次の成長フェーズへの接続まで、一気通貫で支援します。
募集概要
対象:
札幌市内に本社を置き、以下の要件をすべて満たす法人とします。
- 分野: ディープテック領域(健康・医療・バイオ分野を重点分野とします。)
- ステージ: シード(技術検証・仮説構築期)、アーリー(市場導入・初期実証)
採択予定件数:
2社程度
※重点分野(健康・医療・バイオ分野)から少なくとも1件を採択。
主な支援内容:
- 協業仮説の整理・戦略設計支援
- 協業候補先とのマッチング・合意形成支援
- 実証実行・検証支援
- 1社あたり上限100万円(税込)の実証・協業費用支援
公募期間:
2026年5月13日(水)~6月3日(水)
支援期間:
2026年6月~2027年3月末
応募方法などの詳細:
特設ページにてご確認ください
sapporo-deeptech-bridge-program.regacy-innovation.com/
ReGACYの役割
ReGACYは、本プログラムにおいて、アーリーフェーズスタートアップの成長加速につながる協業実現を一気通貫で伴走支援します。
- 協業テーマの仮説構築
- 協業候補先の選定・接続
- 実証事業の実行支援
- 事業化・資金調達等への次フェーズ接続支援 など
本プログラムの背景
札幌市では「健康福祉・医療」を産業振興の重点分野に掲げ、大学発の研究開発型スタートアップの社会実装に向けた支援を強化しています。
ReGACYは2024年度より同市と連携し、研究シーズの発掘・事業化支援や、スタートアップへの伴走支援を実施してきました。本プログラムでは、伴走支援と実証・協業費用の提供を組み合わせることで、スタートアップの成長をより実効的に後押しする形で支援します。
本プログラムのお問い合わせ先
Sapporo Deeptech Bridge Program 2026 事務局
sapporo-deeptech-bridge-program@regacy-innovation.com
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ReGACY Innovation Group株式会社について
2022年2月設立後、大手企業や自治体、教育機関等からのベンチャー創出やオープンイノベーションによる事業化に特化したサービス開発・展開を行っています。経営コンサルとベンチャーキャピタルの手法を統合することで探索から事業化・収益化までを一気通貫で共創支援が可能となり、レガシー組織に向けて総合的なイノベーションサービスを提供しています。
■会社概要
社名 :ReGACY Innovation Group株式会社(英表記:ReGACY Innovation Group Inc.)
代表者:代表取締役 成瀬 功一
設立 :2022年2月2日
所在地:東京都千代田区神田神保町1丁目24-1 CIRCLES神保町II 10階
ホームページ:https://regacy-innovation.com/
事業概要 :
イノベーション戦略策定・実行管理、イノベーション組織・制度、CVC設立、新事業インキュベーション、オープンイノベーション、ベンチャー投資・M&A、プロダクト開発・ラボ事業、プライベートエクイティ事業
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記事提供元:タビリス









