プロロジス、フードセーフティネットの構築に取り組む認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパンと賃貸契約を締結
2026/10/15 1:02 PR TIMES
物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役会長 兼CEO:山田 御酒)は、認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン(本部:東京都台東区、CEO:芝田 雄司以下「2HJ」)が、千葉県習志野市のマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク習志野5」に入居することを発表しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95695/193/95695-193-e222beaba6816e7941401bdbbf47af8d-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]「プロロジスパーク習志野5」
■ プロロジスの物流施設を通じた社会課題への取り組み
プロロジスは、物流施設を通じて地域社会の課題解決に取り組むグローバルな社会貢献活動の一環として、非営利団体に施設内のスペースを一定期間、無償提供する社会貢献プログラム「Space for Good」を展開しています。
今回の契約を機に、2HJの活動やニーズを踏まえ、物流施設を地域社会の課題解決に生かすという、プロロジスのグローバルな社会貢献活動に共通する取り組みとして、連携・支援のあり方を検討してまいります。
■ 2HJ 食品の保管能力を現状の約3.7倍に拡大
日本初のフードバンクである2HJは、「すべての人に、食べ物を。」をスローガンに、問題なく食べられるにも関わらず、さまざまな理由で活用されない食品を企業や個人から受け取り、それらを必要とする個人や各種福祉施設や提携する団体等へ無償で提供しています。
今回入居する「プロロジスパーク習志野5」は、2HJの大型トラックの搬出入に対応した常温食品の主要な荷受け・保管拠点となります。稼働後は、既存の拠点と合わせた保管能力が現在の3.7倍に拡大する見込みで、食品企業からの大口寄贈への対応力を高め、全国のフードバンクやフードパントリーなどへの供給体制を強化します。
「プロロジスパーク習志野5」は首都圏の消費地への配送利便性が高く、東京湾岸から約7km内陸に位置しています。こうした立地の利便性や津波などの災害リスクが少ないことに加え、効率的な荷さばきを支える施設設計も、2HJが本施設への入居を決めた理由の一つです。
2HJは、2030年までに年間食品取扱量を現在の約10倍に拡大する目標を掲げており、今回の整備はその実現に向けた第一歩としています。
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■ プロロジスの物流施設を通じた社会課題への取り組み
プロロジスは、物流施設を通じて地域社会の課題解決に取り組むグローバルな社会貢献活動の一環として、非営利団体に施設内のスペースを一定期間、無償提供する社会貢献プログラム「Space for Good」を展開しています。
今回の契約を機に、2HJの活動やニーズを踏まえ、物流施設を地域社会の課題解決に生かすという、プロロジスのグローバルな社会貢献活動に共通する取り組みとして、連携・支援のあり方を検討してまいります。
■ 2HJ 食品の保管能力を現状の約3.7倍に拡大
日本初のフードバンクである2HJは、「すべての人に、食べ物を。」をスローガンに、問題なく食べられるにも関わらず、さまざまな理由で活用されない食品を企業や個人から受け取り、それらを必要とする個人や各種福祉施設や提携する団体等へ無償で提供しています。
今回入居する「プロロジスパーク習志野5」は、2HJの大型トラックの搬出入に対応した常温食品の主要な荷受け・保管拠点となります。稼働後は、既存の拠点と合わせた保管能力が現在の3.7倍に拡大する見込みで、食品企業からの大口寄贈への対応力を高め、全国のフードバンクやフードパントリーなどへの供給体制を強化します。
「プロロジスパーク習志野5」は首都圏の消費地への配送利便性が高く、東京湾岸から約7km内陸に位置しています。こうした立地の利便性や津波などの災害リスクが少ないことに加え、効率的な荷さばきを支える施設設計も、2HJが本施設への入居を決めた理由の一つです。
2HJは、2030年までに年間食品取扱量を現在の約10倍に拡大する目標を掲げており、今回の整備はその実現に向けた第一歩としています。
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記事提供元:タビリス









